花暦 [ hanagoyomi ]

週末しかまともな料理をしない
ノンベイで食いしん坊なオンナの
「週末ごはん」とお気楽日記

台北カメラ紀行~③市内観光その2高いとこに上ったり足揉まれたり

2009-10-21 | 花・風景・旅・他


博物館の後はパックツアーお決まりの免税店へ。
品質は確かなのかも知れないけど免税店は何もかも高いです。
ホテルまで届けてもらえるというサービスがあるので楽には楽ですが。


昼食は超有名な(日本にも進出している)店で・・・の写真はまた後で。







次に着いた先は台北101

昨日の最後の写真はこの内部に設置されたTMDというものでこれで風圧による振動や地震の揺れを緩和するのだそうです。
名前の通り地上101階まで(地下5階)あって現在完成している建築物の中では世界一の高さではありますが、すでに建築中のドバイのビルに追い抜かれています。 

こんなに天に向かってニョキニョキビル建てちゃって天罰が下らないか心配です。 くわばらくわばら。。。
高いトコ好きな私としてはこういう場所はなんとも楽しいのですが、こんなにも地面から離れた場所で働いたり住んだりするのはどうかと思う。

この建物の重力で地震が起きやすくなっていると唱えた学者さんもいたそうな?



ナントカと煙は高いトコに上りたがるっていうけど、煙だってこんな高くまでは上れないんじゃない?

外から見上げていたときは青空にうっすら雲がかかる中そびえ立つビルに「さぞかし見晴らしがいいんじゃ?」と期待していたのに展望台についてみたら外は真っ白。 あれ?







霧雲がじゃんじゃん流れて視界を遮ってます。
がつかりー

ここでは夜景がオススメかと。
入場の際の注意は大きなリュックは持ち込めないこと。 
こういう高層ビルをロープ使って降りちゃう人っているんですよね。
そんなわけで普通のバッグならばだいたい大丈夫なようです。

『台北101』
営業時間:(月~日)10:00~22:00、但し、最後入場時間は21:15
旧正月前後や長期休暇期間は、営業時間が変更となる場合がある
*バックバッグは展覧台に持ち込めないため、五階のロッカーに預かる

台北捷運(MRT) 板南線 ・市政府駅徒歩10分(無料送迎車有)
将来、地下にMRT信義線世貿中心駅 ができる予定
ショッピングモール五階にエレベーター
入場料(2009年)
一般 400元








そして龍山寺(ロンシャンスー)へ。
ここもまた平日だというのに人がいっぱい。
観光客が多いというのではなく、大勢いる熱心にお経をあげる人たちは地元の方のよう。









よそ者でもお参りはできるけれどそれぞれ神様を拝む順番が決まっているのだそうです。
前殿~本殿~奥に入り右から左へ順に。
入場するには右側の門から、左足から敷居を踏まないように。









入場は無料でガイドさんいわく、「お賽銭をお願いしますね」だそう。
お願いごとは神様ごとに一つだけ、住所生年月日氏名を声に出してまたは心の中で言ってからお願いをするという・・・日本人だったら「日本の○○県~」となるのかしら?  長いな、うちの住所。  ていうか、神様に住所必要???というツッコミは失礼なのでやめておいたほうがよさそうね。

縁結びの神様=月下老人の前はさすがに若い女性(男性もいた!)が多いです。
ここではお賽銭をあげて願いをかけ、赤く塗られた片面が丸みを帯びもう片面が平らな三日月型のおみくじを二つ投げて両方裏(平らな方)なら願いがかない、赤い糸がもらえるといいます。


信者でなくてもお線香をもらってお参りをすることができるのですが、観光客なのでガイドさんがもらったたくさんのお線香をみんなでわけて控え目に。。。  
本来はお線香7本(神様の数だけ?)にろうそく2本だそうで。
しかし、ここの人の多さで花火のように長い(30㎝はあったかと)お線香をもって歩くのはかなり危険。 
自分の手にあっつい灰が落ちました。 T_T  

『龍山寺』
06:00~22:00
台北捷運(地下鉄)板橋線龍山寺駅から徒歩3分




このあとまたまた免税店に再び寄ってホテルへ戻ります。



今夜はちょっと贅沢しちゃおうかな~、というディナーの前にまずは台湾で忘れちゃいけない足裏マッサージ♪
相場は足裏だけで30分500元程度。 ただし、角質取りしますか?とか○○しますか?とか聞かれてお願いしちゃうと時間は変わらずに料金はアップするらしい。 それではちょっと損した気分になるのですべて「No thank you!」でマッサージだけお願いします。

私たちの行ったところはツアー会社のガイドがオススメのところで700元とちょっと高め。 そのかわり個室でできるしだいたいどこでも送迎してもらえます。
現在の日本円換算はだいたい3倍すればいい感じ。

一般店と1人200元の差か・・・ x 3人で600元。  タクシー移動代払った方がこの差額よりずっと安いわ。。。


さて、天国か地獄か?マッサージ。
昼間、石ゴロゴロのマッサージロードで悲鳴を上げて早々にギブアップしていた私はさぞかし痛いんだろうなとこわごわだったにもかかわらず、あんまり痛くな~い。 ソフトだったのかしららら???

1人の友人は痛がりまくってそのたびにアレが悪いコレが悪いと指摘されてました。 お大事に。
ま、私も寝不足とか肝臓とかちょこっと言われましたけどね。 そりゃーしょうがない。


そこからちょい豪華ディナーのお店まで歩いて行って満腹になったところでまたマッサージ店に戻り夜店が人で賑わう『夜市』まで車で送ってもらいます。 


*食中食後のマッサージ、特に飲酒時はよろしくないです。





**私が見た台北タクシー事情
街中は困ることがないくらいタクシーがいっぱい走ってます。
(夜中はしらないけど)
適当な計算で日本円に換算すると1/3~1/4くらいの金額ではないでしょうか? 
日本語ができる人はあまりいないようですが地図を指さすか紙に行きたい場所の名前を書けばちゃんと行ってくれるので安心です。
滞在中ぼったくられるようなことはありませんでした。

帰ってからわかったことですが迎車を予約すると割引になったり、行き先への距離によって料金を固定で交渉できたりするようです。
でも、言葉わからないとムリね。。。



まだつづく