時節は小寒、立春までの1か月、寒の内ということで寒さ本番を迎える。
昨日は今年最初の武蔵寺での写経会。本殿で十二神将をみつめながら住職の読経をきかせていただくと身が引き締まる思いがする。1時間の写経のあとの法話では美徳や品格の話があった。昨今の日本はモリカケ問題や貴乃花騒動、企業の検査データ改ざんなど一時期マスコミは騒ぐがいつの間にやらウヤムヤになってしまう。まったくいい加減な品格亡き日本に成り下がってしまった感がする。
美徳や品格というのは要するに仏教でいう貪瞋痴(とんじんち)の反対のことをなせばよいということ。むさぼり、おごり、とらわれるこころから脱却し謙虚に謙譲の気持ちをもって人と話し、おこなうべきであるという法話。いつも妻から指摘される。あなたは上から目線で、えらそうに話す、ダメよ!!現役時代、企業にあるべき姿を明示し、とるべき行動を型決めする。要するに「べき論」を展開してきた。こんな習性が残っているのかもしれない。
正しいと思っていることでも〇〇ではないでしょうか!と謙虚な姿勢で話すということか。品格向上。顔で施し(笑顔ー顔施)、言葉で施す(ありがとう)、すべからく感謝の気持ちを忘れずにということですね?!
今日はいつものすし屋で写友たちとの新年会。メンバーとは1か月ぶり。みな元気そうではある。11時。宴会の前に1時間ほど例会。役員は来期も継続してもらうことに決まる。各自去年の反省と今年の目標。去年宣言した各自のメモがくばられる。ほとんどできていない。まあできなくともサラリーマンのように給料が下がるわけだはないから当然か。また同じような宣言をする。
宴会がはじまる。ビールで乾杯。写真談義。焼酎がはいる。写真談義からいつのまにか病気談義。Rさんが補聴器をかけたりはずしたり。私もTVの音が大きいと言われる。腰が痛いやら、ひざを悪くしたりやら、今までできたことができなくなってくる。いやはや、来年もまたこのすし屋に集合できるか。できたら大感謝だね。・・・てな調子でワイワイガヤガヤ。14時、博多1本締めでお開き。いつもの助六の土産。
太宰府駅まで向かう。まだ正月気分がのこっている。駅構内が天満宮の雰囲気、赤い柱にして改装されている。
36分のバスで帰路に着く。スーパーで七草がゆセットを買って帰宅。15時。
17時、まだおなかはすいていないが七草がゆができ、食す。
いやはや、明日からは正月気分を抜かねばね
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