幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

追記1;ライオン製品回収 不親切な表記 この案内作成した人はお客様の立場で考えることができない、また周りの人も気付かない

2023-11-15 13:35:00 | 社会
追記1
 原料メーカーは小城製薬さんと、窓口の方の説明でした。
 オウバクエキスを小城製薬さんで製造していたようです。
製造所を尋ねたら、大阪の本社を回答され、問題のあった京都府亀岡市の製造所は窓口ではご存知なかったです。
 亀岡にある製造所が京都府の指導を受けたようです。

 品質は問題ないとのご説明でしたが、医薬品は規格試験だけでなく、GMP&承認書に従った製造&試験をすることが品質に問題ないことになるのですが、会社はそのGMPと承認書に従うことはなくても「品質に問題ないので・・・」と窓口の方には伝えられておられました。
 品質に問題ないからこそ、有効性と安全性が確保されるのです。
正確に言うなら「GMPと製造販売承認書と違う製造と試験していますが、今のところ安全性と有効性で問題があるとの情報はあがってきていません」と説明されるのが、より正確かと思いました。
 そう言いたい気持ちはわかりますが、そうしないと、医薬品製造ではGMPに反しても、製造販売承認書に反しても、「品質は問題ない」と監麻課と審査管理課の立場を無視した回答になってしまいます。
 確かにそれは言えるのですが。つまり、この程度で回収させなくて良いのです。
1 医薬品等の製造業者又は製造販売業者は、当該原料等の受入れ時に試験検査等を適切に実施すること。  
2 医薬品等の製造業者及び製造販売業者は、当該原料等の品質について、今後速やかに同社と情報共有を実施すること。  
3 医薬品等の製造販売業者は、最終製品を市場へ出荷する場合、当該原料等の受入れ試験及び最終製品の品質管理に係る試験検査等の結果、当該原料等及び最終製品の性状、品質等に問題がないことを、これまでと同様に確認すること。
⇒どこにも、小城製薬の生薬を使った製品を回収しなさいとは一言も言っていません。
 LIONさん、回収しなくてよかったのではないですか?

 LIONさんがどこまで正しく理解され、それを窓口の方に伝えられているかを知りたくて電話しました。
 愛用していましたので、なおさら確認したくなりました。

最初の記事
弊社製品に関する自主回収のお詫びとお知らせ   
 ライオン株式会社(代表取締役社長・竹森 征之)が製造販売している下記製品について、配合している一部原料の製造メーカーにおいて、製造・試験方法が承認書の記載から逸脱していることが判明したため、2020年8月以降の製造品について、自主回収を行うことといたしました。  なお、製品の安全性及び有効性への影響はないことを確認しております。 対象商品をそのままお使いいただいても問題ございません。  この度は、多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。今後は、より一層の品質管理の徹底に努めてまいります。

お問い合わせ窓口 
<報道関係の方> 
コーポレートコミュニケーションセンター  03-6739-3443 
<消費者の方>  
お客様センター  ペア            0120-813-752 
デントヘルス、ハイテクト   0120-556-913

感想
  18時過ぎに電話しました。
つながったと思ったら、受付時間は17時までとの案内です。
なぜ窓口のところに”受付時間”を記載されないのでしょう?
 お客様の立場に立って考えることが出来なかったようです。

 原料の品質保証するのも、ライオンさんの責任です。
なぜならライオンさんのブランドを信用して購入したのです。
「・・・逸脱が判明したため・・・」
ライオンさんの責任はあると思います。
「十分な原料メーカーの品質管理/品質保証ができていなくてご迷惑をおかけしました」とのお詫びはあってしかるべきだと思いますが、いかがでしょうか?

