幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

維新支持層も「万博不要」65% 整備費増、開催理解進まず ”何のための、誰のための万博?維新のための万博?”

2023-11-05 17:58:28 | 社会
 共同通信社の世論調査で、2025年大阪・関西万博開催の必要性に関して、開催地の大阪を地盤とする日本維新の会の支持層でも「不要だ」との回答が65.7%で「必要だ」の33.1%を大きく上回った。他の政党支持層を見ても不要の割合が高かった。
 会場整備費が当初の見積もりから1.9倍に膨らみ、開催への理解が進んでいない現状が浮き彫りとなった。  
 維新以外の主な政党支持層別で「不要だ」は自民党54.6%、公明党77.9%、立憲民主党84.0%、共産党77.2%、国民民主党76.8%。「支持する政党はない」とした無党派層は77.3%だった。

感想
 この記者は、「万博必要」との考えで記事を書かれています。
「開催への理解が進んでいない現状が浮き彫りとなった。」  
開催が必要なら、理解が進んでいないので適切です。
しかし、逆に開催が必要ないなら、理解が進んでいるから反対の声が大きいことになります。

 できたら、記者は公平な視点で記事を書いていただきたいものです。
えっ、新聞社は元々公平ではない!
そうでした。涙
だから多くの新聞社の記事を見ないと、正しい視点を持てないのでしょう。

「このくだらん選択をしたばか者ども」に野党が「逆襲」 反省に追い込まれた元アナウンサー ”元アナウンサーは自民党議員、誰でしょう?”

2023-11-05 17:28:28 | 社会
 口は災いのもととはよく言ったものだ。先日の衆院予算委員会。自民党の丸川珠代元五輪相が過去に発したやじを巡り、立憲民主党が「逆襲」に出た。
 発端は2010年3月。児童手当の代わりとして所得制限のない子ども手当法案が参院厚生労働委員会で採決された際、当時の民主党政権に対し丸川氏が「愚か者めが」「このくだらん選択をしたばか者どもを絶対忘れんなよ」とやじを飛ばした。

 時代は移り、岸田文雄首相は「異次元の少子化対策」を掲げる。自民党内にも現行の児童手当を巡って所得制限撤廃の声も上がる中、民主党政権時に厚生労働相だった立民の長妻昭政調会長が、先の衆院予算委で13年前のやじに触れ「反省と総括がなければ、信じられるわけがない」と指摘。丸川氏は反省に追い込まれた。元民放アナウンサーで、言葉には人一倍気を使う立場のはずだが、改めて言葉の怖さを痛感したことだろう。

 この人は、その怖さを十分認識しているのかもしれない。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点を巡り、委員会での説明や記者会見に応じようとしない細田博之衆院議長(島根1区)。公の場で言葉を発しなければ、今も未来も言葉尻を捉えられる心配はない

 とはいえ世間に対し沈黙を貫いてばかりでは「隠蔽(いんぺい)」「密室」といった悪評ばかりが広まってしまうだろう。人の口に戸は立てられぬ、ということわざもある。

感想
 細田さんは沈黙を守り、乗り切られました。
「隠蔽(いんぺい)」「密室」といった悪評ばかりが広まってしまっても、平気なのです。
 自公が「衆議院議長を引き下ろさなければ」問題ないのです。
国民がどんな評価しようが、地元の人が選挙で投票してくれたら問題ないのです。

 ”沈黙は金雄弁は銀”とはよく言ったものです。
えッ、意味が違う!