新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
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「払込取扱票」から思う事

2013-06-07 17:52:38 | ショッピング
お取り寄せ品の会社から請求書と郵政省の払込取扱票が届きました。会社名は書きません。
赤い印刷の4票連続式のタイプです。

①払込取扱票
②払込票
③払込受入票
④郵便振替払込金受領票
となっています。昔からあるお馴染みのタイプです。口座番号と加入者名は既に業者名が印刷されています。

金額は業者の担当者が手書きで記入してありました。問題は私の氏名です。同様に手書きで担当が書いています。
その状態は、
①通信欄に凸山 凹男
②払込人氏名欄に凸山 凹男様
③払込人氏名欄に凸山 凹男
④払込人氏名欄に凸山 凹男様

と書き分けて記入されていました。この敬称の書き分けにカチンと来ました。何か意味があるのか。
郵便局で①から④の票の届け先を聞いてみました。
郵便局に回答は、まずこの書式は現在郵便局では使われていませんとのことです。古いタイプで、まだこの用紙を使っている業者さんもいるとのことでした。
①は先方に、④は私に戻ります。呆れたことにこの古いタイプは、②票と③票は局では不要で、シュレッダーに掛けるそうです。
そういえば、先日のコンサートの払込用紙も2票タイプでした。

さらに色々記入例を調べてみてなるほどと納得したことがあります。
業者が顧客管理の一環として、お得意様のデーターをすでに印刷してあって、前以て払込人の住所氏名を印刷していることがあります。
その場合、払込人住所氏名の氏名に敬称の様が既印刷されている場合、その様を消した方がいいかと質問が、Q&Åのありました。
回答は消さなくていいとの事です。
この用紙は、私たちが手数料を払って(加入者負担の場合もあります)払込を依頼するのですから、私たちは郵政省のお客様なので、敬称が付いて当然だそうです。

さて今回もう一つ気になったのは、①通信欄に書かれた私の名前に敬称が無かったことです。たとえ入金管理上誰の入金か管理するにしても、「社内ではお客様の名前を呼び捨てにしているのか」と言う事になります。

顧客の目に触れると言いますか、支払いをお願いする書類です。敬称を付けるのが当たり前です。
あるいは、下部の払込人住所氏名を記入して頂くわけですから、通信欄は商品名と個数・金額だけでいい事になります。

くどい話になりましたが、どこかの会社の方がお読みいただいて参考になればと思いました。
コメント
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