幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

<サワコの朝>コンプレックスはお金になる?! 片桐はいりの俳優人生とは ”人生からの問いかけにイエス!”

2016-09-20 02:08:08 | 生き方/考え方
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00000000-maiall-ent 毎日新聞 9月15日(木)
 テレビデビューして32年。ユニークなキャラクターで唯一無二の個性派俳優としての地位を築き、NHKの朝ドラなどで強烈な存在感を放っている。個性的な役柄が多い片桐。「何を演じても片桐はいりだね」と言われもしたが、それでも飽きられずに独特のポジションを確立している。その秘訣を語る。

 ユニークな外見ゆえに子供時代は生き難かった。外見のことで突っ込まれ、からかわれ、自分の中ではコンプレックスだったと言う。その後、女子中学・高校に進学し、女の子だけの世界に進むが、やはりそこでも馴染めなかった。「今でも女優さんだけがいる控え室は怖くて入れない」と笑う。

 女子校時代、映画を見ること、映画館にいることで、唯一救われたという。大学では演劇部に入部。まじめな役でも舞台に出ただけで笑いを取るように。その後、明石家さんまとのCM共演で一躍お茶の間の人気者になった。その時、今までコンプレックスだったものが武器になり、「これはお金になると思った」と笑う。

 「記憶の中で今もきらめく1曲」は、「アルプスの少女ハイジ」の主題歌「おしえて」。「ハイジ」は「はいり」の名前の由来にもなった。この曲にまつわる思い出を語る。

 30代後半から約10年間、両親の介護を経験。2011年の1月に母が亡くなった直後に震災があり、呆然としているところをまた映画館が救ってくれたという。有名人になった今でも、地元の映画館でもぎりをしている片桐。もぎり続ける理由、映画と映画館への思いを語る。

<プロフィル>片桐はいり(かたぎり・はいり) 1963年1月18日東京大田区・大森生まれ。1981年、成蹊大学文学部日本文学科に入学。1982年、劇団に入団。1985年、「ミスタードーナツ」のCMで有名に。2013年、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」出演。2016年、「とと姉ちゃん」出演。

感想
映画が彼女を癒す時間だったのでしょう。

ロゴセラピーの3基本理念は次の通りです。
1)人間は誰でも意志を生まれながら持っている。
2)その意志は、どんなときにも自由である。
3)いかなる状況にあっても人生には意味がある。

人生からの問いかけに、イエスと言って、意味を見いだされたのだと思います。