今日は静岡茶市場の初取引、我が職場にも新茶がやってまいりました。早速、仕上げて火入れして関東方面へ出荷されていきました。
(>きんでん、今市へはまだ出てないよ!)
これから5月第3週までは1日も休みナシ、6月いっぱいまでは土曜は休めないという状況に入っていきます。まったく遊びに出かけたりということはできなくてストレスが貯まりまくりますが、今年は・・・
車を買う予定→→→お金を貯めないと→→→ならば遊びには行けないぞ→→→ま、どうせ休みないからちょうどいいや
・・・ということになります。
それにしても、茶市場での取引で最高値はご祝儀相場でもあるが清水区両河内産のものでキロあたり¥88,000.-。“八と八で末広がり”なんだそう。毎年ここのお茶が一番高く、買う問屋、品物の行先も全て決まっているのだそう。一般には出回らずほとんど東京などの高級料亭へ行くのだそう。もし、一般に売るとして、荒茶でこの値段だと製品では100グラムあたり、う~ん・・・2万円は優に越すんじゃないだろうか!?業界にいる者として飲まなくてもいいけどどんなお茶なのか“見てみたい”。普通のお茶は見ればだいたいわかるけどこれだけ高いお茶ってどんな色でどんな形状でどんな香りなんだろう???