うれしき土日のはずだったが、
急遽、沿岸漁業に出るかのような生活になった。
土日は2時起き(夜中の)で出勤――
言われた瞬間もろに、え"~的な顔をしたことはご勘弁(笑)
というか、声に出して言ったかもしれないが……
昨日の朝、
その夜中の作業を終えて帰り際に、
さりげなく、レーダー雨量画面に一瞥をくれた。
見てはならぬ物をみたような気がした。
なんと、ここにスコールラインが肉薄しているではないか。
よりによって、これから外へ出るというときに狙ったように……
スコールラインは雷雲の一種。
夏に出る強いものは、しばしば
凄まじい落雷、時にひょう・突風を起こす。
今度のは、スコールラインとしてはごくごく弱いが
ざあっと一雨降らせるくらいのことはするだろう。
外へ出て驚いた。
写真のような、凄い形相の空が広がっていた。
空にインクをこぼしたように、
あるいは、巨大な鰌か何かが、雲の間を這っているような――
その他の写真→http://www5e.biglobe.ne.jp/~tooriame/weather051203.htm
そしてこの空は、5分も待たずに消えた。
結果的に雨にも降られなかったし、
こんな凄い物を見られたから、まあよかった――かもしれない。
(ところによっては、あられを伴う驟雨が降ったという)