 原薬の会社は記載されていません。
ひょっとしたら、小城製薬さん?
なぜならライオンさん以外にも何社か、同じ理由で回収されているので。


橋下徹氏「謝る必要はない」万博建設費、大阪市民1人当たり1万9000円で市長おわびに私見 ”騙されてはいけない、それは赤ちゃんお年寄り含めて”

2023-11-15 09:00:00 | 社会

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(54)が14日、自身のSNSを更新。2025年大阪・関西万博の会場整備費が最大2350億円まで上振れする見通しで、大阪市民一人当たり約1万9000円の負担となることについて言及した。  
 会場整備費が最大2350億円まで上振れする見通しとなったことについて、日本国際博覧会協会の副会長でもある大阪市の横山英幸市長は14日、市議会万博推進特別委員会で「2度目の増額と(整備費の)執行確認が不十分だったことをおわび申し上げる」と陳謝した。  
 会場整備費は国、大阪府・市、経済界が3分の1ずつ負担する。市は、府とともに1日に容認する意向を表明している。委員会で、担当者は「大阪市の負担は2350億円の6分の1、約392億円となる」とした上で、「これを大阪市の推計人口約277万人で割ると、一人当たり約1万4000円となる。大阪市民は府民でもあり、国民でもあることから、同様に試算すると府民負担の約4000円、国民負担の約600円が加わって約1万9000円となります」と答弁した。  
 橋下氏は「万博の建設費 大阪市民1人当たり『1万9000円』の負担に 『追加の負担…重く受け止め』と市長→国と違って大阪市には十分な積み立て金があるし、これまで途方もない改革で負債を減らしてきた。市民サービスの充実も物凄い。負担以上の経済効果を考えれば謝る必要はない」と自身の考えをつづった。

感想
 「途方もない改革で負債を減らしてきた」
これは教育費削減など、サービスなどを減らしたのがほとんどです。
サービスを減らし、意味のないことにお金を使う。

 赤ちゃんから大学生まで、仕事を退職した人、生活保護、低所得者は税金払っていません。その人の分も税金払っている人が負担するのです。

 夫婦と子供二人、高齢者一人と仮定すると、9万5000円の負担です。
この負担の恩恵者は建設業者、業務受託者、そしてキックバックの政治家です。

 シングルマザーで子ども二人だと、5万7000円の負担です。

 一世帯当たりの4万円減額が吹っ飛んでしまいます。

 見せかけの、一時的なことに使わずに、将来のために、そして今困窮者のために使っていただきたいです。

 大阪市民、大阪府民、維新の政治をしっかり見た方が良いと思います。
元大阪府民として残念です。

神田氏滞納税200万円立て替え 知人の男性税理士、返済せず ”岸田首相の任命責任は?”

2023-11-15 03:36:48 | 社会

 過去の税金滞納を認め、財務副大臣を辞任した神田憲次衆院議員(60)=愛知5区=が、滞納した自動車税など約200万円を、知人の男性税理士(61)に立て替えてもらいながら、返済していないことが14日分かった。男性が共同通信の取材に明らかにした。 
 男性は、神田氏が中京大大学院在学中からの知人。男性によると、衆院選直前の2012年11月、神田氏から自動車税など複数の税の支払いが滞っていると告げられ、男性は全額立て替えた。その後、返済されず、連絡も取れなくなったという。  
 神田氏の事務所は共同通信の取材に、知人に立て替えてもらった事実を認め、返済については「先方と話し合っている」と回答した。

感想
 神田氏はまた嘘をついている可能性があります。
滞納だけでなく、嘘を重ねているようです。
滞納4回あって、本人が知らない訳がありません。
 よっぽどお金に困っているようです。
税理士でもお金がきちんと管理できないようです。
ひょっとして、欲望に神田氏はコントロールされているのかもしれません。
何にお金を使っているのか、興味がありますが。

 このような人を財務副大臣にした、岸田首相の任命責任はどうなっているのでしょう? 
 辞職ということで、更迭させていません。

「もう人間関係で悩まない 精神科医がやっている聞き方・話し方」益田裕介著 ”少しでも人間関係を楽にするために”

