新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
写真の無断使用はお断りします

宮ヶ瀬ダムに調節放流を見に行く

2014-06-13 18:27:11 | ウオーキング
10日ほど雨空が続きましたが、今日は朝方真っ青な空を見ることが出来ました。たぶん宮ヶ瀬ダムで調節放流が行われているのではないかと、見に行きました。
ダムに近いあいかわ公園の駐車場に着くと、遠くから放流の低い轟音が聞こえます。何度も見に来ておりますので、わくわくと言ったところでしょうか。

ではダム下流から順に説明していきます。


宮ヶ瀬ダムのすぐ下流にある「石小屋ダム」です。「自由越流提」からあふれた水が落下しています。この音が谷底に響いています。


「石小屋ダム」の湖面です。いつもは濃いグリーンですが、放流により空気が混ざっているのでしょうかこんな色です。水鳥も逃げて1匹もいません。


「堰堤」に下りていく途中です。水煙がここまで来ています。


「自由越流堤」を覗き込みます。気のせいかいつもより越流の厚さが薄いようです。いつもは台風一過で見に来ているせいかもしれません。


「自由越流」の水しぶきの様子です。このダムの付近には私一人でした。堰堤を歩くときは、怖さを覚えました。


「石小屋ダム」の下流、中津川への流れです。


「石小屋ダム」から少し上流に歩きますと、「宮ヶ瀬ダム」堰堤が見えてきます。
堰堤下部の「利水放流設備」から調節放流が見えます。


「調節放流」を近づいての画像です。


さらに近づいて。地面が揺れているような猛烈な轟音で放流されています。放流管の直径は、3mです。


ダム天端290mからの、記念撮影です。右岸手前に見学に来ていた小学生たちが見えます。
今日は「観光放流」が無かったのですが、むしろ「調節放流」の迫力を体験できて、ラッキーだったのはないでしょうか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする