幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

「ハンチバック」市川沙央著 "脊髄損傷を受け入れ、出来ることにチャレンジし続ける”

2023-11-09 10:06:46 | 本の紹介
市川沙央氏は脊髄損傷で日常生活に大きな支障を抱えながら執筆をなさっています。なぜらな執筆ができることだからです。
初めての小説が芥川賞に輝きました。
寝てるときは痰も自分で取ることができなくて吸引です。

・自分が稼いだお金をすべて寄付するのは、この身に恵まれた多大な幸運を、暮らしに恵まれなかった人に返すためだ。

子どもを産み育てることはできないので、「妊娠して、堕胎することを体験したい」と発言されています。いろいろ言う人もいるかもしれませんが、出来ることを少しでも体験したいとのことです。「子どもの人生は?」というなら、日本では堕胎が許されています。妊娠中の子どもの障害を事前診断して、堕ろす人もいます。その問題にもかかわってきます。

 お姉さんも同じ病気で寝たきりとの情報もあります。
家はお金持ちとの情報もあります。
私小説なので、お父さんに「読まないで」と頼んだけど、こっそりお父さんが読まれて喧嘩になったとの情報もありました。

知らなかった単語;
単語からいろいろなことを知りました。

 自分が同じような状況に置かれたら、自分はどうするだろうかと考えさせられました。
 ないもの/出来ないことに視点が行くと不幸、その状況で出来ることに視点が行くと、いろいろなことが出来ることを実践して、多くの障害を持っている人や困難に直面している人に、夢と希望を与えておられるように思いました。

共産が支援の候補者、連合は推薦せず…次期衆院選で基本方針案「推薦後も取り消し辞さない」 ”連合はいつから自民党の手下になったのでしょう?/自民党が喜ぶことが連合の目的でしょうか?”

2023-11-09 08:42:08 | 社会

 連合の次期衆院選の基本方針案が明らかになった。共産党を念頭に、「異なる社会の実現を目的に掲げる政党」と政策協定を結んだり、集会に参加したりした候補者は「推薦できない」との方針を明記した。
国会議事堂
 連合が支援する立憲民主党と共産が10月、次期衆院選で連携する方針で一致したことを踏まえ、推薦候補の基準を明確化し、立共接近をけん制する狙いがある。9日の中央執行委員会で決定する予定だ。
 方針案では、連合が推薦を決定した後でも、集会参加などがわかった場合、推薦の「取り消しも辞さない」とした。

感想
 連合の芳野友子会長 は、自民党から会食誘われたら、ウキウキして会食するという節操がないですが、自民党を喜ばすことをして何をやっているのでしょう。
 維新は野党を分断させるために、自民党と橋本氏が作ったとも言われています。自民党としてやるよりも野党でやる方が自民党には益が大きいからです。
 いつでも連立組めますので。

 まずは自民党にお灸をすえることなのです。自民党の応援して何が連合なのでしょうと思ってしまいます。
 労働者の代表が経営側に取り込まれています。
困ったものです。

 そんなに共産党が怖いのでしょうか?
勝共連合(統一教会の組織)で岸信介氏、安倍晋三氏がつながり、統一教会と蜜月な関係を築き、日本からの毎年200億円のお金を吸い上げ韓国へ、また日本の多くの若い女性を韓国の貧農の妻へと送り込むことに協力してきたのです。
 かつ多くの日本人を困窮と悲しみに追い込んでいるのです。山上被告もその犠牲者の一人でした。
 日本人を不幸にして何が日本の政治家でしょうか?
 視点を変えれば、反共、政権取るために、日本を韓国に売って来たとも言えます。
 そっちの方がもっと怖いと思うのですが。

芳野友子会長、もっと本を読むなどして学んで欲しいです。
自民党と会食している時間あれば本を読んでいただきたいです。
田中角栄氏は学歴がなくても、ものすごく本を読んだり学んだりされていました。
確か会食ではお酒を飲まず、21時くらいで退席して学ばれていました。

小沢一郎議員「完全に狂っているか、国民を馬鹿にしている」『文春砲』財務副大臣指名の岸田内閣に ”脱滞納者を税の徴収役に/延滞税いくら払ったのか?”

2023-11-09 02:24:44 | 社会

 元自民党幹事長で立憲民主党の小沢一郎衆院議員が8日、自身の事務所名義のX(旧ツイッター)を更新。岸田政権の経済政策を担当し、税理士資格を持つ神田憲次財務副大臣の個人会社が地方税の滞納を繰り返していたと「文春オンライン」が報じたことに「岸田内閣。もはや完全に狂っているか、国民を馬鹿にしているかのどちらか。異様な政務三役達」と怒りを込めた。 

〈滞納を繰り返し、自社ビルは差押4回〉”増税の司令塔”神田憲次財務副大臣は税金滞納の常習犯だった 神田氏は『間違いございません。深く反省しています』」との見出しの通り、神田副大臣は取材に対して書面で滞納の事実関係を認め、事務の不手際で差し押さえがあった際に事実を知ったと弁明しているという。  
 この報道を受けて立憲民主党の蓮舫参院議員はXで「財務副大臣であり、税理士でもある人です。とても『適材適所』ではありません。明日、参議院財政金融委員会での質疑が予定されています。何を述べるのか」と発信。
 フォロワーからは「徹底的に詰めてください。野党の大切な仕事です」「適材適所だと思う。こういうことをすると、バレるよって、国民の反面教師には最適」などの声が寄せられた。


感想
 4回も差し押さえがあったのですから、1回目の差し押さえで気づいた、対策するはずですが。
 説明にも矛盾がありますね。
 しっかりとして質問で追及していただきたいです。

 滞納はよくない。
 滞納するとどうなるかを国民に知らしめるために、岸田首相は敢えて副大臣に指名されたのか?

