ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、後期高齢ゾーン、人生最終コーナー「遊行期」の
徒然残日写真録

181208 時節は「大雪」冷え込む。九博子どもフェスタの準備、打合せのあと松延池へダイサギウオッチ!

2018年12月08日 | ボランティア

 急に冷え込んできた。十二節気では「大雪」。そらさむくふゆとなる。重たい灰色の雲に空はおおわれ、いわゆる雪曇とよばれる空模様。

            木枯や動きガタピシわが五体

 九博の今年最後の特別展、オークラコレクションが明日最終日。われわれボランティア最後の行事が22日、行われる子供フェスタ。将来の九博ファンづくりのため子供向けイベントを各部会や九博を愛する会などが企画し実施する。そのための環境部会の準備、打合せに十時前でかける。多士済々のキャリアをもつボランティアの面々。準備の進め方もリーダーのキャラがでて面白い。しかし皆、熱心ですね。無給奉仕に黙々と嬉々として取り組んでいるのには感心する。

 12時過ぎ帰宅。昨夜の鍋の残りでオジヤの昼食。昼食後、諸岡市場にみかんを買いに行く。そのついでに松延池にたちよりサギ類の動きをチェック。いましたいました。ダイサギ、アオサギなどが3~40羽。クロツラヘラサギの姿はみえなかったがカモ類もふくめてわんさと来ている。

ごほんとせき込むと一斉に動き始めた。

白い身体が水面にうつりこんで美しい。じっと動かずたたづんでいる姿は優美。カメラをかまえると端の1羽が反応する。跳びたつ準備態勢にはいっている。

鶴などはリーダーがクワッと鳴いて次におおきくクワーッとなくと一斉に飛び出すらしい。

10羽ばかりが一斉に飛び立ち旋回、他のグループのいる土手に舞い降りた。

九州にいるサギはほとんど留鳥のようだが正月、どこにいるのか確認したことがない。近場の雑木林に営巣しているのかもしれないが・・・アオサギもまじっている。仲間たちだね。

 市場で人間用とメジロやヒヨドリ用にミカンを買い求めて帰宅。あと3週間ばかりで今年も終わりだ。・・・・

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181206 YOUは何しに日本へ?おもしろい!日本は安全な国のようだが?

2018年12月06日 | 趣味と交遊

 あまりTVは見ないが月曜日夜7時ごろ、YOUは何しに日本へ?とい外人観光客突撃密着インタビュー番組。日本人が気づかない日本のよさ、価値など再発見できるし、外人の価値観、行動力などにも驚かされる。

 リポーターが成田や羽田空港でロビーに到着した外人に突撃インタビュー、YOUは何しに日本にきたのというわけ。日本人とちがって物おじしないというかあっけらかんな外人が多く、何でも答えてくれ、づっと密着取材していいか聞く。わりに簡単にOKをとっている。

 本国で優秀な大学をでて、一流企業の管理職になって仕事づくめで50代になる。お父さん、なんでそう仕事ばかりしているのと娘に聞かれ愕然とする。日本でもよくある話。開眼して会社をやめ都会をを離れ田舎暮らしを始める。ふと日本の沖縄離島の話をきいて来日、成田へ。密着取材。沖縄の離島での1週間の完璧田舎自給自足生活を実践体験。

 本国では父親が苦労して大きな果樹園をもち豊かに暮らしている、継いでくれると思った長男が来日、日本で庭師になりたいということで造園業者で数年修業、独立して庭師になっている。日本女性と知り合い結婚もして子供もいる。日本の寺社のすばらしい庭園に感動して思い立ったらしいが。今時日本の若者がのっけから庭師を目指したいと思うのは少なかろう。

 アメリカの老夫婦。世界のディズニーを訪れているが日本が最高と通い詰めている。日本のディズニーシーが最高とスタッフとも顔なじみ。北海道ニセコの雪に会いたい、川で泳ぎたいという北欧の青年。スキーのできる寒冷地の川で泳ぐなんて日本人は度肝を抜かれる。大学のアウトドア学科の学生とか・・などなどユニークな外人がいっぱい。日本の漆や鋳物や外人の興味をもつ日本の技術、伝統が多くあることにあらためて気づかされる。

 そして彼らがどこにいっても地域の人たちに、職人に親切にされ、日本の大ファンになって帰国してゆく。こんなのを見ていると日本人ももっと世界にむけて、何でも見てやろう、やってやろうとでかけたらいいように思うね。東北の高校生だった大谷などもいまやMLBのスターになってしまったがいろんな人の助けもあるのだろうがすっと溶け込んでしまったね。特別な事例かも知れないが・・・。卓球の引退した愛ちゃんとて中国に卓球留学して、中国語もペラペラになって台湾の美男子と結婚までしていとも簡単にインターナショナルになってしまったね。

