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綿あめ・かき氷・ポップコーン ほろ苦い味

2023-09-17 20:11:36 | 日記

昨日は、暑いさなかに近くの八幡さまで、奉納相撲の代わりにお祭りがありました。相撲を取る子もいなくなり、なにか子供たちの思い出になることをしてあげたいという町内会の有志が何年かぶりに始めました。スクールガードの関係で、お手伝いに駆り出されました。一番暑い時間帯に、西日のさす境内の作業は全員汗だくの仕事でした。

開始の17時には何とか間に合いました。子供たちが家族と一緒にうれしそうにやってきました。

ポップコーン・・・。大人のドラマの小道具でした。だいぶ前のドラマ、向田邦子の「隣りの女(現代西鶴物語)。桃井かおりが演じるミシン掛けの内職をする平凡な主婦が、アパートの隣の部屋に住むバーのママのもとへ通ってくる画家(根津甚八)と恋に落ちてしまう。その画家を追って彼のいるニューヨークへ追いかけていく。その二人のデートのシーンで根津甚八が桃井かおりにポップコーンを口に運んであげるシーン。それが、なんとも向田邦子らしい官能的なシーンでした。

綿菓子・・・。荒木一郎の君に捧げるほろ苦いブルースの歌詞に「さびしさに一人飲むコーヒーはひきたてのほろ苦い味がする ゆきずりの街で買う綿あめは 君と愛した味がする」。この歌詞がなぜか忘れられません。

暑い暑い日、アジサイを見に行った日。やっとお店を見つけて頼んだかき氷。メロンとイチゴ。メロンが先にきたら、「一口、先に食べていいよ」と言ったひと。私ならさっさと先に食べてしまったろうに・・・。

昔、縁日でどうしても欲しかった回り灯篭。走馬灯のように子供のころがよみがえります。


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