前記事の11/17~11/21の間、20・21日は四国へ遠征していたので抜けていますが(大ネタなので後日書きます)、11/18が抜けてるなぁと思ったら午前中は雲があって富士山が見えなかったんですね。11/19も33mmとまとまった雨が降った日で日照時間がゼロ。富士山は見えなかったようです。仕事に行った時は見えていれば必ず撮りますからやっぱり見えていなかったんですね。
11/22の朝は前日夜から夜明け前まで10mmほどの雨が降った後で7時に家を出るころ、清水からはまだ富士山が見えない状態でした。
ところが、ちょうどお天気が回復するところではありましたがよく「富士山はそれを求める人のところに現れる」と言いまして、そんな私のところに現れるわけでありました(笑)
7:30すぎに富士川に着いたところ、ちょうど山頂から雲が離れたところで富士山が見え始めた頃でした、ラッキー(^_^)v
ただ、この時は富士山の東側、つまりお日様の方向に雲があったので陽が差したのはまだ山頂だけ。空気は澄んで全体としてはクッキリしていたので山頂の白さとは逆に山肌が真っ黒に見えていました。
この時ちょうど雪のある高さにだけ日光が差してちょっと神秘的ヽ(^。^)ノ
前日の雨でまた少し雪が載ったようです。お色直しした感じですね。
その後新幹線を撮影していたところだんだんと雲が東へ去り、山肌にも日光が差してくるようになりましたヽ(^。^)ノ
おお!カッコいいヽ(^。^)ノ
だんだんと富士山の姿が現れるとかいいタイミングでした(^_^)/
彫りの深い山肌が見えてきました。
雪は宝永火口の真ん中あたりまであるんですね。
せっかくなのでさらに拡大。やはり降ったばかりで飛ばされる前の富士山はとてもキレイでありますヽ(^。^)ノ
で、さらに新幹線を撮っていて振り向いたら雲がどんどん東へ移動して富士山にかなり日光が当たりはじめていましたヽ(^。^)ノ
うおおお!これはキレイでありますヽ(^。^)ノ
待っていてよかったヽ(^。^)ノ
ただ、撮っているこちらにも日光が当たってきた結果、間の空気中に降った雨が蒸発しはじめたのか空気が一気に霞んできました(>_<)
さっきの写真と較べると若干山肌が霞んでいるのがわかると思います。
拡大したほうが霞んだのがわかるかな?
ここのグラウンドは基本的には野球のグラウンドなので芝生の外野とは別に当然土の内野があります。その内野には雨上がりで水たまりが出来ていたので…
…その水たまりにキレイな逆さ富士が映りましたヽ(^。^)ノ
こうなると新幹線撮影には集中できず、いい出来のものは撮れなかったわけですが…(^_^;)
…それでもなんとか撮れたものを。まずはJR東海N700系トップナンバー、X1編成(^_^)/
X1編成は最後尾も。トップナンバーの写真は、X編成だけでなく、JR西日本のK編成や、N700AのG編成、F編成でも、ある程度の出来のものであれば全部保存しています(^_^)/
運転士さんの帽子がわかるN700系X56編成…
…最後尾には車掌さんが見えました(^_^)/