夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

思わず、読んで見たくなる雑誌・・♪

2006-10-11 17:42:00 | 定年後の思い
今朝の読売新聞で雑誌広告として、
月刊誌の『文藝春秋』が載っていたので、本日発売を知り、
どの本屋に買いに行くか、と考えてたりした。

その後、数ページ新聞をめくっていたら、特集【心の《強さ・やさしさ》を感じる人】と雑誌の広告に載っていた。

私は宗教などには興味がないが、こうした心の持ち合わせには、素直に学ぶことにしている。

雑誌名は『PHP』と明示され、月刊雑誌で、定価190円(税込)と表示されていた。

私は心の謙虚、浄化は、歳をかさねる毎に学ぶことが多い実感している。

昼下がり、近所の本屋に行き、定期購読の『文藝春秋』と共に購入した。

先程まで『文藝春秋』を読み始めているが、
明日の午前中には『PHP』を精読したいと思っている。



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茜雲(あかねぐも)の朝を迎えて・・♪

2006-10-11 06:25:00 | 定年後の思い
5時に目覚めて、台所で煎茶を淹れた後、玄関庭に下り立った。

西の空には青みがった中で、白っぽい月がうっすらと浮かんでいる。
東の空は、朝焼けの赤くそまった雲が幾重にも観られた。
古人の人達は、茜雲と読んでいるが、それなりに美を感じる。

居間に戻り、何時ものように相田みつを氏の一日一言のような《ひとりしずか》の本日の言葉を読み、
心に響くまで2回ばかり精読したりした。

その後、戸を開け放すと、東の空は茜雲は消えうせて、
雲は白さを増した中で彼方に日の出を感じさせる明るさとなった・・。

門扉の開く音が聴こえ、玄関庭に行き、新聞を取り込んだ時、
青みががった空の中で、幾重にも白い雲があり、
その中を白い月はわずかであるが、ゆっくりと移動している。



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