週末、姪夫婦のところに行ってきました。
姪の子供達にはすっかり遊び要員と思われている私。
二人の子供から「あそぼー」攻撃を受け疲れ果てました。
お人形遊びと合体シリーズ遊び・・・体一つじゃ足りません。
昨日は外遊びじゃなかったのでちぃばばとしては助かりました。
さすがに子供と半日走り回る体力ないです。
こうしてまとわりついてくるのもあと何年か、わずかな時間。
大きくなって、子供の頃遊んだ人っておぼえてくれているかしら?
しばらく合わないで高校生くらいになっちゃって、急に敬語なんて使われたらちょっと寂しいな。
さて、この週末はもう一つ手間仕事がありました。
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塩漬けにして3日ほどたってすっかり梅酢が上がってきた
さあ、赤紫蘇漬けの時期です。
赤紫蘇は梅干し作りの本によると梅1キロにつき1束とされています。
葉だけにしておそらく梅の重量の10%~20%だそうです。
きれいな葉だけを選んで水に浸け洗いのあと流水で流し洗いして水気をよく切ります。
葉の重量の20%の塩を用意して、まずは半量の塩で殺菌したガラスかホーローのボールで葉がちぎれないよう
押すようにもみ水分を出しアク抜きします。
ボールの大きさにもよりますが一度にアク抜きする葉の量は100~150gずつくらいがやりやすいようです。
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一度目はこんなくすんだ色
固くしぼって水分を捨て、残りの塩でもう一度アク抜きし、固くしぼり水分を捨てます。
ギュッと固くしぼったのに塩をふって押すように揉むと不思議と水分が出てきます。
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二度目はきれいな紫色
清潔なガラスまたはホーローのボールに固くしぼった赤紫蘇に梅酢を加えると梅酢がきれいな赤紫色に発色します。
梅を覆うように赤紫蘇を上に乗せて発色した梅酢を戻し入れます。
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ビニールやラップなどで空気に触れぬよう覆って、梅の重量の半量の重石で土用のころまで漬けて梅がきれに染まったら
干し作業になります。
空気に触れると、特に低塩度の場合はかびやすくなるそうなので私は漬物用のビニール袋に入れて空気を抜きぴっちりと
上部を閉じて漬け置きます。
これでひとまず夏休みってところでしょうか?
紫蘇を入れるとカビのリスクがぐんと上がるそうなのでここからは雑菌が入らぬよう要注意。
梅干しはこの紫蘇の葉だけの部分を選別してきれに洗って水気を取り塩でアク抜きするのと最後に干してもう一度
梅酢に戻しさらに仕上げの干し作業というのが手間も時間もかかり面倒なのだと思います。
紫蘇のアク抜きと梅の詰め替え作業で昨日から両腕筋肉痛だし。
(詰め替えは最初からビニール袋でやっていれば必要なかったんだけど入手できてなかったので)
赤紫蘇、もう一束分、増やそうかなぁ。。。?
すんごい楽しみ~~~!
子供って昔から嫌いなんですが(笑)、
妹の子となると、全然違う感情が芽生えるものなんですね~~~。
「遊び要員」ウェルカム!
いくらでも、まっきー姉さんがあそんじゃる!って意気満々です(笑)。
私の場合、母のお姉さん(伯母さん)に対しては、
逆にオトナになればなるほと、もっと親密感が増したかも。
中学生くらいの頃が、久しぶりにあると一番照れてたかなぁ~。
今は「ちわ~~っす!」って気軽に会えます(笑)。
干す時も続けて何日か晴れてないと不味いんでしたっけ?
美味しいのが出来ますように!
子供の時楽しかった記憶って私達が思ってるより、覚えててくれるものですよ。
私も11年間お世話になった医院の娘さん。
医院を出るとき小1と幼稚園だったかな。
2年ぐらい前に久々会って、2人供成人になってたんですが、「勿論覚えてます。あの時は遊んでいただいて」って。
いやぁ、凄く嬉しかったのを覚えてます。
そのかわいい姪の子供なのでこれまたかわいい。
身内はやっぱりかわいいのよね。
私は母方の姉妹がいなくて父の姉だったのであんまり親近感というのがなかったかな。
従姉妹やはとこがよく遊んでくれました。
私が一番ちびだったので。
>まっきー姉さん
アハハ、まっきー姉さんね。まっきーおばさんじゃないんだ。
私も姉の子供達からおばさんじゃなくて(何せ高校生で叔母になったので)
あっこ姉ちゃんと言われてました。
で、姪があっこ姉ちゃんというのでその子供たちも同じく。
いつまでたっても姉ちゃんです(笑
わかんなーい、絶対。
色も想像つかないです。
私も子供の時に遊んでもらった親戚のお兄ちゃんはよくおぼえてます。
でも、今会っても何を話していいやらきっととまどっちゃいます。
梅は土用のころに3日干すんです。
干すのは場所が必要なのでこれがまた大変。
一度に全部できないから半分ずつにして残りはぴっちりパックして
待たせます。