あるBOX(改)

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金属恵比須「武田家滅亡」レコ発ライヴへ!(2)

2018年09月08日 | 邦楽
導入をたっぷり効かせた「新府城」。

プログレファンには堪らないメロトロン・サウンド序章から
「カシミール」的で「カシミールに非ず」なリフが始まる。



盛り上がったトコロで、ワイルドなブレイクからタイトル曲
「武田家滅亡」へ。

稲益さんの口数多いヴォーカルが聴きどころだ!



マーシャル・アンプを背にダブルネックを弾きまくる、高木
総主席だがシールド接触が悪かったのか音が途切れ気味。

すこしFREE LIVEの「ALL RIGHT NOW」状態に陥ってしまう!



なんとか持ち直し、同曲エンディング。

もちろん途中の「武田家!」→「滅亡!」の稲益×観客の
掛け合いもバッチリでしたよ!



まったりトークが挟まる「組曲」。

ギター持ち替えタイムで寸断されるのは勿体ないかなぁ。



稲益さんから「ギター固定できるようなのって…」との言葉が
出たところで「ギタースタンド!」って客席から声が…。

さすがですねぇ。


金属恵比須もいよいよYESのスティーヴ・ハウさんみたいに数本
ギターをあらかじめ準備することになりそう。

※流れが良くなるのなら、それでも良くってよ!



持ち替えとは、ベースの栗谷氏が、アコースティック・ギターに
チェンジしたことを指すのですが、ギター教室で講師やっている
彼の音色は見事。



その調べに宮嶋氏のメロトロン(フルート音)、稲益さんの声
(スキャット)が溶け合い、もの哀しい曲調が映えるのでした。

簡単に言っちゃったけど、ライブでの再現度が凄いです。

(続く)


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