アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

伴奏がうまい人になりたい

2024年12月29日 | ピアノ
自分が鍵ハモとか吹いて伴奏してもらうのはめっちゃ気持ちいいですけど

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伴奏するほうも上手な人になりたいんです。

それは前から思っていて、だから「素人が伴奏を楽しむ会」なんて企画もやってきたわけですが、
しかしそもそも伴奏で一番だいじなことって何ですか、といえば

「安定感」

でしょうか。落ちない、という…

私は元々、「ちゃんと数える」ことについてはわりと定評があるのですが、
しょっちゅうミスタッチをするばかりでなく、弾き直し癖もある人にはちょっとかなり難しいことだったのです。伴奏は。

だからプロにお願いして伴奏させてもらっていたわけです。

でも、かなり弾き直し癖も直ってきたのでちょっとこれからはちゃんとした意味でw 伴奏をできる人になりたいと

伴奏がうまいってどういうことなのかというと、安定感のほかに、
確かなノリで進行を支えられる
旋律によりそって和声感を表現できる
音量バランスに配慮できる
とか?

あと、実用的観点からいって、譜読みが早いとか、譜めくりがうまいとか、初見などで弾く場合もそれなりに(省略したりしつつも)わかるように弾けるとかいうのも欲しいポイントでしょう。

年明けからは、中川V先生にお願いして伴奏させてもらうレッスンの予定なので、まず何を弾こうかなと考えると
「バイオリン名曲31選」
からいくつかやってみよう、と。タイス? チャルダッシュ? 白鳥??

ぱらぱらめくっていて、心ひかれたのがフォーレのシチリアーノで、
今日はあまり時間なかったけどちょっと譜読みしてみて、
もうめちゃめちゃいい曲!! 萌え和音がいっぱい ぐっとくる フォーレさん天才



これ弾きたいわー

今、「ホール・ニュー・ワールド」も年明けの会のために練習していて

練習用に送った動画
ホール・ニュー・ワールド(伴奏)
練習できるように急いで送らないとだったのでミス有のまま(^^;;

これも弾いてて気持ちいいんですよね

しばらくは難曲に手を出さずいろんな曲調の伴奏で経験詰んでいこうと思います。

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年内最終練習会

2024年12月28日 | ピアノ
今年も残りあとわずか。え?? いつの間に?? と思うほど、一年短かった…なんでや

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会社員時代は、年末年始に休みがあってそこでちょっと一息つく感触があったけど
塾講師の年末年始は繁忙期w

なんかバタバタしてるうちに年越しになりそう…

いいピアノ弾いて気持ちよく締めくくろう、ということで行ってきました。ちょっと小ぶりな、弾きやすいベヒシュタインできれいな響きです。とても良い



弾いた曲は
上原ひろみ/Place to Be
ショパン/ノクターン第7番
グリーグ/トロルドハウゲンの婚礼の日
坂本龍一/戦場のメリークリスマス(途中まで)

ということで変わり映えもなくあまり仕上がっても来ないのですがあまりピアノ弾けてないからいたしかたなし。
ノクターンは現状の範囲内ではまぁまぁに弾けたと思います。

今日の録音(ショパン/ノクターン第7番)

今日聞いた曲の中で、プーランクの連弾やってたのがすごいかっこよくて気になりました。弾けそうな曲ではなかったが

今年のピアノは

ドビュッシー/ベルガマスク組曲
モーツァルト/ピアノソナタK.333

が大きな曲で、あとは細かくいろいろと

細かい楽器がいろいろ増えたのと、楽譜作れるようになったのが成果(?)かな

来年のメイン曲をまだ決めてません。とりあえず「無伴奏の会」関係の準備をしないと…

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還暦記念コンサートの構想

2024年12月25日 | ピアノ
えっと、まだ還暦じゃないので、再来年の話なんですけど

    にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←鬼が笑うころから準備しないと間に合わないものもある

還暦を記念して、いつもより大がかりで気合いの入ったコンサートを企画したいなと思ってます。

なんか、ピアノよく響きよくおしゃれで交通の便もなかなかいいほどよい大きさのホール/サロンとなると、二年前に予約なんてとこもあるらしくて
それって今じゃん! というか過ぎたか?? と思って

いや~なかなか二年後の計画とか立てられません。思いつきで動いてすぐ飽きるタイプなのでそんな継続力は持ち合わせてないのですが、でも考えてみれば、コンチェルトを弾こう、だとか大曲を弾こう、って話になると、会場の話じゃなくて中身(演奏)についてももう予定を立ててぼちぼち準備しておくべきなのかもしれない。

