あるBOX(改)

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「志村會」1万5000人のファンが献花

2010年01月22日 | 邦楽
参加者が予想以上と思ったが

まさか、昼の部 / 夜の部あわせて1万5000人のファンが
足を運んだ・・・とは

翌日のニュースでも結構取り上げられていて驚いた

たしかに
会場の中野サンプラザに着いた時点で表に列が出来ていたし
そこから館内まで並びっぱなしだったし

その時点は2~3千人は居たと思ったが
通算1万超えてたとは・・・

遺族の方々も驚かれた事だろう

会場内の東側の席は「関係者席」となっていたが
どうみても御遺族の方々が座っておられた

参列者が献花の前に一礼し、ご遺族の方々が礼を返す様は
やはり葬儀の式典であった

身内の方々からすると
これ程のファンが正彦クンを悼んで会場に足を運ぶなんて
信じられなかったかも知れない

泣いてるファンも多かったし



悲しみが新たになった催しだったかも知れないが
御遺族の方々からすると いままで漠然としか分からなかった
「ミュージシャン志村正彦」の存在の大きさを感じられたの
ではないだろうか

時にマニアックでフェチっぽい妄想歌詞を書き上げた志村クンは
野郎からしても「正直にリビドーを表明する」親近感持てる存在
だったからね

それにしても
志村會を立ち上げたソニー・ミュージックさん(Hit&Run、
EMI、ディスクカレージなどの「志村會実行委員会」)には
ファンとして感謝したい

サンプラザみたいな会場、壇上の装飾など物入りだったろうに
参列者から香典を受け取る事もなく「送る會」を行ったのは
立派だと思う

整列係の関係者さんからも、「本日はお越しいただき・・・」
といった声掛けを受けた

心から志村クンを悼む気持ちが感じられた

退路にて献花・参列へのお礼としてポストカードと参加チケットを
受け取った

頭を下げて会場を後にした



會の最初にはフジファブリックの残されたメンバーの献花と挨拶が
あったらしい
真心ブラザースやチャットモンチーも参列したそうな

見たかった気もするが
いい年して泣くのもなんだし 遅めの時間で出かけて良かった気もする

フジファブリックの曲が入ったネットワークウォークマンは充電が
切れていた
しばらく そればっかり聴いてたからなぁ・・・