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「ホストがすべて“悪”というわけではない」「選択権はお客様にある」…現役ホストが語る「社会とホストクラブ」のいびつな関係 ”選択肢あることは言い訳にならない”

2023-11-11 18:05:22 | 社会
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/292539bdb19a7725f3a50c5182be551d540d0d13">https://news.yahoo.co.jp/articles/292539bdb19a7725f3a50c5182be551d540d0d13 11/11(土) 12:03配信 週刊現代</a>
 空前のホストブーム。だが一方で近年、そのイメージが著しく低下している。中でもホストクラブで作った高額な「売掛金」を支払うために街頭に立ち客を取る女性たちの存在が問題となっている。 
  ホストジャーナリストとして業界の動向を注視してきた現役のホストで経営者の心之友也さんは、「ホスト=悪ではない」と述べる。  前半記事『歌舞伎町で刺されたのもホストだった! 空前のブームでキャストの質は二極化…現役ホストが明かす、イメージ低下が指摘されるホストクラブ「本当の内情」』に引き続き、社会問題に詳しいジャーナリストの千葉春子氏が取材した。

「これが僕たちの生業です」

『CANDYS HEAVEN』のホスト兼経営者の心之友也さん
 「ホス狂」という言葉に象徴されるように、10代後半、20代の若い女性がお金もないのに目当てのホストに会いたい、No.1にしたい、との理由から、連日、店を訪れる。支払い能力に乏しい彼女たちは高額なツケを積み重ねた結果、お金を手っ取り早く稼ぐために自分の身体を売るといった事象が多発し、社会問題になっている。  
 そこで『CANDYS HEAVEN』のホスト兼経営者の心之友也さんに尋ねると、次のような見解を述べた。  
 「もちろんそうした問題がある、ということは聞いています。ただ、僕自身の周囲ではあまり感じていないんですよ。というのもまず、お客様に職業を聞くことは業界のタブーです。  何の仕事をして収入を得ているのかを知らないことなんてざらにあります。お客様自身が言わない限り、職業や年齢を尋ねることはしませんから。  
 たしかにホストクラブを利用する方は、水商売や風俗業のお客様がかなり多いということは実際にあります。それなりの収入があるからホストクラブに来れる、ということなのではないでしょうか。  そんな彼女たちが、僕たちに強い愛情を抱き会いに来てくれるわけですから、熱く応援を頂けるようにこちらからもアプローチをかける。これがぼくたちの生業です。とはいえ、本当の意味で資本力のない人に無理な営業をかけることは推奨しませんし、心情的にもできません」

「問題の多くは今に始まったことではない」
 そうはいうものの、ホストクラブに通ったことによって、風俗に堕ちた女性も数知れない。  
 「僕自身はそういったこと(※編集部注・風俗などの仕事を客に勧めること)を強要したしたことはありません。ただ、自身の売上を上げるために、女の子に(※編集部注・夜の)仕事を勧めるキャストはいるんでしょうね。  
 実際に、店にきた彼女たちのほうから『どうやったらもっと稼げるかな』といった相談を持ち掛けられることはあります。だからといって、強制的に労働を強いるというのは決して良い判断とは言えません」(友也さん、以下「」も)  ホストと客を巡る問題が多発しているように思えるのだが、友也さんは「こうした問題の多くは今に始まったことではない」として、今のホストがすべて悪いという見方を否定する。

選択権は女性たちにある
 「歌舞伎町の内側にいる身としては、世間で指摘されているような問題が増えている、という感覚はないんですよ。歌舞伎町内ではこれまでにも数々の問題が起きていました。  
 ただ、それはコミュニティ内で処理されていたため、表沙汰にならないものが多かった。それがお客様やキャストの分母が増えたことにより、一般の人の目にも届くようになったのではないでしょうか」  
 そこにはSNSやYouTubeなどによる発信の存在も大きいだろう。これまで閉じられていたコミュニティの中で起きていたことが、世間に広く伝わることになる。それを見た人々が「大変なことが起こっている」と過剰に反応する――たしかにその側面も否定はできない。  
 友也さんはさらに、こうした問題が起きるのは、ホストとその顧客の女性たちだけが原因ではないと強調する。  
 「というのも、選択権はお客様にあるんです。彼女たちがホストクラブに通わない選択はいくらでもできるんです。僕たちから『もうお店に来ない方が良いよ』と、促すことだってあります。  
 ですが、彼女たちは様々理由があって歌舞伎町にいるからこそ、簡単にはこの街を離れません。彼女たちは自らで選択して、歌舞伎町という町に出向いて、関わる相手を選んできている」