2023-11-15 01:54:00 | 本の紹介
・「精神科医の会話術を身につけると、仕事も人生もうまくいく」ロジック
  • 人間は社会的動物なので会話力が高いことは有利である。
  • 会話力は才能ではなく、”技術“である
  • 精神科医も患者さんと会話する際に技術を使っている
  • 「精神科医の会話術」を身につければ周りから信頼され、仕事や人生のさまざまな局面で物事を有利に進められる。
・「社会的な動物」である人間は、会話のスキルの高い/低いによって、その人が優秀なのか、そうでないのかを、見分けているのです。

・これからは「信頼される人」が成功する。

・精神科医の会話のゴール
  • “正しい診断ができているか?”
  • ”薬は適切か?“
  • 患者さんに治療的に有効なアドバイスを1つ以上する
    • 心身のバランスを整える
    • 良い人間関係を作る
    • 概念を拡張していくこと=自己理解、他者理解、しなやかな思考を身につけてもらうこと
・相手との信頼関係が構築できていなければ、いくら話術に長けていても、会話はうまくいきません。

・信頼関係というものは、基本的には、単純接触回数が増えれば増えるほど、高まりやすい性質があります(ザイオンス効果

・会話のストーリー展開をあらかじめ決めておく「起承転結」
途中に不安を入れて、そのあと提案するという、感情の起伏を演出するのが基本です。

・会話する前に「自分がどんな人間か?」を把握しよう。

・すべての人間は成長の過程において無意識のうちに「家族の影響」を強く受けています。

・環境(会社や業界)から、どんな影響を受けているか?
 ・自分が所属している業界はどんな文化や価値観があるのか?
 ・どういう性格の人が多いのか?
 ・その業界の中でも、自分の会社にはどんな文化や価値観があるのか?
 ・どういう性格の人が多いのか?

・会話の前に「自分の傾向」を把握する

・自分の「自我・超自我・リピドー」は把握できるのか?
 他人から指摘されたほうがずっと効率が良いです。ですから、カウンセリングや診療という手段が有効なのです。

・無意識に作用する心の動き
  • 投影「自分が今抱いている感情を相手に映し出すこと」
  • 転移「自分の過去の体験を相手に重ね合わせてしまうこと」
  • 逆転移「相手の感情を自分の感情だと勘違いしてしまうこと」
  • 投影同一視「自分の感情を相手に押しつけること」
・「相手はどんな人なのか?」を早めにつかむ

・絶対に抑えておきたい大前提「会話の主役は相手」

・人間は「聞く」よりも「話す」が好きな生き物
 相手に話してもらい、存分に気持ちよさを味わってもらいましょう

・自分が話すときの6つのポイント
  • ストーリーを展開させるときに話す
  • 相手の「間違った認識を正す」ときに伝える
  • 相手が「インプットできていない情報」を伝える
  • 相手が「ストーリーに乗れていない」ときに話す
  • 相手に「会話疲れ」を起こさないために話す
  • 「焦点を当てる」ために伝える
・営業の現場などでは「さしすせそ」を使った相づちがよく知られています。
さ 最高ですね、さすがですね
し 知らなかったです
す 素晴らしいですね。すごいですね、ステキです
セ センスがありますね
ソ そうなんですね、その通りです

・男性が好む傾向が強い会話は、問題解決と議論です。

・女性の場合は、相手に対する共感と肯定が大切になります。


・相手の話を再構築(リモデリング)しながら話す

・ネガティブ言葉をポジティブに言い換える
 ・愛想が悪い→クール、冷静沈着
 ・ありきたり→定番
 ・うるさい→元気がある
 ・落ち着きがない→活動的
 ・型苦しい→礼儀正しい
 ・我が強い→自分緒意見をしっかり主張する
 ・頑固→意志が固い
 ・計画性がない→直観力と行動力がある
 ・散漫→いろいろなことに気がつく
 ・仕事が遅い→仕事が丁寧
 ・しつこい→粘り強い
 ・度胸がない→慎重な性格
 ・八方美人→周りに気を使う
 ・無鉄砲→決断・行動が早い
 ・優柔不断→じっくり考える
 ・理屈っぽい→論理的