 「法人住民税を滞納しても、副大臣になれますよ!」
を示すために副大臣に任命し、多彩な人材から登用していることを強調されたかったのかもしれません。

 岸田首相はそこまでバカではないと思います。
何と言っても”増税メガネ”をあだ名をつけられても、一生懸命増税を行われているのですから。
 凡人なら国民が貧困で苦しんでいるのに自分だけ大幅給与UPすることはできませんから、大物なのでしょう。
 


「15歳で自殺未遂」「母妹と絶縁」女優・杉本彩が明かした「波乱万丈な人生」〈映画『花と蛇』の過酷な撮影〉〈骨折したまま社交ダンス〉 ”過酷な10代、自殺未遂も!”

2023-11-09 01:30:44 | 社会

 女優、小説家、動物愛護―いくつになっても挑戦を続ける杉本彩の知られざる内面に迫った。 


「自由に生きるにはお金が必要だと思いました」

 '87年に東レのキャンペーンガールとして芸能界デビューし、セクシーで芯の通ったタレントとして人気を博してきた杉本彩(55歳)。  
 そんな彼女のルーツは、凄絶な10代にある。中学時代、父が知人の借金を肩代わりし、執拗な取り立ての末に家を奪われ両親は離婚。母の愚痴を聞く毎日を受け止められず、15歳の杉本は自殺を図る。  
 「自由に生きるにはお金が必要だと思いました」  
 若くして自立心が芽生えた杉本は、高校を中退して着物のモデル活動を始める。それからスカウトされて芸能界に入った。  
 現在は女優業と並行し、自ら立ち上げた公益財団法人動物環境・福祉協会「Eva」の理事長として、動物に関する悲惨な現実の改善に向け日々闘っている。

24歳で独立、個人事務所を立ち上げ

 10月5日、衆議院第一議員会館にて「Eva」が主催するシンポジウムが行われた。議員と話し合う杉本からは動物への愛、虐待への怒りや悲しみ、気概がメラメラと立ち上る。前回の法改正では徹底したロビー活動で、動物虐待をする人間の厳罰化の実現に尽力した。  
 動物愛護に携わるきっかけは30年近く前に遡る―。ドラマの撮影現場の近くで死にかけている野良猫を見つけ連れて帰った。それから入院させて里親も探した。保護活動に取り組む決意をするも、個人でできることに限界を感じ、やがて「Eva」を立ち上げる。  
 「動物への虐待や殺処分など悲惨な現実を直視して心はボロボロですが、動物に思いやりを持ち共生する社会を目指す活動は私の使命。使命から逃げたら、自分の人生からも逃げることになります」  
 親の借金で苦労した経験から自立心が強かった杉本。デビュー後、所属していた大手事務所との間で仕事の方向性がズレて、24歳の時に独立。個人事務所を立ち上げた。  
 「大手から離れると、思うように活動できず悔しい思いばかりしました。でも『決めたのは自分』と腹を括っていました」

妹夫婦との「トラブル」
 チャンスがあれば、体を張って道を開いた。バラエティ番組では社交ダンスに挑戦。厳しい稽古で骨折しても、本番の競技会では麻酔を打って臨んだ。  
 ヘアヌード写真集も評価され、東映から「主役で一本撮りたい」と依頼され、杉本が選んだのが団鬼六の『花と蛇』だった。杉本は、エロスと情念を描くことに定評がある石井隆監督がメガホンを取ることを強く希望。が、石井監督のSM撮影は過酷で、身体には緊縛の痺れが長く残った。  
 「自分で自分の首をしめましたね(笑)。ただ、素晴らしい作品が残せて、本当に幸せです」  
 私生活では、'92年に結婚した夫と'03年に離婚。'11年に現在の夫と再婚した。
 一方、妹や母の生活の面倒を献身的に見てきた。しかし、自分で立ち上げた会社の役員に迎えた妹夫婦が杉本を経営から遠ざけようとした。  
 「怒りと悔しさで爆発しそうでしたが自分の未熟さが招いたことだと受け止め会社を譲りました」

人生を豊かに生きるには何が大切か
 譲った会社はすぐに倒産。妹夫婦と住んでいた母親を引き取ろうとしたが、母は妹側に立ち杉本を批判。ありもしない妄想を週刊誌に話し、杉本は母妹と絶縁した。  「とことん尽くしても、母と妹は当然としか思ってくれませんでした。家族の呪縛を断って、これからは自分の人生を大切にすることにしました」  
 「問題に立ち向かい、多くの動物の命と向き合ってきたからこそ、限りある生をどう生きるか深く考えるようになりました」  
 この心情にリンクする作品、ミュージカル『クリスマス・キャロル』に杉本はこの冬挑戦。頑固で無情なお金持ちが人間性を取り戻す物語だ。  
 「7年ぶりの出演ですが、私自身、その年月を経て、より深く作品が持つメッセージを理解できるようになりました。人生を豊かに生きるには何が大切か。例えば無償の愛や思いやり。おカネはどう使えば幸せかなど。作品の普遍的な魅力をお伝えできるようエンターテイナーとして頑張りたい。ご自分の人生に照らして見て頂きたいです」  「週刊現代」2023年11月4日号より

感想
 過酷な10代の経験を乗り越えて来られたから、人生に真摯に向き合っておられるのでしょう。
 人と比較することなく、まさに自分の人生を生きられているように思いました。