新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
写真の無断使用はお断りします

「コアジサシ」給餌行動

2014-06-19 18:02:22 | 水辺の鳥
昨日は、「コアジサシ」の抱卵風景をお届けしましたが、海の方ではパートナー探しが盛んに行われておりました。


飛んでる方が魚をくわえておりませんので、とりあえず交際申込みでしょうか。「隣にとまってもいいですか」なんてね。


残念ながら、魚を渡した瞬間は撮影できませんでした。雌の鳴き声で狙ったのですが、一瞬遅かったのです。


飛んでいる雄は雌が魚を食べ終わるまで、隣で飛んでいました。横の杭にはカワウが日光浴です。上の画像の様に、太い杭にいる場合はカワウの追い出されることがよくあります。


しきりに鳴き交わしていた2羽が静かになったので、カメラを構えるとご覧のとおりです。
さて、ベストショットかと期待したのですが、アサリ採りのおじいさんがこの杭の近くまで遠征してきて、2羽は逃げてしまいました。
私の後ろにいたカメラマンと、顔を見合わせため息をついたのは6月16日の暑い昼の事でした。

上手くカップリング成功すると、昨日の浜の保護区域で抱卵が始まるのでしょう。
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「コアジサシ」抱卵?

2014-06-18 18:02:22 | 水辺の鳥
先日「コアジサシ」他アジサシを見に行ってきました。「東京のべた踏み坂」の所です。
9時の開門から昼までずっととどまり、すっかり日に焼けました。いつもなら野鳥園に寄るのですが、園から「不作」だと流れてきたCMの方の情報で、珍しくそのまま帰ったのです。

整理がまだ終わっておりませんので、本日は「コアジサシ」の保護地区での抱卵の様子などをとりあえずお知らせします。



ここで朝から狙っている方によりますと、巣の中が覗けず、抱卵しているかは判明しないとのことでした。
ただこの場所が、規制ロープに近い所にあるので、人が近づかないか気がかりです。
私はロープから離れ渚の斜面から撮影したため、視線の高さが地面に近くなってしまいました。


抱卵の様子を見に来たご近所の「シロチドリ」です。
事務所の情報では、この規制区域には「ヒバリ」や「シロチドリ」も立ち寄るそうで、彼らの抱卵も待たれるそうです。
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べた踏み坂かと?

2014-06-16 18:02:22 | ウオーキング
鳥取県境港市の「江島大橋」がCMで紹介され、「べた踏み坂」として有名になりました。

東京でも同じような坂がありますよ。いつもこの角度でこの地点から眺めますと、結構急坂に見えます。
一度は走ってみたい気もしますが、なにせ東京港の上。都心を抜けていくのはかなり億劫です。仕事関連で通過するなら、通ってみたいと思いますね。

午前中のガスっている遠景です。状況とその凄さを分って頂くため、画像に大幅に修正をしております。




東京ゲートブリッジ  総延長2618m  橋梁部の最高部 87,8mだそうです。
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コップのフチ子「サッカ応援ーバージョン」

2014-06-15 17:17:17 | ショッピング
出かけた時に見かけた、新しい「フチ子」を買っておきました。ワールドカップ応援バージョンでした。「だから?」と、そのままにしてありました。
今朝から「全米オープン」を見てさらに「伊VS英」を見て、それからいつもの番組に戻っていましたら、日本が負けていました。
今年はそんな予感がしていました。もう一つ乗り切らないような。

で、本日は「コップのフチ子さんの応援バージョン」です。二つしかありませんが、この位で良いでしょう。
紹介するために、フチ子さんのユニホームの胸のロゴが気になりました。
「ウルトラス・ニッポン」  単なるデザインかとも思いましたが、念のためチェックしてみますとこれが、なんとこれが実在する全国レヴェルの私設応援団だそうです。知りませんでした。


彼女のバランスを取るのが難しく、コップのふちに乗せるのに5分はかかりました。


こちらはひっかけ方式ですから、問題なくです。
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覗き込んでる「イソヒヨドリ」

2014-06-14 17:38:11 | 水辺の鳥
久し振りの晴れ間です。ダムの天端にはときおり「イワツバメ」が姿を見せます。まだ雛がかえっていないのでしょうか、いつもの場所には姿が見えません。親が忙しく餌を運んでいるのです。
乾いた天端の上には、「イソヒヨドリ」の雌がいました。忙しく飛び回り歩き回りで、なかなか撮影ができません。
手すりを越えたのでどこに行ったのかとみてみると、構造物の端にとまって下を見ています。
本来海の海岸の崖の上で生活しているのですから、彼女の本能が読んでいるのかもしれませんが、290mの高さの天端の放流側の、手すりの外です。
彼女の見ている景色を想像しただけで、クラッときます。私はもちろん手すりの内側にいます。


彼女の見ている景色は!!!


