
師走に参加することが多い「はとバス」のツアー、
その後に丸の内イルミネーションも楽しもうと
毎回目論んでいるからでもあります。

丸の内仲通りを中心に開催している「丸の内イルミネーション」、
「東京ミチテラス2019」などが開催されていました。
かつては、イルミネーションが目的で出かけましたが、
今では何かのついでに楽しむようになりました。

「東京ミチテラス2019」の最終日。
午後10時近くなっても
イルミを楽しむ人々が絶えません。

東京駅丸の内駅前広場には、
LEDで構成された「ひかりのツリー」が登場。
ツリーの内部の大型ミラーボールや
中央通路の演出もあり、特別な駅前広場の
光景をつくり出しています。

行幸通りでは、スクリーンを使った映像と照明による
幻想的な空間「ひかりのドレープ」を創出、
2019年12月21日(土)~12月25日(水)の
期間限定で行われました。

今年のテーマは「ひかりのアンセム」
様々な国々の人々が東京を訪れ、集い、
熱い声援を送り、感動を分かち合う。
その人々の声援の波がひとつの賛歌・応援歌---
「アンセム」へと集結するような光と映像の
インスタレーションを展開していたとか。

丸の内イルミネーションは、シャンパンゴールドの
LED約100万球で彩られた約220本の街路樹が輝く、
約100日間の煌めくイルミネーション、
まだまだ楽しめますよ。
東京都千代田区丸の内
2019.12.25
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