あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

「赤坂自民亭」に非難集まる

2018年07月15日 | 生活
いささか旧聞に属する話だが、オウム死刑囚の執行が行われる前夜にして
気象庁から西日本各地に歴史的な豪雨への警告が発せられた7月5日。

安倍首相ら閣僚は、与党幹部ら約50人と「赤坂自民亭」と称する衆院議員
宿舎で行われる党所属議員の懇親会を催し、酒席を愉しんでいたというのだ。



しかも、その夜、西村康稔官房副長官や片山さつき議員はSNSにて、サム
アップをした参加者たちの記念写真をUPしていた。

なんとも「あらゆる意味で危機意識のない行動」だ。

たとえテロ実行犯の死刑執行とはいえ命は命。それを絶つ訳だから酔った上
バンザイは無いだろう。



さらに「これまで体験したことのない」と言われた豪雨に対しての甘い見通し。
広島とて平成26年8月豪雨による土砂災害で甚大な被害を出しているし、土壌
そのものに変化がある訳もなし、国家計画で河川や山林管理を進めたとかいう
話も聞かない。

酒席はもちろん、その後も自宅で休養。
3日後にやっと非常災害対策本部を設置し、「的確に対応していた」と言い訳。
参加したメンツも言い訳と詭弁に終始する見苦しい姿を晒した。

新聞の論調も厳しい。
「長期政権のたるみ」「あきれた赤坂自民亭」の見出しがそれを表している。



※立憲民主も党員激励パーティーを行っていたというが、ここまで寛いでは
 いないだろう。

さすがに今回ばかりは支持率に直結するのではないでしょうか?
国民も「いざという時に被災者に見向きもしない為政者」を看過し続けるとは
思えません。

恥の感覚が麻痺した首相以下閣僚は自ら退く事はしないでしょうが(しろよ!)
なんとか選挙民の手で引きずり下ろしたいものです。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