こんな景色です。
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宮ヶ瀬ダムに調節放流を見に行く

2014-06-13 18:27:11 | ウオーキング
10日ほど雨空が続きましたが、今日は朝方真っ青な空を見ることが出来ました。たぶん宮ヶ瀬ダムで調節放流が行われているのではないかと、見に行きました。
ダムに近いあいかわ公園の駐車場に着くと、遠くから放流の低い轟音が聞こえます。何度も見に来ておりますので、わくわくと言ったところでしょうか。

ではダム下流から順に説明していきます。


宮ヶ瀬ダムのすぐ下流にある「石小屋ダム」です。「自由越流提」からあふれた水が落下しています。この音が谷底に響いています。


「石小屋ダム」の湖面です。いつもは濃いグリーンですが、放流により空気が混ざっているのでしょうかこんな色です。水鳥も逃げて1匹もいません。


「堰堤」に下りていく途中です。水煙がここまで来ています。


「自由越流堤」を覗き込みます。気のせいかいつもより越流の厚さが薄いようです。いつもは台風一過で見に来ているせいかもしれません。


「自由越流」の水しぶきの様子です。このダムの付近には私一人でした。堰堤を歩くときは、怖さを覚えました。


「石小屋ダム」の下流、中津川への流れです。


「石小屋ダム」から少し上流に歩きますと、「宮ヶ瀬ダム」堰堤が見えてきます。
堰堤下部の「利水放流設備」から調節放流が見えます。


「調節放流」を近づいての画像です。


さらに近づいて。地面が揺れているような猛烈な轟音で放流されています。放流管の直径は、3mです。


ダム天端290mからの、記念撮影です。右岸手前に見学に来ていた小学生たちが見えます。
今日は「観光放流」が無かったのですが、むしろ「調節放流」の迫力を体験できて、ラッキーだったのはないでしょうか。
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相模川左岸・磯部頭首工

2014-06-12 18:02:22 | ウオーキング
先日の建築資材処理工場のキジを撮影した後、用水路の脇を上流に歩くのがいつものコースです。
この先に、巨大な相模川の堰があり、そこから相模川右岸左岸用水路が始まっておりまして、最終的に湘南の方まで水田に供給しているのです。

磯部頭首工(頭首工とは、取水堰と取水口をいいます)まで用水路沿いの狭いわき道を歩く方が、人に会わないのでのんびり歩けるから好きです。
磯部頭首工をもっぱら取材したわけではありませんから、設備の漏れもありますが、田植えシーズンの満々と水を湛えた用水路をお楽しみください。


相模川から堰を通り頭首工をくぐり、初めて外に出てきた部分です。


少し下流からの眺めです。用水路でも普段は空ですから、約2メートルの水深でも細いフェンス越しですから怖くなります。水の厚みがエネルギーを感じます。


さらの同地点から下流側の眺めです。


この辺から一般集落ですが。すぐに水田地帯に広がり、約20キロの延長で湘南方面に灌漑用水が運ばれていくのです。つまり相模川左岸地帯です。

この後念のために撮った画像が実は貴重でした。

この磯部頭首工は相模川左岸だけでなく、相模川右岸にも水を送っているのですが、この頭首工の場所は相模川左岸です。
当然数百メートルの広い相模川の下を通って、対岸の相模川右岸に水は流れていたのです。
その取水場所がここだったのです。帰宅して分ったのですが、詳しく撮影していません。「相模川右岸伏越」と言うそうです。

大体この磯部頭首工の解説とか概略を説明した表示が見当たりません。歴史が古い頭首工なのに残念です。
あちこちの水田で田植えが最盛期です。張り巡らされた用水路が、日本のコメ作りを支えているのです。

アフガニスタンの日本人医師の、山から農業用水を引く活動は最近報道されませんが、うまくいっているのでしょうか。
地味な活動ですから、日本から報道陣は行かないのでしょ。
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「コンビーフハッシュ」やっと購入

2014-06-11 18:02:22 | グルメ
コンビーフが大好きなのですが、その塩分を考えますと、制限したらとよく注意されてしまいます。
そんな私が先週の「秘密のケンミンSHOW」で沖縄限定の食品として紹介された「コンビーフハッシュ」を買わない訳にはいきませんでした。
最寄りのターミナルそばの商店街に、沖縄物産の店があり、よくその隣の東北物産の店に寄っていました。で、雨の中次いでもあって、出かけました。