自分ならどんな会にしたいか、ということを考えると
アンサンブル多めな会…特に
前に「素人が伴奏を楽しむ会」をやっていた流れからいくと、

ヴァイオリンやチェロのプロに頼んで「ピアノトリオ」やるとかを目玉にする、
あるいはヴァイオリンソナタ、チェロソナタの伴奏かな。

もちろん自分で鍵ハモ吹いて誰かに伴奏してもらうのもいいけど

ソロ、参加者同士のアンサンブル、プロとのアンサンブル

とりまぜてやるとかね。それを考えると

場所はサロンエスプリ、ヴァイオリンはもちろん中川V先生。発表会後の宴会中、先生に相談してみたら大筋OKでチェロの方への依頼も可能とのことで
…これはほんとにピアノトリオコースか

私以外でも、弦とのアンサンブルをやりたい人を何人か集めてコンサート。

その路線でいくとなるとやっぱり「伴奏」もっと上手になりたいんですよね。
「伴奏」はもちろん、ピアノ自体がちゃんと弾けることが前提だけど
それだけじゃなくて、合わせ方、音量バランスのとり方とか、あるいは落っこちたときのカバーやリカバリーまでw

スキルとか理屈とかもあるんだろうけど、あと「場数」踏むってこともあるだろうし

ここんとこ、サロンエスプリで中川P先生にお願いして、伴奏してもらったりピアノ連弾や二台や合わせてもらうレッスンしてたけど、
今後は中川V先生にお願いして、伴奏の練習をしようかな。

何曲か伴奏やって練習しながら、最終的目標曲を決めよう。

さっきとりあえず「フォーレのシチリアーノ」弾いてみたんですが、これがもうすごく良くて、大曲じゃなくても伴奏をいい感じにできたらそれ何曲か並べるんでもいいかもしれない。「バイオリン名曲31選」の中にある曲ならいつ頼まれても(←誰に?)「いいですよ~やりますよ~」って言えるようにしたいよね

その場合、渾身の一曲を仕上げる練習というより、アンサンブルが成り立つように最低限ここは弾くみたいなことも大事なんだろうけど…それは還暦記念コンサートの話とはちょっと違う方向性とはいえそれはそれでできるようになりたいものです。



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クリスマスはピアノWeb発表会

2024年12月24日 | ピアノ
かつさん主催のピアノWeb発表会、今回のテーマは…

    にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←メリークリスマス

クリスマス、ではなくて「動物園」です。動物(鳥とかもOK)名がタイトルに入っていることが条件なので、前にやった猫の連弾(「スキップとセイディ」)じゃNGなのでさてどうしようかなと

サンサーンスの白鳥とか「動物の謝肉祭」は真っ先に思い浮かびますがピアノソロ譜は持ってないし(世の中で誰かは作ってるかも)
クープランとかラヴェルとかありそうだけど今更間に合わないし(という時期になって考えていた)

田中カレンとか邦人作品で、こども向けの曲だと私でもそんなにかからず弾けるものもありそうな気が、してはいたのですがさらにそれも間に合わなくなり(楽譜入手さえも)

結局、既に録音してあるものを出すということになりました。

つまり…

ブルグミュラーの「つばめ」「貴婦人の乗馬(「馬」って入ってるからたぶんOK)」です。

これは自分ちでスマホ置いて撮っただけの動画ですが

その代わりというかなんというか、音質のすごく良い動画でも参加しようということで、自由部門にはプロが撮影したベルガマスク組曲プレリュードで参加することにしました。

録音いいってスゴいよね、自分じゃないくらいに上手に聞こえます。
第12回ピアノWeb発表会 Vol.1

ところで、このプレリュードを録音したホールは、土曜日のクリスマスコンサートのときと同じです。とても響きのいいホールで、ピアノはヤマハでそこまですごくないんですが弾いてるとめっちゃ幸せです。何がいいたいかというとこのホールとは相性いいんですよ私。(いやたいていの人が相性いいような素晴らしいホールということですが、響きすぎが嫌な人もいるらしいので)

クリスマスコンサートのとき、「戦場のメリークリスマス」に「感動した」とまで言ってくださった方がいるのですが
ずいぶん何年も前に、吉松をこのホールで弾いたときも「感動した」とわざわざ言ってくださった方がいて(別の人)
まぁそんな感動してもらえる(そういう人がいる)演奏なんて滅多にできませんが、
そのときはこのホール率が高い…

