11月頭に移転オープンした大丸東京店。
オープンしたては混み合うからしばらく近寄るのはやめておこうといいながら、もう3度も行っております。
昨日は、さるお方にかわいいカップケーキをプレゼントしたかったのでその大丸の中でも一番混む1階スイーツコーナーに挑んだのです。
案の定10人強の列。
でもこれくらいなら、と並ぶこと・・・30分以上。 オープンして日が浅いし、ケーキだからパッキングに時間がかかるのはしょうがないこととガマン、ガマン。
効率をよくするため、並んで待つ人に事前に注文を取りに来る人はいるのですが、ショーケースはまだ見えないし、見本もないのに注文聞かれたってねぇ。。。
ようやく注文を取られる順が回ってきたら、10種以上ある品物のうち残っているのは4種ほどしかないと。 しかもかわいいデコレーションのものはすべてナシ。
こんなに待たせる前に言っとくれ!
このお店、サンプルがずらりショーケースにたっぷり飾られ、それを知らなければ品物がなくてもたくさんあるように見えてしまうのです。
じゃあ買うのやめるわ、とも言いたかったのですが並んだ時間を無駄にするのも悲しいので泣く泣くある中から注文を。
気が利かないんだか、それともそれがお店の策略なのか。
待たされて品薄と聞かされ怒れどもせっかく並んだのだからと買うのは必然でしょう。
私の後ろにはまだ6~7人が並んでます。 よほど店員さんに「待ってる人にすでに品薄であることを告げておいた方がいいのでは?」と助言しようかと思ったのですが、ここで私の中の悪魔がそれを思い留まらせました。
悪魔のささやき・・・
何も助言して店の好感度をアップする必要はない。
自分もこれだけ待って品物がないというバカな思いをしたのだから他の方々も同様、同じ思いをしていただかなくちゃ。
ああ、私ってけっこう性格悪いです。
しかも、自分の性格の悪さを悪魔のせいにしているところがますますタチが悪い。
とかなんだかんだ文句をいいつつも

抹茶と和栗
人様に差し上げるのに自分が味見しないのも・・・ってことでしっかり自分用も買いました。
抹茶のケーキの上に栗のムース、そして抹茶クリーム、黒豆、和栗の渋皮煮のデコレーション。
くやしいけど・・・おいしいです。
和栗も渋皮煮にされてやわらかいし、カップの中のケーキもしっとり甘さもほどよく文句のつけようがありません。
まぁ、生クリームはちょっと弱い私ですので後々気持ち悪くなったのは言うまでもありませんが。
そして、こちらは別のお店のケーキで、いただきものです。
横浜天王町の『ポトロ・ブランコ』(POTRO・BLANCO)のなんともかわいい陶器に入ったカボチャプリン♪

生クリームはちょっと失礼してプリンだけいただきま~す。
う~、おいしいです。
プリン好きにはたまりませんっ。