■被爆71年、きょう広島原爆の日 被爆者平均80歳超
(朝日新聞デジタル - 08月06日 00:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4130355
偶然かもしれないが、
広島原爆の日とオリンピック開会式と江戸川区花火大会が重なった。
なんとも複雑な気分だ……。
毎年、このシーズンは戦争について考えさせられる。
戦後生まれだからだからだろうか……
「家族のために戦う」なら、理解できないでもない。
でも、
「国のために戦う」っていう意味がどうしても理解できないのだ。
日本が好きとか嫌いとかいう問題ではない。
たとえアメリカにいようが中国にいようがドイツにいようが、
「国のために戦う」って意味は、私には永遠にわからないだろう。
戦後生まれというよりは、私が究極の「組織嫌い」だからかもしれない。
会社員時代、「会社のために戦う」の意味がどうしても理解できず、
やっていくことができなかったのだから……。
かといって、いくら組織が大嫌いでも「組織なんかこの世にいらねえ!」
と言い切るのが乱暴だとは思う。
トマス・ホッブズの言う通り、組織の統制がなければ、
「万人の万人に対する闘争」が勃発してしまうだろう。
ソマリアや中央アフリカ共和国がいい例だ。
ではどうすればよいか。
人間が「組織がなくてもやっていけるよう進化する」ことを願いたい。
組織らしい組織がなくても、平和な集団を築いている生物はたくさんいる。
セミやカピバラ、チャドクガの幼虫などだ。
「組織」という発想が弱まれば、国境も国籍もなくなっていくだろう。
そうなれば、ケンカは起こっても戦争やテロは起こりにくくなるに違いない。
世界中の「組織」が「組織らしくなく」進化して欲しいと切望する。
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そのうえで、イメージとしては「仲良し関係以外のビジネス・義務的な人間関係は単発的なものしかない」のが組織のない理想の世界じゃないのかな、と思います。
つまり、あるニーズを持つ人が金額や内容の交渉を経たうえで作業をやってもらい、それが終わればさようなら、というものの繰り返しになる感じでしょうか。
もちろん誰に頼めばよいかわからない場合や複数の業務からなる場合の仲介・調整役もあってよいかと思いますが、それもプロジェクトが終われば解散という形をとることになるかと思います(もちろん今の下請けや派遣会社のような搾取がないようにしてから)。
現在の日本で例えれば委任契約か短期アルバイトが連続してある、という感じでしょうか。
まとめると、争いも組織もない世界というのは人間関係が究極的にドライなところになるかと思います。すくなくとも今の日本のメンバーシップ型雇用は完全に姿を消すことになるでしょう。
唯一のデメリットとしては、ヘマをした場合は自分が全責任を負う(組織がないのだから誰もかばってくれない)ことで、束縛や争いの発生と天秤にかけることになるあたりでしょうか。