みなさま、もう「ぼじょれーぬぅーぼぉー」はお飲みになられました?
昨日が解禁だったんですね。
一頃はお祭り騒ぎの一大イベントみたいに日頃ワインなんざ目もくれない人までなぜかこれだけは飛びついてお買い上げになったり(普段飲まない方にはかえって飲みやすい?)、不思議な現象がありましたが、ここのとこちょっとおとなしくなったかしら?という気がしてましたら今年は一段と密やかになったよう。
お祭り好きな日本人もさすがに冷静になって乗れなくなったんでしょうか?
その年のぶどうがワインとしてこの時期には飲めてしまうというボジョレーのガメイ種。
時差の関係で日本が世界で一番早く飲めるからといっても安くても2千円、ヴィラージュとなると3千円代がざらというお値段ですもの隣のスペースにある通常のワインと比べちゃうと二の足踏みたくなりますよね。
私も「お祭り好き」ですから数年前までは1本は買ってました。でもここ2~3年は失礼ながら試飲だけで気分だけいただいてます(ケチくさぁー)。
「今年はすごくいい出来で」という言葉をニュースで毎年聞いてる気がするんですけど、本当のトコ今までどうだったんでしょ?って疑問に思ってしまいます。
そんなわけで今年も試飲で十分。
いえ、お店はタダ飲みさせるために試飲させてるわけじゃないのはわかってますが。 せこくてごめんなさい。
・・・と会社帰りにワインを扱うお店に立ち寄ってみると気のせいか試飲のワインをたくさん出しているところが少ないような。(そんな何件も行ったわけじゃないです! 通り道にあっただけです)
結局チーズも買いたかったので地元伊勢丹に行ってワイン売り場に寄ると・・・知った顔の販売員さん(業者さん)が。 まずい、試飲だけで逃げられないじゃん。
はい、一本買いましたよ。 お祭りですからね。
うーん、やっぱり飲み逃げはイカンのです。
今週末はボジョレー・ヌーボーを楽しみます。
ワインのお話が長くなりましたが、お料理はバジルチキンです。
先日、錦糸町の居酒屋さん「井のなか」でたっぷりいただいたバジルの生葉でつくったジェノバペーストを惜しげもなくたぁーっっっっっっっっぷりと使ってます。

アップで見るとあまり質の良くない海苔で作った磯辺焼きみたい?
どう見えても、何が何でもこれはバジルチキンです
見た目は美しくありませんがおいしいんです
まずは鶏に塩胡椒、そしてフライパンにオリーブオイルとニンニク、火にかけてニンニクが香ってきたら鶏肉の皮面から焼きに入ります。
そして裏返してさらに焼いて白ワイン。
9分くらい火が通ったらアルミホイルに移して皮面を上にジェノバペーストをどっかりと乗せてグリルで10分程(だったか?)焼いたらできあがり。
超おいしいです。 ワイン!ワイン!ワイン!
ワインがすすみます~
散々冒頭でボジョレー・ヌーボーの話題を持ち上げながら、ここのとこうちではスペインワインが流行です。

MARTIN CODAX 2005
リアス バイシャス(ガリシア地方の地域)
アルバリーノ(アルバニーリョ=品種)
青リンゴのような、柑橘っぽくもあり、熟す前の洋なしの香りも

LA PLANTA 2006
リベラ・デル・デュエロ(地域)
テンプラニーリョ(品種=ティント・フィノ)
渋みも酸味もやわらかくやさしい味わいです
以前はスペインワインというと個性的なものにあたっちゃうと飲みづらい印象が強かったのですが(私のチョイスがいけない?)、ここのとこ割合リーズナブルでおいしくいただけるワインと出会うことが多く、けっこうな頻度で我が家のテーブルに登場するようになりました。
昨日が解禁だったんですね。
一頃はお祭り騒ぎの一大イベントみたいに日頃ワインなんざ目もくれない人までなぜかこれだけは飛びついてお買い上げになったり(普段飲まない方にはかえって飲みやすい?)、不思議な現象がありましたが、ここのとこちょっとおとなしくなったかしら?という気がしてましたら今年は一段と密やかになったよう。
お祭り好きな日本人もさすがに冷静になって乗れなくなったんでしょうか?
その年のぶどうがワインとしてこの時期には飲めてしまうというボジョレーのガメイ種。
時差の関係で日本が世界で一番早く飲めるからといっても安くても2千円、ヴィラージュとなると3千円代がざらというお値段ですもの隣のスペースにある通常のワインと比べちゃうと二の足踏みたくなりますよね。
私も「お祭り好き」ですから数年前までは1本は買ってました。でもここ2~3年は失礼ながら試飲だけで気分だけいただいてます(ケチくさぁー)。
「今年はすごくいい出来で」という言葉をニュースで毎年聞いてる気がするんですけど、本当のトコ今までどうだったんでしょ?って疑問に思ってしまいます。
そんなわけで今年も試飲で十分。
いえ、お店はタダ飲みさせるために試飲させてるわけじゃないのはわかってますが。 せこくてごめんなさい。
・・・と会社帰りにワインを扱うお店に立ち寄ってみると気のせいか試飲のワインをたくさん出しているところが少ないような。(そんな何件も行ったわけじゃないです! 通り道にあっただけです)
結局チーズも買いたかったので地元伊勢丹に行ってワイン売り場に寄ると・・・知った顔の販売員さん(業者さん)が。 まずい、試飲だけで逃げられないじゃん。
はい、一本買いましたよ。 お祭りですからね。
うーん、やっぱり飲み逃げはイカンのです。
今週末はボジョレー・ヌーボーを楽しみます。
ワインのお話が長くなりましたが、お料理はバジルチキンです。
先日、錦糸町の居酒屋さん「井のなか」でたっぷりいただいたバジルの生葉でつくったジェノバペーストを惜しげもなくたぁーっっっっっっっっぷりと使ってます。

アップで見るとあまり質の良くない海苔で作った磯辺焼きみたい?
どう見えても、何が何でもこれはバジルチキンです
見た目は美しくありませんがおいしいんです
まずは鶏に塩胡椒、そしてフライパンにオリーブオイルとニンニク、火にかけてニンニクが香ってきたら鶏肉の皮面から焼きに入ります。
そして裏返してさらに焼いて白ワイン。
9分くらい火が通ったらアルミホイルに移して皮面を上にジェノバペーストをどっかりと乗せてグリルで10分程(だったか?)焼いたらできあがり。
超おいしいです。 ワイン!ワイン!ワイン!
ワインがすすみます~
散々冒頭でボジョレー・ヌーボーの話題を持ち上げながら、ここのとこうちではスペインワインが流行です。

MARTIN CODAX 2005
リアス バイシャス(ガリシア地方の地域)
アルバリーノ(アルバニーリョ=品種)
青リンゴのような、柑橘っぽくもあり、熟す前の洋なしの香りも

LA PLANTA 2006
リベラ・デル・デュエロ(地域)
テンプラニーリョ(品種=ティント・フィノ)
渋みも酸味もやわらかくやさしい味わいです
以前はスペインワインというと個性的なものにあたっちゃうと飲みづらい印象が強かったのですが(私のチョイスがいけない?)、ここのとこ割合リーズナブルでおいしくいただけるワインと出会うことが多く、けっこうな頻度で我が家のテーブルに登場するようになりました。