ピアノさんの先日のコメントから発想を頂いたスレッドです。
西部劇大好きで育った世代です。
それこそ、日本はちょんまげ結い腰に刀を差している居る人が闊歩していると思って人が居るのと同じです。
アメリカの南西部の場所に依っては、ガンベルトにコルト45をぶら下げて歩いていると思っていたじぶんです。
小学生の高学年の頃でしょうか。
TVの放送も日本の番組は少なく、アメリカ製の番組全盛でした。
ララミー牧場、拳銃無宿、ガンスモーク、ライフルマンなどそれこそ西部劇全盛でした。
なので、南北戦争にも興味があり、理論からではなく感情的に南軍が大好きでした。
グラント将軍より南軍のリー将軍の方が好きでした。
リンカーン大統領は好きですが、政治以前に南部連邦が好きだったのです。
日本で思う程、アメリカ合衆国の国民は進歩的でも民主的でもありません。
人種のるつぼで移民の人々が造った国ですから、その考え方は千差万別です。
自分自身が住んでいる町から一生出る事の無い人から、世界を股に掛けて活躍する人まで、それはそれは雑多の要素を包含する国民です。
その雑多性が建国以来の国を操っているのかもしれません。
この頃の北部諸州のピューリタン的な人達より、フランス&アイルランド移民が多かった事もあり、カソリックです。
南部では北部とは宗教(プロテスタントとカソリック)も異なり英語は使っていても国民性も違うのです。
農業地帯の南部、そして工業地帯になりつつある北部です。
戦をして南部が北部に勝てる訳がありません。
ここからが本題です。
今、アメリカで問題になっているのが、奴隷制度や人種差別と言うか白人至上主義を唱えるKKKなどで代表される考え方です。
公民権運動を経てKKKも消滅し、白人至上主義も影をひそめたと思っていました。
でも、最近また頭をもたげて来たことで進歩派を任じる人達が南部連邦的な人種差別主義として南軍のリー将軍を初め銅像が撤去されるとの運動が行われているのです。
皆さんはどのように思いますか?
私の考えの結論から申し上げます。
私自身は撤去も破壊もする必要は無いと思っています。
人種差別主義者でも白人至上主義者でもありません。
黄色人種ですし。
なのに、何故に撤去も破壊もするべきでないと考えているのかです。
リー将軍も一時代を築いた歴史上の人物なのです。
良い人と or 悪い考えの人と単純に決めつけて取り返しの着かない事をすべきではないと思うのです。
リー将軍などの南軍の将軍などが南北戦争に突入したのか、ただ一度のアメリカ合衆国の内戦です。
尊い歴史として、戒めとし泣ければならないからです。
白人至上主義の復活とリー将軍達の銅像とは何ら関係はないのです。
王政復興と同じで懐古主義者のシンボルになっているからと、歴史を壊してはなりません。
決して、撤去も破壊もすべきではないと強く思うのです。
安易な平和主義者や安易な差別反対派であってはいけないのです。
一時の安易な考えで歴史に汚点を残すべきではないと強く思うからです。
アフガニスタンでバーミアンの巨大仏像が破壊されたのとは意味が違うのです。
時間が有れば、後日。
一度も読み返していません。
後日、加筆公正するかもしれません、悪しからず。
西部劇大好きで育った世代です。
それこそ、日本はちょんまげ結い腰に刀を差している居る人が闊歩していると思って人が居るのと同じです。
アメリカの南西部の場所に依っては、ガンベルトにコルト45をぶら下げて歩いていると思っていたじぶんです。
小学生の高学年の頃でしょうか。
TVの放送も日本の番組は少なく、アメリカ製の番組全盛でした。
ララミー牧場、拳銃無宿、ガンスモーク、ライフルマンなどそれこそ西部劇全盛でした。
なので、南北戦争にも興味があり、理論からではなく感情的に南軍が大好きでした。
グラント将軍より南軍のリー将軍の方が好きでした。
リンカーン大統領は好きですが、政治以前に南部連邦が好きだったのです。
日本で思う程、アメリカ合衆国の国民は進歩的でも民主的でもありません。
人種のるつぼで移民の人々が造った国ですから、その考え方は千差万別です。
自分自身が住んでいる町から一生出る事の無い人から、世界を股に掛けて活躍する人まで、それはそれは雑多の要素を包含する国民です。
その雑多性が建国以来の国を操っているのかもしれません。
この頃の北部諸州のピューリタン的な人達より、フランス&アイルランド移民が多かった事もあり、カソリックです。
南部では北部とは宗教(プロテスタントとカソリック)も異なり英語は使っていても国民性も違うのです。
農業地帯の南部、そして工業地帯になりつつある北部です。
戦をして南部が北部に勝てる訳がありません。
ここからが本題です。
今、アメリカで問題になっているのが、奴隷制度や人種差別と言うか白人至上主義を唱えるKKKなどで代表される考え方です。
公民権運動を経てKKKも消滅し、白人至上主義も影をひそめたと思っていました。
でも、最近また頭をもたげて来たことで進歩派を任じる人達が南部連邦的な人種差別主義として南軍のリー将軍を初め銅像が撤去されるとの運動が行われているのです。
皆さんはどのように思いますか?
私の考えの結論から申し上げます。
私自身は撤去も破壊もする必要は無いと思っています。
人種差別主義者でも白人至上主義者でもありません。
黄色人種ですし。
なのに、何故に撤去も破壊もするべきでないと考えているのかです。
リー将軍も一時代を築いた歴史上の人物なのです。
良い人と or 悪い考えの人と単純に決めつけて取り返しの着かない事をすべきではないと思うのです。
リー将軍などの南軍の将軍などが南北戦争に突入したのか、ただ一度のアメリカ合衆国の内戦です。
尊い歴史として、戒めとし泣ければならないからです。
白人至上主義の復活とリー将軍達の銅像とは何ら関係はないのです。
王政復興と同じで懐古主義者のシンボルになっているからと、歴史を壊してはなりません。
決して、撤去も破壊もすべきではないと強く思うのです。
安易な平和主義者や安易な差別反対派であってはいけないのです。
一時の安易な考えで歴史に汚点を残すべきではないと強く思うからです。
アフガニスタンでバーミアンの巨大仏像が破壊されたのとは意味が違うのです。
時間が有れば、後日。
一度も読み返していません。
後日、加筆公正するかもしれません、悪しからず。