そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

万葉集#9.1776-9.1777

2011年03月18日 |  / 万葉集
3/18
「絶等寸タユラキの山の峰ヲの上ヘの桜花咲かむ春へは君し偲はむ
(石川の大夫が任ツカサを遷されて京ミヤコに上る時、播磨娘子が贈れる歌1/2首 #9.1776)」
「絶等寸タユラキの山の峰なる桜花満開の春君をしのばん()」
「この女はすでにこの世にいないのか解説にてそうは言わずも()」

「君なくはなぞ身装はむ櫛笥クシゲなる黄楊ツゲの小櫛ヲクシも取らむとも思モはず(贈れる歌2/2首 #9.1777)」
「君なくばなぜおしゃれなどするものか箱の黄楊ツゲ櫛出す気おこらず()」
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