雨が降るかと思っておりましたが、何とかもってしまいました。出そびれてDVD観賞です。
バート・ランカスターの「ワイルド・アパッチ」です。若いころのランカスターもいろいろ見てきましたが、彼独特の仕草がどうも好きになれず、ランクからすると2番手3番手の俳優でした。
物語】
アリゾナの居留地から、アパッチの凶悪な戦士ウルザナが息子や部下を連れて逃亡。騎兵隊の砦から若い中尉が小隊を率いて追跡を始める。若い指揮官を補佐するためベテランのスカウトのマッキントッシュ(ランカスター)が同行します。ウルザナの恐ろしさを知っているマッキントッシュは、若い中尉に慎重な追跡を進言していきます。ウルザナは虐殺を繰り返しながら騎兵隊を罠に落とすべく誘導していきます。
70年代の西部劇としてはかなりショックな表現が続きます。これでもかと残虐な殺し方が具体的な表現で登場します。「略奪、暴行、虐殺を続けるインディアン」と表現されると、我々黄色人種は声を揚げたくなります。だって先住民族の世界に入り込んで、食糧であるバファローを殺し彼らを殺したのは誰なのか、あんた達だろうと。ただインディアンの生活や信条がある程度書き込まれており、初期の西部劇とはだいぶ違っています。
西部劇が大好きで、ランカスターをはじめ多くの有名俳優の主演映画を見ておりますが、バート・ランカスター独特の仕草がなじめなくてもう一つ好きになれなかったのですが、この映画では騎兵隊で働く中年のスカウトの哀愁をよく演じています。
入隊して半年の世間知らずの中尉を、マッキントッシュがいろいろ教えていくのですが、この辺はよく西部劇で取り上げられるベテランと新人と言うパターンですね。
バートランカスターの渋い演技が見られただけでも、拾いものでした。ただ画像が大変古く、また字幕の処理も大変見にくいものです。
バート・ランカスターの「ワイルド・アパッチ」です。若いころのランカスターもいろいろ見てきましたが、彼独特の仕草がどうも好きになれず、ランクからすると2番手3番手の俳優でした。
物語】
アリゾナの居留地から、アパッチの凶悪な戦士ウルザナが息子や部下を連れて逃亡。騎兵隊の砦から若い中尉が小隊を率いて追跡を始める。若い指揮官を補佐するためベテランのスカウトのマッキントッシュ(ランカスター)が同行します。ウルザナの恐ろしさを知っているマッキントッシュは、若い中尉に慎重な追跡を進言していきます。ウルザナは虐殺を繰り返しながら騎兵隊を罠に落とすべく誘導していきます。
70年代の西部劇としてはかなりショックな表現が続きます。これでもかと残虐な殺し方が具体的な表現で登場します。「略奪、暴行、虐殺を続けるインディアン」と表現されると、我々黄色人種は声を揚げたくなります。だって先住民族の世界に入り込んで、食糧であるバファローを殺し彼らを殺したのは誰なのか、あんた達だろうと。ただインディアンの生活や信条がある程度書き込まれており、初期の西部劇とはだいぶ違っています。
西部劇が大好きで、ランカスターをはじめ多くの有名俳優の主演映画を見ておりますが、バート・ランカスター独特の仕草がなじめなくてもう一つ好きになれなかったのですが、この映画では騎兵隊で働く中年のスカウトの哀愁をよく演じています。
入隊して半年の世間知らずの中尉を、マッキントッシュがいろいろ教えていくのですが、この辺はよく西部劇で取り上げられるベテランと新人と言うパターンですね。
バートランカスターの渋い演技が見られただけでも、拾いものでした。ただ画像が大変古く、また字幕の処理も大変見にくいものです。
