今日は富士山こどもの国で来週の大会に備えてのコース草刈。
朝から雨で濡れながら刈払い機をブ~ン・・
10時ごろ雨が上がったら合羽が蒸し暑くて汗ベットリ。
水は通さず、汗は通過させる素材じゃなかったのかよ!
でも昨日防水スプレーを吹いたから透湿性が落ちたかも。
草を払っているとその下からヘビイチゴが出てきた。
いっぱい出てきた!
わんさかそこらじゅうから出てきた!!
ものすごくいっぱいある!
園内どこでもある!!!
でも食べても美味くないんだよな。
これも途中でいくつか見た。
たぶんただの泡じゃなくて何かの卵のはず。
でも草刈っちゃった。ごめんね。
雨上がりで帰りは駿河湾が一望でよく見えた。
雨で空気中のチリが取れたんだろう。
でも結局富士山はずっと雲をかぶって下しか見えなかった
ANA:【運航状況】
以下の空港へ向かう便は、遅延・欠航・出発地への引き返しや他空港へ向かうなど条件付きの運航の可能性があります。
稚内・仙台(視界不良)
富士山静岡(強風)
JAL:【運航概況】
以下の空港は、遅延、欠航、出発空港への引き返し、他空港への着陸の可能性がある空港です。
三沢・仙台(霧・もや)、富士山静岡(雨)
・・・と、開港2日目で離着陸できない状況になった。(17:30現在。17:00着予定のANA784便はセントレアに降りた。このおかげでANA781便新千歳行きは機材の都合つかず欠航。JAL3818便福岡行きも欠航。)
もともと山のてっぺんを削って造った空港のため、周りの多くの谷から風が吹き上げると強い風が不規則に吹くので、以前からちょっと危ねぇなぁと思っていたが不安的中である。冬は遠州から吹きっさらしになる場所だからさらに心配。
ANAでは強風、JALでは雨と発表されている原因は異なるが、静岡市内ではさしてどうってことない程度の天気でも降りられないとなると、稼働率がどうなるか早くも心配。初日のJAL福岡便も搭乗率が70%を少し切っていたというからこまったもんだ。JALの静岡-福岡便は搭乗率70%を切ると足りない分はJALに補償をすることになっていてそれは県民の税金だからだ。
そして、これまたどうしてなのか、あさひテレビでは「悪天候による視界不良のため」静岡空港へ降りられないと知らせていたが、では一体どれが本当の理由なのかが全然わからない。
そして、視界不良で降りられないとすれば、それは滑走路短縮による暫定開業のせいで、滑走路が本来の2500mであればILS(計器着陸装置)が使えたから視界不良でも着陸できるが、現在はそれが使えないからタチが悪い。
こうしてみると、最後の最後まで粘って運動してさらに立ち木問題を突いて開港を遅らせた反対派は「ざまあみろ」と思っているかもしれない。まぁ一矢報いたことは間違いない。
それはさておき、これで稼働率が悪い空港だなんてイメージができちゃうとマズイね。「早くも視界不良」というのは空港の天気そのものか?それともこの先の空港経営のことか!?
先日、機会あってベアードビールの工場見学に行ってきました。
いかにも“アメリカ~ン”な外装。
タップルームで飲んでいたら、バスを仕立てて浜松からいらした団体の
みなさまが予約をされているということで、ご一緒させていただくことに
なり、徒歩で工場へ。
そこではブライアンが社長自らが説明してくださいました。
主材料であるモルトが保管されています。
こちらがベースモルト
こちらがチョコレートモルト。チョコレートスタウトなどを造るときに使います。
食べたらチョコレートの味がした。
ホップは冷蔵庫で保管してありました。ブライアンが手で揉んで
くれるとなんとすごいホップの香りが!!
ここのビールは全て生ホップを使います。大手メーカーのようなペレットは
使いません。それがあのフレーバーの源なのです。私にとっては
“元気のミナモト!”