「ホスト」を必要とする彼女たち
 さらにホストクラブに通う女性たちを取り巻く社会の現状について、友也さんは訴える。  「勘違いしてほしくないのは、女性たちに自己責任を求めているわけではないんです。問題の根源は、彼女たちが歌舞伎町の外へ足を踏み出し、一般の社会に戻ったとき、そこに彼女たちの求める幸せがない、ということが根本にあると思うんです。  
 ホストクラブに行かないと寂しさを埋められない、ここではないと楽しいことがない。居場所がない。そうした状況にしてしまった、今の日本の社会にも問題があるのではないでしょうか。  
 今、ホストクラブに行くことでしか不安を解消できないという人たちが無数にいて、その背景や根っこの部分にはどんな問題を抱えているのか、そこを探る必要があると思います。  一辺倒にホストを責める前に、まずはそこにも目を向けてみて頂きたい。むしろ、一緒に考えていきませんか? といいたい。外の世界に居場所や目的が見つかったら、彼女たちはホストクラブを棲家にしなくなるかもしれません。  もし、日本の教育に男女間のエスコートや美意識向上の項目が組み込まれ、社会全体の幸福度が上がったとします。  それが故に『ホスト』って仕事がなくなってしまうのなら、僕自身それは仕方のないことだと思っているんです。そんな社会になればいい、と。  でも、現実は僕たちの仕事を必要としてくれている人が多数いる。だから、ホストクラブはあるんだと思うんですよ」

現代社会が生み出した問題
 さまざまな事情を抱える女性たち――彼女たちが自分の居場所や癒しをホストクラブでしか見いだせないのだとすれば、立ちんぼも多額の借金で苦しむ女性たちを減らしていくのは難しい。  歌舞伎町で起きている問題は、実は現代社会が生み出した問題でもあるかもしれない。  行き場のない少女たちの行き先が、歌舞伎町以外にも見つかる社会になることを願うばかりだ。  取材・文/千葉春子(ジャーナリスト)  ・・・・・  さらに関連記事『「風俗街の病院」に勤める新人女医が驚愕…トイレから血まみれで出てきた14歳少女の「衝撃の姿」』では、いま起きている“もうひとつの異変”について、詳しく報じています。



感想
 選択肢があるから、それを選択している女性が悪いとの意見は、おかしいです。
「日本社会は頑張れば大学にも行けるし、一定の収入も得るし、結婚もできるし、子どもももてる」
 その通りです。
しかし、人は弱くそれができないためにいろいろな支援制度があるのです。

 ホストは女性の寂しさや、疑似恋愛させて金を巻き上げています。
そして支払えなくなると風俗の仕事を紹介または暗示して風俗の仕事に就かせ、そこから稼いだお金をホストが吸い上げているのです。
 騙されない選択肢があるのだから、騙されるのが悪いという論理です。
自己管理できない女性を餌食にしているのです。

 ホストを責める前に、社会の問題を解決してほしいと主張されています。
確かに社会の問題ですが、その問題に浸け込んでいるのがホストなのです。
 多くの女性を不幸にして、金を稼いで”良心の呵責”を感じないからホストができるのかもしれません。
 そんな男性を惚れると痛い目に遭います。

 これだけ社会問題化しているのですから、”売掛禁止条例”を導入するとか、1日の売り上げ上限を設定するとか、何か対策を講じないと、悲しみ、困窮する女性が増えるだけです。

追記1;自民・杉田氏がヘイト扇動 「在日特権、存在する」 ”懲りない杉田氏/統一教会に日本が搾取されていることを言わないのか?”

2023-11-11 17:02:02 | 社会
追記1;
”天に向かって唾を吐く”ことが大好きな杉田水脈氏ですね。
税金チューチューしているのはいったい誰でしょう?


