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自殺未遂経験:最近1年以内、推計53万人 日本財団調査 "社会の支援”

2016-09-14 08:00:22 | 社会
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%87%aa%e6%ae%ba%e6%9c%aa%e9%81%82%e7%b5%8c%e9%a8%93%e6%9c%80%e8%bf%91%ef%bc%91%e5%b9%b4%e4%bb%a5%e5%86%85%e3%80%81%e6%8e%a8%e8%a8%88%ef%bc%95%ef%bc%93%e4%b8%87%e4%ba%ba-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%b2%a1%e5%9b%a3%e8%aa%bf%e6%9f%bb/ar-AAiBd3y?ocid=spartandhp#page=2 毎日新聞

 日本財団は7日、全国約4万人を対象に実施した自殺意識調査の結果、最近1年以内に自殺未遂を経験したことがある人が推計53万人に上ると発表した。また、20歳以上の4人に1人が「本気で自殺したいと考えたことがある」と答えた。毎年2万人以上が自ら命を絶ち、自殺率が先進7カ国で最も高い「自殺大国」日本の実態を示す調査として注目されそうだ。

 同財団によると、1万人を超える規模の意識調査は初めて。調査は今年8月2〜9日にインターネットで実施。約4万人の回答を、2015年国勢調査(速報値)の年代、性別、都道府県別の人口比に合わせて分析した。

 その結果、「1年以内に自殺未遂を経験した」と答えた人は0.6%で、全国では53万人(男性26万人、女性27万人)と推計された。その半数以上が20〜30代だった。

 「本気で自殺したいと考えたことがある」という人は25.4%、このうち6.2%は現在も自殺を考えていると答えた。年代別では、20代=34%▽30代=34%▽40代=30%▽50代=23%▽60代前半=18%▽65歳以上=13%−−となり、若年ほど割合が高かった。

 一方、身近な人の自殺を経験したことがある人も5人に1人いた。調査のアドバイザーを務めた特定NPO法人「ライフリンク」の清水康之代表は「これだけの数の自殺未遂者の存在が明らかになった調査は初めて。若年層は複数回の自殺未遂を経験している傾向があり、今回の調査結果に影響した可能性がある」と分析する。【黒田阿紗子】

感想
15歳から39歳の死因のトップは自殺です。
いろいろな取り組みが行われていますが、さらなる社会の支援が必要なのだと思います。
一人にしない。人とのつながり、ふれ合いが自殺を思い留めるのではないでしょうか。
若い世代の自殺防止の取り組みとして、いのちの電話もインターネット(メール)相談を始めています。10センターが参加しています。
インターネット相談;
https://www.inochinodenwa-net.jp/index.html