デビュー55周年。いつもサワコの朝を見ている。
去年の秋に“旭日小綬章受章”受賞。1945年熊本生まれ。
今もコンサートを。1964年19歳の時にデビュー。
1968年「三百六十五歩のマーチ」は100万枚の大ヒット
東京オリンピックの時にデビュー。全国ショッピングモールのコンサートを無料で行っている。デビュー55周年。55か所以上回りたい。
愛知県の映像を紹介。イオンモール常滑から。パワフルな歌声にお客さんもヒートアップ。
会場から“チータ”の大きな声が。魅力は元気を貰える。ファン歴は50年。東京から来たとか。どれだけ疲れていたので。19歳のお孫さんが祖母の聴いていたチーターの歌を聞いていた。19歳のお孫さんに2歳の子ども。一緒にコンサート会場に。
デビュー当時から応援していると言われると嬉しくなる。
1曲目 小さいときから洋楽を。江利チエミさんの歌い方が好き。“歌声が似ている”と言われる。「カモンナ・マイ・ハウス」
3人兄弟の末っ子。のど自慢に出ると一等賞を取る。父が歌い手にさせたかった。”着流し姿“でデビュー。大川橋蔵さんにあこがれていた。大川さんの着流し姿。
吉行淳之介さんが阿川さんの自宅に来てた時に、水前寺清子さんを見て「俺この子好きなんだよ」と言っていた。
運動会の歌?と言われた。自分が歌うのだとわかって1時間嫌だと言い続けた。ツウーは嫌でツーと言わせてほしい。最初は歌いたくなかった。振り付けは自分で考えた。なかなか振り付けが難しかった。それまで着流し姿。あーあと思った。それまで歌の意味を考えて振り付けをしていた。これで水前寺清子は終わりだと思った。
そうしたら、近所の小さな子が“ワンツーのお姉ちゃん”と言ってくれるようになった。
それからドラマにでるようになった。
それまで演技の仕事はしていなかった。テレビ局のトイレの前で“女優”の勧誘。石井ふく子先生が毎回トイレの前に勧誘。やりませんと言ったら、石井先生が「このドラマやりません」と言われて引き受けた。後でビクターから叱られた。山岡久乃さんとの名コンビが人気になった。なぐらないという約束だった。そうしたら殴られた。山岡さんを恨んだ。怖いと思った。良い人だった。ドラマを見て石坂浩二さんと恋人同士だと思われていた。毎回聞かれた。しかしあるとき聞かれなくなった。そしたら一週間後に「浅丘ルリ子さんと結婚」とのニュース。
石坂浩二さんとデータした。良い車に行ったらエンストした。皆さんに押してもらった。それでタクシーで帰ってそのまま。
(引退を)もうそろそろかなと思うが、ファンの顔みるとまたやろうと思う。皆さんから愛を貰っている。70歳超えているがそれを忘れる。
2曲目 サザンが大好き。「HOTEL PACIFIC」サザンオールスターズ
歌の中に演歌が入る。演歌を歌わせるととっても上手い。
元気を保って欲しいね。私みたいにならない方が良い。私おかしいもん。
感想;
三百六十五歩のマーチは高校時代にヒットした曲でした。
三歩進んで二歩下がるのフレーズはよく覚えています。
演歌から全く違った歌
歌手から女優
初めての挑戦が水前寺清子さんの人気を大きくしたのでしょう。
無料のコンサートを今年は実践されているとか。
ファンを大切にして来られたのでしょう。
これからも多くのファンに元気を与え続けられるのでしょう。
去年の秋に“旭日小綬章受章”受賞。1945年熊本生まれ。
今もコンサートを。1964年19歳の時にデビュー。
1968年「三百六十五歩のマーチ」は100万枚の大ヒット
東京オリンピックの時にデビュー。全国ショッピングモールのコンサートを無料で行っている。デビュー55周年。55か所以上回りたい。
愛知県の映像を紹介。イオンモール常滑から。パワフルな歌声にお客さんもヒートアップ。
会場から“チータ”の大きな声が。魅力は元気を貰える。ファン歴は50年。東京から来たとか。どれだけ疲れていたので。19歳のお孫さんが祖母の聴いていたチーターの歌を聞いていた。19歳のお孫さんに2歳の子ども。一緒にコンサート会場に。
デビュー当時から応援していると言われると嬉しくなる。
1曲目 小さいときから洋楽を。江利チエミさんの歌い方が好き。“歌声が似ている”と言われる。「カモンナ・マイ・ハウス」
3人兄弟の末っ子。のど自慢に出ると一等賞を取る。父が歌い手にさせたかった。”着流し姿“でデビュー。大川橋蔵さんにあこがれていた。大川さんの着流し姿。
吉行淳之介さんが阿川さんの自宅に来てた時に、水前寺清子さんを見て「俺この子好きなんだよ」と言っていた。
運動会の歌?と言われた。自分が歌うのだとわかって1時間嫌だと言い続けた。ツウーは嫌でツーと言わせてほしい。最初は歌いたくなかった。振り付けは自分で考えた。なかなか振り付けが難しかった。それまで着流し姿。あーあと思った。それまで歌の意味を考えて振り付けをしていた。これで水前寺清子は終わりだと思った。
そうしたら、近所の小さな子が“ワンツーのお姉ちゃん”と言ってくれるようになった。
それからドラマにでるようになった。
それまで演技の仕事はしていなかった。テレビ局のトイレの前で“女優”の勧誘。石井ふく子先生が毎回トイレの前に勧誘。やりませんと言ったら、石井先生が「このドラマやりません」と言われて引き受けた。後でビクターから叱られた。山岡久乃さんとの名コンビが人気になった。なぐらないという約束だった。そうしたら殴られた。山岡さんを恨んだ。怖いと思った。良い人だった。ドラマを見て石坂浩二さんと恋人同士だと思われていた。毎回聞かれた。しかしあるとき聞かれなくなった。そしたら一週間後に「浅丘ルリ子さんと結婚」とのニュース。
石坂浩二さんとデータした。良い車に行ったらエンストした。皆さんに押してもらった。それでタクシーで帰ってそのまま。
(引退を)もうそろそろかなと思うが、ファンの顔みるとまたやろうと思う。皆さんから愛を貰っている。70歳超えているがそれを忘れる。
2曲目 サザンが大好き。「HOTEL PACIFIC」サザンオールスターズ
歌の中に演歌が入る。演歌を歌わせるととっても上手い。
元気を保って欲しいね。私みたいにならない方が良い。私おかしいもん。
感想;
三百六十五歩のマーチは高校時代にヒットした曲でした。
三歩進んで二歩下がるのフレーズはよく覚えています。
演歌から全く違った歌
歌手から女優
初めての挑戦が水前寺清子さんの人気を大きくしたのでしょう。
無料のコンサートを今年は実践されているとか。
ファンを大切にして来られたのでしょう。
これからも多くのファンに元気を与え続けられるのでしょう。