 地球上の人間に対する信頼感をどうもつか、持てるかが大事じゃなかろうか

 私の現役時代の知人が殺人事件に遭遇。75歳の人生を悲劇的な結末で終えた。テレビでは殺人事件が報じられない日はないほどで、世界1安全な国と言われる日本でむごたらしい、人間の仕業と思えないような事件が頻発している。まさか自分の知人が殺されるなど想像だにしていなかった。日本語学校を経営していたようだが生徒はアジアほか外国の人。思想、生い立ち、性格、経済状態、すべて違う。中国や韓国などあからさまに反日教育をうけた若者たちが日本にほんとにすっととけこめるのか、うまくいっている時はいいが状況が反転すると怨恨事件にもつながりかねない。

 言葉には命がある。言葉遣い、話し方は注意をしないとだめでしょうね。日本の常識は世界の非常識とかつて言われたが今でも心しないとダメだと思うね

 *日本の犯罪件数・・減少傾向にはあるようだが??

  2015年データ。 犯罪件数 1099048件 昨年対比90.7%

           殺人事件    933件   〃  88.5%

           重要窃盗事件  108562件  〃 90%

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181203 わが家の一番遅い紅葉。アイコム・アスパックの九博シンポ、国際会議を体験!

2018年12月03日 | 趣味と交遊

 日当たりがあまりよくないせいか、いつも一番最後に紅葉する和室の窓際のもみじが赤く色づいた。和室の道路側の窓枠にすっぽり入る晩秋、初冬の景観。

 年に数えるしか使わない和室。それでも妻は毎日掃除し花をいけかえ、掛け軸を四季おりおりにかけ替える。習慣になっている。しかしさすがに畳は日に焼けてぼちぼち表替えが必要かも。

この2~3日頭が重い。くしゃみ、水のような鼻水、血管収縮性鼻炎、アレルギー。鼻炎カプセルを飲む。鼻水はとまる。眠気。こんな繰り返しで副鼻腔が炎症をおこしているのかもしれない。内科に行くより耳鼻科にいくべきかもしれないね

九博ボランティア、環境部会に所属するものはできるだけアイコム・シンポに出席して下さいという連絡があってとりあえず初日だけ申し込んでいた。12月1~2日。

 ICOM-ASPACというのは訳せば国際博物館会議アジア太平洋地域連盟。来年は京都国際博物館で3000人が出席する京都大会が予定されており、そのプレ大会を九博でやることになったらしい。基調テーマが「文化財が未来へつなぐー自然災害と博物館」。日本で頻発する地震水害などの大被害、スマトラ沖大地震大津波、中国四川省の大地震、いままで地震がなかった韓国でもこの2~3年頻発しているようだ。

 このような自然災害から多くの人命が失なわれるだけでなく貴重な文化財、建築物も大被害を受けている。その体験を活かし伝承し、いかに人命をまもり被害を少なくしてゆくか、博物館を軸としたネットワークをつくって対処してゆこうというのがアイコムアスパック設立の意義らしい。

 同時通訳イヤフォンをつけて参加する初めての国際会議。しかし同時通訳って大したもんだね。何十年英語学習をやってきてもしゃべれない自分からすると尊敬してしまう。まあ学ぶ執念がたりないせいだろうがね。英語で講演する東北大学の災害科学国際研究所の小野教授、まあこんな人物もいるということだね。モンゴル出身の力士たちがなぜ日本語に堪能になるのか?

 頭がぼーっとしていたが、世界津波の日は11月5日であること、津波博物館というのが世界に多くあるということ、日本はどこに?、稲ムラの火の館が和歌山にあって、江戸時代、浜口ごりょうという人物がいて村人に刈り取り後の稲むらを燃やして住民を高台にあつめ津波から救ったという逸話、教科書にも掲載されたらしいが知りませんでしたね

 最近では自然災害だけでなく人災、盗難被害が増えたりしているようだ。いずれにしても文化財を完全に保護して未来の人類に引き継いでゆく博物館の使命を再認識してもらいたということだろう。各国、お国柄があってやり方も異なるが、共通しているの若い世代の関心度、意識レベルをどう高めてゆくかに腐心しているようだ

 まあ頭が重いのもしばし忘れはしたが理解レベルは?でしたね?。二日目はもっと個別テーマのは発表討議がなされるらしいが・・・・・・・明日は今年最後の武蔵寺写経会です。

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