たぶん、ここの響きだと私のなんかのスイッチが入るんです。

ミスはけっこうしてるんですが。

ただ、その演奏が良く聞こえるのは生で聞いたときだけだというのがふつうのことで、なのにプロが録音するとそのいいところがある程度残るのかなと思います。

たいしたことない録音で聞くなら、ミスの少ないおうち録音のほうが良く聞こえるかもです



おうち録音の戦メリ
ホール録音の戦メリ

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アンデスお披露目の発表会

2024年12月22日 | ピアノ
今日はサロンエスプリで教室発表会でした。昨日と今日の連続でヘビーですわ

    にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←結論「魔笛たのしい」

今日演奏したのは

ケンハモ
久石譲=角野隼斗/海の見える街

ピアノ連弾(with アンデス)
モーツァルト/オペラ魔笛より「おいらは鳥刺し」「こいつはすてきな音~この鈴もてば」「燃えあがれ、のろいの火よ」


でしたが、まぁ昨日のと何もかぶってないわけで、今朝の午前中に泥縄で部分練習です。

特に問題なのが、ピアノ連弾の中に「アンデス」を入れ込むところ。どうやって楽器を保持して弾くか?
最初やってみたのが、膝にクッション乗せてその上にアンデスというスタイルで、鍵盤部分の位置としては自然なのですがどうもグラグラして安定しないのと、パイプの取り回しと腕の関係がちょっと難で、どうも弾きにくかったんですね。

次にやってみたのが、付属品のストラップを使って首からかけるというスタイルで、これは安定するんですが、鍵盤の角度が悪くて弾きづらい…これ、だいぶやってみたのですが結局ちゃんと弾けるようにならなかったので断念(それが今朝)

それで、譜面台の高さを調整して、水平よりちょい斜めまで倒してセットしてみたら、案外安定するし弾きやすい。ただ、さっとアンデスにいって、さっとピアノに戻るところが要練習というか、急いで戻ったら違う音弾いてたわなんてことになりがちなのは確かです。しかしそこを慌てないでやれば一番目があるのかなと

ぎりぎりのタイミングでしたが、譜面台スタイルに決定して急いで練習。あぁ出る時間になっちゃった

予定のプログラムでは、上記二つの演目がひとつのエントリーになっていたのですが、セッティングも違いますし頭の切り替えも必要で、連続でパッとできる気がぜんぜんしなかったので先生に頼んで出番を分けてもらいました。その結果、鍵ハモが「第二部」、魔笛が「第四部」になり…

ちょうどよかった。発表会始まる前と第一部のあとの休憩をケンハモ部分練習に使い
第二部と第三部のあとの休憩をアンデスの部分練習に使い

なんとか「おさらい」して本番に持ち込めました。ツナワタリ



結果は、ミスタッチ的なものはもちろんのこと、アンデスにさっと移れずもたついたところとか、譜めくりした直後に先生が違う段から弾き始めた事件とか、まぁいろいろありましたが楽しく弾いて楽しく聞いてもらえたと思います。アンデスは知名度が低くて「これ何? 鍵ハモとは違う楽器??」とかいろいろ聞かれました。けど皆さん「ピタゴラスイッチのあれ」というと「あぁ」という顔をされます。雑な説明w

というか、「鍵盤リコーダー」と「鍵盤ハーモニカ」なんですよという説明をするとなんとなくそんな感じで納得いくみたいです。「鍵盤リコーダー」のほうが圧倒的に難しいですというと、え? なんで?? って感じだけど。

今日、バイオリンの人の伴奏をたくさんしていたピアニストさんに、「ああいう魔笛の楽譜があるんですか?」と聞かれました。「もちろんアンデス吹けとは書いてないですがふつうに連弾の楽譜あります」「あぁそうなんですね知らなかった、とてもよかったですよ」「絵本館というシリーズがあって」「あ、動物の謝肉祭とくるみ割りは知っています」とのことで、アンデスの普及ができたかどうかは不明ですが魔笛連弾の普及をしました(笑)

---- 今日の演奏
久石譲=角野隼斗/海の見える街
モーツァルト/オペラ魔笛より「おいらは鳥刺し」「こいつはすてきな音~この鈴もてば」「燃えあがれ、のろいの火よ」


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