幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

別の男性患者1人も中毒死 横浜・入院患者死亡  ”病院の対応??? 横浜市の対応???”

2016-09-28 02:03:58 | 社会
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ9V43QKJ9VULOB009.html
朝日新聞


 横浜市神奈川区の大口病院で、点滴に異物が混入されて入院患者が死亡した事件で、神奈川県警は26日、別の男性患者1人の死因も界面活性剤による中毒死だったと発表した。男性は18日に点滴を受けた後、死亡していた。殺菌作用が強い同一の界面活性剤が検出されており、県警は消毒液を点滴に混入したことによる連続殺人事件とみて捜査を進める。

 県警によると、新たに中毒死が判明したのは、横浜市青葉区梅が丘の無職、西川惣蔵さん(88)。寝たきりで、20日に中毒死した八巻信雄さん(88)と同じ4階の病室だったという。

 大口病院では、点滴は医師の指示で薬剤師が用意し、病院1階の薬剤部で保管。投与する患者の名前と日付を書いたラベルを貼ったうえで、各階のナースステーションに運ばれていた。ステーションに搬入されてから24時間以内に使うのが原則だが、17〜19日は3連休だったため、17日午前に一括して搬入。段ボールに入れてステーション内に置かれていたという。

 4階では18日に別の80代男性が、20日には90代の女性がそれぞれ死亡していたが、この2人はいずれも病死と判断された。

感想
病院では死亡例が出るまでに、
1)ナースの白衣が切断
2)カルテが抜き取られていた
3)ペットボトルに消毒液?
が発生していましたが、何の調査もしていませんでした。
院長が”スタッフを疑いたくない”とのことでした。
疑わないためにはきちんと解明する必要があります。
そうでないと誰かがやったと疑心暗鬼になります。
その時にきちんと調査する。
原因がわからなくても、監視カメラを設置することで抑止力になったはずです。
そうすれば、2人の殺害は防げた可能性が高いです。

1)と2)は匿名メールで横浜市に届いていたとのことです。
ところが担当者/責任者は何も行動を起こさなかったようです。
何も行動を起こさない病院側の対応を不安に思って関係者がメールした可能性があります。
この時に動いていれば、2人の殺害は防げたはずです。

責任者の判断力が乏しいからでしょうか?
自分で判断することと判断できないことの識別を行う。
判断できないことはさらに上に上げるとの基本があります。

それともお年寄りだから死んでも仕方がないとの思いがあったのでしょうか。
4Fで亡くなった3人の内一人は殺害の可能性が高い。
後の2人は病死とのこと。点滴後でなければ関連性は低いですが。
どちらにせよ、第三者の医療チームの判断が求められると思います。




激突!「リッツ」vs「ルヴァン」攻防戦の行方 棚取りを巡る戦い、軍配が上がるのは?  ”日本の品質”

2016-09-28 02:02:44 | 社会
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e6%bf%80%e7%aa%81%ef%bc%81%ef%bd%a2%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%84%ef%bd%a3vs%ef%bd%a2%e3%83%ab%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%b3%ef%bd%a3%e6%94%bb%e9%98%b2%e6%88%a6%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9-%e6%a3%9a%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%82%92%e5%b7%a1%e3%82%8b%e6%88%a6%e3%81%84%ef%bd%a4%e8%bb%8d%e9%85%8d%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%ef%bc%9f/ar-BBwFekN?ocid=spartandhp#page=2 東洋経済オンライン

上が以前のヤマザキ製、下がモンデリーズ社製。オレオ以外のモンデリーズ社製には「枚数は目安です」の記載がある。パッケージだけでなく味や形状などに変化がみられる© 東洋経済オンライン 上が以前のヤマザキ製、下がモンデリーズ社製。オレオ以外のモンデリーズ社製には「枚数は目安…  
 9月12日、モンデリーズ社製のクラッカー・リッツが店頭に並び始めた――。

 リッツといえば、46年間に渡って山崎製パンの子会社・ヤマザキ・ナビスコがライセンス製造・販売を行ってきたブランドである。だが、本家モンデリーズ社の日本法人が自社製造・販売に切り替える方針を打ち出したため、ヤマザキ・ナビスコは8月末でリッツの生産を終了。9月1日からは社名をヤマザキビスケットに変更し、後継商品となるルヴァンの製造・販売を開始している。

 まだ流通在庫が残っているためか、小売店側もさすがに新・旧製品を並べて陳列するということはしないらしい。一部の小売店舗ではヤマザキ製のリッツが売られているが、大手の量販店やコンビニでは、ほぼモンデリーズ社製の製品に入れ替わっている。

ヤマザキ製に熱烈なファンも

 ライセンス契約終了の対象にはリッツのほか、プレミアムクラッカーやオレオも含まれている。ヤマザキ製には熱烈なファンも付いているようで、モンデリーズ社製品の発売直前の9月1週目には、大手量販店で「国産のリッツが食べられる最後のチャンスです」というポップ付きで売られていた。街中の店頭がほぼモンデリーズ社製に入れ替わった現在では、アマゾンで39枚入り10箱のセットがクラッカー部門の売れ筋1位になっている。

 それではモンデリーズ社製とヤマザキ製の製品はどのくらい違うのか。

 まずはリッツ。ヤマザキは国内工場での製造だったが、モンデリーズ社製はインドネシアの自社工場。標準サイズの39枚入りはどちらも紙箱入りで、見た目はよく似てはいるが、ロゴのデザインや色合いが若干変わった。ヤマザキ製に入っていた登録商標マークがモンデリーズ社製には入っていない。ヤマザキ製には箱の裏にレシピが付いていたが、モンデリーズ社製は表も裏も同じデザイン。