仕込み釡・・ってことでいいのかな?粉砕されたモルトなどがホースを
伝ってまずここに入ります。
熟成タンクです。ベアードビールはもともとは今のタップルームの場所が
工場だったのですが、ここにあった別の地ビール会社の工場が事業を
辞めたために空きになっていたのでそれを安く買うことができたんだそうです。
もともとの設備費が1億円だったのが800万円だったとのこと。
ちなみに、一番上の写真でわかりますが、工場自体は借りている場所で
工場の上に大家さんが住んでいますよ。(羨ましい。だって頼めばすぐに
ベアードビールが手に入るんでしょ!?)
出来上がって出荷を待つ生ビールのタンク群。
私にとっては「宝の山」。“ゴクン・・”
想像よりも小規模な設備でした。ここであのおいしいビールたちが
生まれてくるんですね。
ブライアンによると沼津はとにかく水が良くてしかも安いんだそうです。
後からちょっと調べたら沼津は全国でも水道料が安いほうのトップ5に
入るとのこと。
そして、なにより説明を聞いてわかったのはブライアンのビール造りに
対する情熱がすごいこと。熱く語るのとその内容を聞いていると本当に
ビールが好きで、おいしいビールを造ろうという気概が伝わってきました。
ブライアン&さゆりさん、クリス、てっちゃん、今後もおいしいビールをお願いします!!
このGM系のオペルのオープンカーに(アストラ・カブリオ)11年乗っていた。今のFitの前にである。コレを買ったときも思ったが、おそらくオープンカーじゃなかったら買わなかっただろう。オープンでない普通タイプのモデルは一見日本車に見えるほど外車としては(これでもドイツ車なのだよ)カッコ悪いスタイルだったのだ。
それでも買ったのは、ヤナセがとても安くしてくれたこと。屋根が電動ですぐ開けられて、しかもロールバーナシ、窓は後席も全部下りる“フルオープン”で、しかも左ハンドル(このモデルはカブリオは左のみ)なので無条件に目立つということからだったのだ。
後にオペルもスタイリングが会社全体で変わり現代的なコンセプトになってから良くはなったがGM全体では他のメーカーよりずっと古臭いスタイルだった。逆に言えばそれはアメリカのGM車の主なブランドの (シボレー、ビュイック、キャデラック) スタイルは「古き良きアメリカ」のスタイルを踏襲しているだけで、エンジンも5㍑V8こそが最上エンジンとされて、フェラーリやポルシェのような方向にも行かなかったし、「古い成功体験から抜け出せない」典型で、30過ぎて未だに「昔暴走族やヤンキーでブイブイ言わせてた・・という自慢話を、今でも飲んだ時に喋る割に今は冴えないオヤジ」みたいなもの。もう誰も振り向かないのにね。
とはいえ、11年も乗ったので愛着はあった。オヤジの足が悪くならず、クルマもヘタらなきゃもっと乗っていたはずだった。(どうしても4ドア車が必要になった)
再生するであろうけど、GMが潰れるというのは感慨深い。
=ちなみに=
オヤジの足が悪くて4ドア車を買ったけど、オープンカーは体があまり動かないお年よりにとってはとても乗り降りしやすいものでもあった。なんせ屋根を開ければ乗り降りの際に屈まなくていいのだから。(乗ってから屋根閉めたけどね)
たまたまネットでいろいろなビジネス記事を読んでいて当ったもの(BusinessMedia誠)
結論部分の元記事はhttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/19/news014.htmlです。
でも・・、
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/26/news008_4.html
ここから始まるのを全部読むと面白いですよ。一時のブームが去ったメイド喫茶のビジネスモデルがよくわかります。
その中で今のアキバのメイド喫茶の状況を端的に示しているのがタイトルでもあるこの疑問
↓
「なぜ、アキバの駅前でビラを配っているメイドは、あまりカワイくないのか?」
その答えは現役メイドのこの言葉・・
「今のメイド喫茶はほとんど常連で回ってるから、一見の観光客を呼び込んでもあんまり意味がない。ブームが終わり、どのお店も良くはない売り上げの中でメイド数人のギリギリ(の人件費)で回しているんだから、ビラなんて配っているのは常連が寄り付かない、メイドのレベルが低くて暇でつぶれかけのお店だからに決まっているじゃない? はっきり言ってアキバのイメージ低下だから、アレはやめてほしいよね」
・・ということだそうです。なるほどね。一度も行ったことないけどこれは面白い。