トレーニングの帰り、イキイキ情報センター屋上から「天使の梯子」撮影。太陽がつくりだす雲間と地上との光の階段、これを天使の梯子と称す(専門的には薄明光線)
黒雲の間から斜光線が滝のようにひと固まりになった。あわてて車からカメラをだして撮影。
黒雲から斜光線がでるが太陽光が弱いと光の帯のコントラストがはっきりしない。大自然は気まぐれに表情をかえる。カメラは常時車に置きいつでも撮影できる体制をとっておく必要がある。作品と言っても出会いがしらの被写体との遭遇によるものが結構ある。
今年の最後の写真コンテストの場、筑後市美術展が昨日最終日、審査委員による講評会があり、写真引き取りをかねてでかけた。その前にマイ軽キャンが走行42800Kmでオイル交換の時期。柳川のC社に久しぶりにでかける。C社から美術展会場のサザンクス筑後はすぐ近くのようだ。
昼前c社につき、オイル交換の間、社長夫妻と談話。懸案のキャンパーリゾート構想がいよいよ具体化、1月着工で5月末完工予定とか。元号がかわった6月1日から株式会社に改組して新業態、新拠点で営業スタートとのこと。創業15年にして一段ランクアップしてのスタートだ。こんな個人企業ががんばって成長飛躍してゆく姿を見れるのは良いものだ。しかし借り入れも増えただろうしこれからが正念場ですね。来年5月末の前夜祭が楽しみではある。リーズナブルに車中泊ができBBQも楽しめ電源トイレがある。ここを拠点に車中泊ライフが楽しめそう。すでに1年先までのレンタルキャンピングカーの外人客予約が10数名あるようだ。
近くのラーメン屋で昼食をとり、サザンクス筑後へ。20分弱で到着。洋画、日本画、書道、工芸、彫刻、デザイン、写真など5百2点の作品が全九州から出品されたようだ。写真はそのうち128点、入賞入選は72点、うち入賞は10点。残念ながら入賞は逃したがとりあえずは入選。福岡県展で選外だったのが入選したのだからやはり県展入選の3割の確率はやはり高いということか。築後で56%、柳川で41%、久留米で51%、大川で53%の入選ラインということ。16時から審査員のK氏による講評会。久留米の審査員でもあるKさんの指摘事項は大体わかる。久留米は5名の審査員だが築後はKさんのみ。入賞するにはKさんの審査着眼をおさえて作品を作ればよいということだがまあ被写体を探し、見る人の視覚の流れを意識した写真をとることが必要ですね
17時すぎ閉会、撤収。雨の中を帰路に着く。帰宅は19時前でした。本当にご苦労なことではありますね、いやはや・・・・