 いちばん違うのは内容量の表示。ヤマザキ製は枚数表示で、13枚入りのパックが3パックなので13枚×3パック表示だが、モンデリーズ社製は13枚×3パックとしながらも、「枚数は目安です」という一言が入っている。中身を開けてみると、その意味がわかった。厚みが均等ではなくバラツキがある。一枚の中で厚いところと薄いところがあり、一枚一枚も厚みが違う。最初に開封したパックには14枚入っていた。

 たまたま開封したものがそうだったのかどうかはわからないが、焼き色はヤマザキ製の方がだいぶ濃い。味の違いはほとんど感じなかった。リッツにチェダーチーズのクリームを挟んだリッツチーズサンドは、より違いが明確だった。パッケージはヤマザキ製がフィルムパックだったのに対し、モンデリーズ社製は紙箱。製品の絵柄はそっくりだがロゴのデザインや色合いは違う。
 
 「枚数は目安です」という表示はこちらにも付いており、開封してみると、リッツ自体の厚みのバラツキもさることながら、中のチーズクリームの挟み方が大雑把。完璧に均等な厚みでヨコからはみ出しもしていないヤマザキ製の美しさとは対照的だ。ただ、味の違いは感じなかった。

「プレミアム」は別物に変わった

 「オレオ」はどうか。モンデリーズ社製は中国産。こちらもパッケージはヤマザキ製がフィルムパックだったのに対し、モンデリーズ社製は紙箱。製品の絵柄はヤマザキ製がミルクに浸したオレオ2個に対し、モンデリーズ社製は1個。ヤマザキ製は箱の裏にレシピが付いていたがモンデリーズ社製は表・裏ともに同じデザインだ。

 ロゴ部分にモンデリーズ社製は登録商標マークがなく、添え書きもヤマザキ製は「Cream Sandwich Cookies」、モンデリーズ社製は「Milk’s Favorite Cookie」と微妙に違う。ただ、内容量の表示はどちらも9枚×2パック。中味を開封してみると、こちらは形状も完璧。ヤマザキ製とは見た目も味もまったく同じである。

 プレーンクラッカーの「プレミアム」は、イタリア工場で生産のモンデリーズ社製はヤマザキ製とはまったく別物だ。パッケージはヤマザキ製が紙箱だったのに対し、モンデリーズ社製はフィルムパック。中味の形状もモンデリーズ社製のプレミアムは細長いワイドサイズ。2枚一組で真ん中にミシン目が入っているので、手でパキっと2つに割れる。

 1枚の大きさはヤマザキ製のものよりも一回り小さいが、ヤマザキ製が6枚を1パックにして9パック入りだったのに対し、モンデリーズ社製はワイドサイズ5枚を1パックにして8パック入り。小袋のかさばり具合が違うので、重量はヤマザキ製が1箱170gなのに対し、モンデリーズ社製は241g。ヤマザキ製もモンデリーズ社製もほぼ同水準の価格なので、重量でいえばモンデリーズ社製の方がだいぶおトクだ。

 見た目だけでなく味もまったく異なり、モンデリーズ社製は焼き色が濃い上に塩気が強い。上に具を載せて食べることを前提に、焼き色も塩気も控えめだったヤマザキ製とは正反対。大手スーパーのPBのクラッカーの方が、味はヤマザキ製のプレミアムに近い。

 まとめると、オレオは新旧が瓜二つ。プレミアムは新旧が別物になった。そしてリッツは味こそ違いは感じないものの、形状に大きな差がある。多少大雑把な作りでも味が同じなら今の人は受け入れるのだろうか。

新リッツは棚を獲得し続けられるか

 ヤマザキはリッツの後継商品として「ルヴァン」を投入し、テレビCMも、これまで長年リッツのCMに出演してきた女優の沢口靖子を起用している。ルヴァンは角を落とした正方形で、円形のリッツとは全く違う。歯ざわりも若干リッツよりはしっかり目だが、味はよく似ている気がする。だが、ルヴァンを使ったチェダーチーズサンドは、チーズのフィリングの味がリッツのチーズサンドに比べてしっかり目という印象だ。また、プレミアムの後継商品としては、「ルヴァンクラシカル」を投入してる。

 モンデリーズ社はCMに俳優の長谷川博己を起用し、量販店の棚の確保という点でもほぼ順調な滑り出しと言える。だが、熾烈を極める棚の獲得競争には何と言っても、営業力がモノを言う。モンデリーズ社製のリッツは多くの量販店でルヴァンと並べて売られている。ライバルとなったヤマザキとの勝負は始まったばかり。いったいどちらに軍配が上がるのだろうか。

感想;
”枚数は目安です”
まさにこの言葉は、日本の製造品質のレベルの高さを示しているのでしょう。
インドネシア工場では枚数を厳格に管理できないようです。

レシピは同じ。製造品質が同じかどうか。
それと製造所が変わったことで原料銘柄が同じかどうか。

今回のナビスコとヤマザキが袂を分けたことが吉とでるか凶と出るか、それぞれ命運をかけて必死の競争が行われると思います。
日本市場は海外から見ると特殊と言われています。
今回はどうなるのでしょう?