東京五輪の会場ともなった東京体育館で2022年の全日本卓球選手権が行われました。
最終日の1月30日の結果概要を記します。女子シングルス準決勝で早田ひな(21=日本生命)
が加藤美優(22=日本ペイントマレッツ)をゲームカウント4-3で下し、決勝に進出した。
決勝は同日の午後、伊藤美誠選手と対戦。
女子シングルスで伊藤美誠(スターツ)が3年ぶり3度目の優勝を飾った。
決勝で初の3冠を狙った早田ひな(日本生命)を4―1で下した。
上の写真は女子シングル決勝戦の伊藤美誠選手と早田ひな選手
全日本卓球選手権、男子シングルス準決勝で、戸上隼輔(明大)が自身初の決勝進出を決めた。
東京五輪代表の丹羽孝希(スヴェンソン)を4-0のストレートで下した。
4年ぶりの同準決勝に挑んだ松平健太(ファースト)は、10年ぶりの頂点を目指した
吉村真晴(愛知ダイハツ)をフルゲーム4-3で破り、2009年以来の決勝進出を果たした。
決勝では戸上隼輔選手が松平健太選手を4-2で下し初優勝となった。
上の写真は男子シングルス決勝の戸上隼輔選手と松平健太選手
上の写真は試合後及び表彰式の戸上隼輔選手
上の写真は2022年、全日本卓球選手権の優勝者