「コンビーフハッシュ」を簡単に説明しますと、ほぐしたコンビーフに茹でたジャガイモの賽の目切りを混ぜたものです。その味は大体想像ができます。
アメリカでは大変ポピュラーな素材らしいのですが、日本では沖縄だけで売られているローカルフードのようです。駐留の米軍の影響でしょうか。

本日購入する際に店員に聞いてみたら、TVで見たと言って大変多くのお客さんが来るそうで、最近追加入荷したと言っていました。本来のコーナーだけではなく、入口にも商品が積み上げられポップも取り付けられていました。


TVではホーメル社の商品でしたが、購入してから本商品は沖縄ハム(株)でした。沖縄では絶大な人気のある食材ですからこちらの会社の商品で良いかと思っています。
「チャンプル」とか「チャーハン」とかお好みでと書いてありますが、まずはチャーハンで試してみようと思います。
一つ気になるのは、こういう食材の場合万人向けに味が濃くなっていることがあると言う事です。元々コンビーフはしょっぱいのですから、塩分調整が大切です。「チャーハン」の味付けにはその辺を考慮して作ってみましょう。

多分美味しいものになると思いますので、報告はしません。
値段ですが、140グラム入りの本品で302円でした。皆さんは箱買いするようで、段ボール箱が積み上げられていました。
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DVD「ワイルド・アパッチ」

2014-06-10 18:02:22 | 芸術鑑賞
雨が降るかと思っておりましたが、何とかもってしまいました。出そびれてDVD観賞です。
バート・ランカスターの「ワイルド・アパッチ」です。若いころのランカスターもいろいろ見てきましたが、彼独特の仕草がどうも好きになれず、ランクからすると2番手3番手の俳優でした。

物語】
アリゾナの居留地から、アパッチの凶悪な戦士ウルザナが息子や部下を連れて逃亡。騎兵隊の砦から若い中尉が小隊を率いて追跡を始める。若い指揮官を補佐するためベテランのスカウトのマッキントッシュ(ランカスター)が同行します。ウルザナの恐ろしさを知っているマッキントッシュは、若い中尉に慎重な追跡を進言していきます。ウルザナは虐殺を繰り返しながら騎兵隊を罠に落とすべく誘導していきます。

70年代の西部劇としてはかなりショックな表現が続きます。これでもかと残虐な殺し方が具体的な表現で登場します。「略奪、暴行、虐殺を続けるインディアン」と表現されると、我々黄色人種は声を揚げたくなります。だって先住民族の世界に入り込んで、食糧であるバファローを殺し彼らを殺したのは誰なのか、あんた達だろうと。ただインディアンの生活や信条がある程度書き込まれており、初期の西部劇とはだいぶ違っています。

西部劇が大好きで、ランカスターをはじめ多くの有名俳優の主演映画を見ておりますが、バート・ランカスター独特の仕草がなじめなくてもう一つ好きになれなかったのですが、この映画では騎兵隊で働く中年のスカウトの哀愁をよく演じています。
入隊して半年の世間知らずの中尉を、マッキントッシュがいろいろ教えていくのですが、この辺はよく西部劇で取り上げられるベテランと新人と言うパターンですね。

バートランカスターの渋い演技が見られただけでも、拾いものでした。ただ画像が大変古く、また字幕の処理も大変見にくいものです。

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「無印良品の黄桃白桃」

2014-06-09 18:02:22 | ショッピング
二つ並んだショッピングセンターの出かけると、大体巡回コースは決まっています。
そのどこかで面白いものはないかと、アンテナを張っているのです。

さてその中に無印良品の店があります。家具などの大型商品はまだ買ったことがありませんが、ダウンコートやパーツ入れの収納ケースなどをそろえたり、あと小物を時々買っています。あ、小袋に入ったクッキーやチョコも買っています。最近食べ物も充実していますね。

で、本日買い物の間に寄ってみました。菓子類のコーナーに見慣れぬものがありました。「フルーツゼリーの黄桃&白桃」です。
そういえば今朝のどこかの番組で紹介していたこと思い出して、値段も1袋180円でしたのでその他の菓子も合わせて購入してみました。


いつもですと今晩食べますとか言って食べる前に紹介するのですが、量も少ないので1時間ほど冷やしてから先ほど食べてみました。
ゼリーと書いてありましたが、それほど固くならず、微妙な食感です。黄桃との感触が近くとてもうまいです。量も多くなく、残りをどう保存するかとかも考えないでいいような、一度に食べきるのにちょうどよい量と甘さです。

身近にあったそば猪口にいれましたが、あのブラックライトで光る、かき氷の器なんかに入れて冷やすとまた乙なものかもしれません。
値段も手ごろですから、次回出かけた時に、この夏用に少し買い込みますか。
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