 自民党の杉田水脈衆院議員は10日までに、在日コリアンへの憎悪をあおる悪質なデマとして知られる「在日特権」などを巡り、X(旧ツイッター)に「実際には存在します」と投稿した。「在日特権」は、在日コリアンが「隠れた特権」に基づき日本人を搾取しているとの趣旨の差別的言説。ヘイトスピーチと位置付けられ、交流サイト(SNS)を中心に拡散している。レイシズム(人種差別主義)を助長する恐れがある。 
 投稿は4日付で、杉田氏の言動を取り上げた朝日新聞の1日付朝刊記事に言及。「在日特権」のほか、被差別部落問題に絡む「同和利権」を差別的表現だと分析した記事に反論し「(朝日は)差別に関わる利権や特権は存在しないと断言しました。しかし、実際には存在します」と書き込んだ。

感想

 統一教会による搾取の方が甚大です。
杉田水脈氏は統一教会を非難しないのでしょうか?

 杉田水脈氏の主義主張がが一貫していないです。
ひょっとして、操り人形?

追記1;明治の関西工場で製造した「明治牛乳」に回収命令 動物用医薬品が検出 ”なぜわかったのでしょうか?/他の製品は大丈夫でしょうか?”

2023-11-11 16:44:00 | 社会
追記1

⇒単なる製品回収です。
ニュアンスとして、”自主回収”的な説明です。
大切な情報
①保健所の検査で、食品衛生法で不検出と規定されていたのに上回ったこと
②大阪府からの回収命令で行うこと
が抜けています。
 きちんと正しく記載することが信頼維持なんですが、マイルドな表現に変えています。
 こういった言葉からも企業姿勢がうかがえます。

元記事
 大阪府は食品メーカー「明治」が関西工場で製造した牛乳から動物用医薬品が検出されたとして、食品衛生法に基づきおよそ4万4000本を回収するよう命じました。 回収が命じられたのは、主に宅配用として製造・販売されている瓶詰商品の「明治牛乳」です。 
 大阪府によりますと、岸和田保健所が今月6日に行った貝塚市にある明治の関西工場への検査で、動物用医薬品のスルファモノメトキシンが検出されたということです。 回収対象は今月13日が賞味期限のおよそ4万4000本で、現時点で健康被害は確認されていません。
  関西工場で製造された「明治牛乳」は、関西を含む西日本全域や中部、北陸地方に出荷されているということです。 スルファモノメトキシンは、牛や豚などの感染症予防や治療に使用される抗菌物質で、食品衛生法では搾乳前72時間以内の使用は禁止されています。

感想
 保健所は、明治の牛乳のスルファモノメトキシンの試験を行ったのでしょう。
疑問は次の4点です。
①保健所はどの程度の頻度で試験をしているのか? 
 また不含有の検出限界は? 
461 スルファモノメトキシン 不含有(乳に係る基準の分類)不含有(乳に係る基準値)-○合成抗菌剤
②他の禁止薬剤も保健所は試験したのか?
③明治乳業は受入時または出荷時に試験をしていなかったのか?
④明治乳業は今回の件、会社としてまだ説明していません。
⑤他の乳業メーカーはどうしているのか?

牛乳の賞味期限は製造日を除く14日間です。
ほとんど飲まれているでしょう。
直ぐに健康云々はないですが、規制しているということは健康に害が出るからだと思います。

 お金があれば、各社の代表的な牛乳のスルファモノメトキシンなどの試験を、食品分析センターに依頼してみたいものです。

私たち明治が「明日」のために取り組んでいること。
それは、お客様の期待に応える品質づくり。
私たち明治は、ひとりひとりに伝わる品質づくりのために、「品質」を、製品の「安全」と「価値」であると考え、お客様の満足を追求します。

明治アニマルヘルスが動物用のスルファモノメトキシンを販売されています。
その説明には搾乳する72時間前は使用禁止期間と明記されています。
ひょっとして明治アニマルヘルスの製品が使われて、明治の牛乳で検出されたのでしょうか?

明治乳業はきちんと調査し、他の製品は問題ないか、今後どう対応して同じ問題の発生を防ぐかを速やかに説明することが、「お客様の期待に応える品質づくり」ではないでしょうか? 
良いことをHPで書いても実践が伴わないと、絵に描いた餅です。