・「メタ認知
 自分が認知していることを客観的に把握して、自分自身を制御することです。

・本題に入る前に「雑談」する

ソクラテスメソッドで、相手に気づきを与える
 相手が「わかっている」と思い込んでいることに対して、質問を繰り返していくことで、考えの矛盾に気づかせる問答法です。


感想
 芸術や研究開発など、個人に左右される仕事以外は、一人で仕事ができないので、コミュニケーションが特に重要になってきます。また協調性も欠かせない要素になります。
 このコミュニケーションが上手くいかないと、軋轢を生むことで、仕事もうまく行かないことも起きてきます。
 ところが学校でコミュニケーションを教えることはほとんどありません。
 遊びやグループでの活動を通して学ぶことが多いですが、ゲームなど個人だけで行うことができると、人との関係性を上手くする機会を失います。
 この本に書いてあるように、コミュニケーションも技術ですので、学ぶことである程度上手く関係性を保つことができます。
 コミュニケーションのシナリオを作成する(脚本家)。
 それを演じる(俳優)。
 それを第三者として見て修正する(監督)。
それにプラスして、人はメンタルの生き物なので、メンタルの持ち方を工夫する。
アサーション、交流分析、エゴグラム、セルフカウンセリング、認知行動療法、ロゴセラピーなどいくらでも参考になるものがあります。それぞれの本を一冊読むだけでも、とても参考になると思います。ネットで検索するだけでもたくさん説明されています。
 下記のサイトにはメンタルに関する本のエッセンスを載せています。 

 虐め、パワハラ、セクハラなどもコミュニケーション上で起きます。
 あの宝塚歌劇団でも、残業過多と虐めで自殺がありました。
校訓「清く 正しく 美しく」が、看板倒れになっていたようです。
反語「汚く、悪しく、醜く」 になっているところもあったのかもしれません。
前から先輩の指導が厳しいことは有名です。
それが行き過ぎたと思われます。
 第三者委員会調査と言っても被害者側の人が参加していません。虐めが起きた側が雇った人々です。ジャニーズ問題の第三者委員会の最初の報告では”性加害”を認めていませんでしたが、社会の総反発を受けて態度が変わりました。
 森友学園問題でも、闇に葬られています。
 人間関係で悩まないためには、残業過多(ブラック企業)、虐め・パワハラ・セクハラ・モラハラなどに対する対処方法も学ぶことが必要な時代なのかもしれません。
・どんな状況でも自殺すると問題を明るみにできない
・虐めなどの客観的証拠を集める(録音など)
 死んでしまうと”死人に口なし”になり、虐めた側の都合のよい弁明に終わってしまうのです。企業も管理監督責任を問われるので「虐めがなかった/虐めと自殺との間に因果関係は認められなかった」との結論ありきの報告になるのです。
 結果として企業側に寄り添った報告になっています。

 弁護士が調査しているので大丈夫と思いがちですが、弁護士の調査は不十分なことが多々あります。例えば医薬品製造所の第三者委員会報告は不備というか追究不足が多いように感じます。

 沢井製薬の安定性試験でのカプセル交換など、企業側の特別調査報告読んだだけでも、責任者の責任なのに、「責任者の責任を証明するものはなかった」と結論付けています。

 心を病んでしまい、戦うことを避けてしまいます。そして自殺で少しでも今の苦しみから逃れたいと思います。でも「死んじゃいけん」のです。
 一人で悩まず、相談することで乗り越えて欲しいです。
ブラック企業も多いです。「清く 正しく 美しく」のところでも起きるのです。
その時にどう対処するかの学びを身に付けておかないと犠牲者になってしまいます。
せめて”蜂の一刺し”をするくらいの気持ちを持ちたいです。
困るのは虐めを防げなかった側なのですから。
 心の優しい人ほど、思いやりの深い人ほど、傷つきやすく犠牲者になってしまいます。悲しみを増やさないためにも、生きるノウハウを身に付けたいです。