ゴールデン・リタイアーズ

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220415 屋根塗装リフォーム発注!はたして今回は?!!

2022年04月15日 | アフターセブンティ

2010年私が完全リタイアした年の2月に築14年で外壁屋根のリフォームをして12年、北側の屋根など塗装禿げや苔むした感じが酷くなってきたので妻の要望もあり屋根のみ塗装やりかえをすることにした。

3年前に福岡市で屋根外壁リフォームの市民講座をうけ、そのポイントを学んだ。業者の利益は材料代、職人の工賃、工事期間できまる。雨などでの工期延長が足場代など利益に影響、工事品質の決め手になる塗料の塗布量や下塗り、中塗り、上塗りの間の乾燥時間をメーカー基準通りやらずに施工してしまう。施主は空き缶までチェックしない・・ということを学んだ。1回目はまだ仕事をしていたのでほとんどチェックできなかった。雨で工期も伸びた。外壁は出来がよかったようだが屋根が失敗だった。

  

市民講座の後、屋根外壁診断をしてくれたO社に見積もり依頼、屋根の㎡から問題個所は知り尽くしての立派な5案の提案見積書。感じの良い技術的にも信頼できそうな担当者。遮熱塗料での見積り。しかし3桁、想定を超えている。了解をとって合い見積もり。チラシの入っていた地元のH社に見積もり依頼。若いがしっかりしていそうな担当の青年がきて、ドローンで屋根を撮影、建物の東西南北の立面図を提供。二日後に同じく5案の見積もりがでて同じ塗料案で二桁へ。屋根面積もO社とほぼ同じ。おおきな違いは足場代、高圧洗浄代など仮設工事費、それに管理経費と称するコスト。年金生活の身にとって30万円の差はおおきい。

遮熱効果ってほんとにあるの?とH社の青年に聞いたら、「それほど」と正直に答える。4つ目の普通のシリコン塗料にする案だとなんと40万円の差。ただH社の見積もりはどんな塗料を使うかは明示してあるが工賃込みの表示で材料費がどれくらいか不明。担当者に使用缶数を明示してもらい毎日チェックすることで納得、H社に発注することにした。足場の組立、着工は5月中旬になる。

O社の担当に電話、「お客さんが納得されたのならその会社に発注されてけっこうですよ」と気持ちよく了解してくれた。屋根工事費は両社同じくらいだったが仮設工事費と管理経費で差がついた。

H社に決めた要因は、金額のほかに担当者の人柄、会社組織で社歴が十数年、車で2~30分の地元で実績が豊富、会社案内やHPで社長の事業への志が明確、職人がほぼ自社所属、工事品質がしっかり維持してくれそうなこと。さてどんな仕事をしてくれるか楽しみではある。出来上がりに不満なら全額返済しますなどとうたっているが・・・・

  

コメント
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