寒いと目が覚めて時計を見ると、7時!あっ!ゴミ当番だ、とセーターを羽織り、パンツをパジャマの上から履いて、外へ出ました。やたら静かです。うん?ごみのかごはまだ出ていない。あっ!今日は日曜日だ!と、おまぬけな1日の始まりでした。それでも、こころはおだやかで幸せムードでした。昨日の夕方には、親友のYちゃんとの長電話。(ご主人はお留守)まだ、ぼけていないので思い出話になりました。
「Yさんには、きちんと想いを伝えないといけなかったのよ。私は妹ではないです、と。なんであれ、最後まで話さなくてはいけなかったのだと思うわ。私もそうだけど、自信がないからどうしても逃げてしまった。だから、想いが残って何年も引きずるのよね」と何十年も前の出来事への、Yちゃんの厳しい発言。やっとお互いに失敗にきちんと向かい合えるような年になりました。そんな友がいることがこの上なく幸せな私を作っています。
今日の辻仁成さんの中山美穂さん逝去へのメッセージ。「365日毎日書いている日記が今日は書けません。1日中祈っておりました」そんな内容だったようです。キリスト者として、祈る習慣がある私は、その悲しみを想像すると、胸が一杯になりました。一日中祈る・・・。私は、ぶろぐは毎日でありませんが、できるだけ書いています。「もう、これでブログは終わりです」と書くかもしれません。
なにか悲しいムードになってしましましたね。「日薬」と言いますね。悲しみもいつか浄化されて、尊いものになりますように。そんなことを祈りたいと思いました。