幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

「よく生き よく笑い よき死と出会う」アルフォンス・デーケン著 ”死を考えることはよりよく生きること”

2021-01-25 01:33:55 | 本の紹介
・人間が、旅の途中で、ほかの旅人に出会うことは重要な体験です。私は日本語の「出会い」という言葉が、とても好きなのですが、それは「出会い」には、狭い自己の殻から出て、心を開いて相手に会うという意味があるからです。

・父は、私たち子供に向かって、優しく言いました。
「確かに危ないことだけれど、これは人間の命、神の教えにかかわることだ。国家が自ら、弱い人、無力な人を選んで殺していくなどということは、絶対に認めてはいけない。だから、私たちは生死をかけてでも、反対していかなければならない」

・キリスト教の祈りの特徴
1) 感謝の祈り
2) 賛美の祈り
3) 願いの祈り

・フランシスコ・ザビエルの伝記に行き当たった時、私は何かの導きを意識しないではいられませんでした。

・私の好きな言葉(ルカ福音書)
「今泣いている人々は、幸いである。あなたがたは笑うようになる」
「悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある」

・シェーラー
1) 持続性 ある価値がずっと続いて存在する時、つまり持続性があればあるほど、その価値は高いと言えます。愛の価値を例に引けば、成熟した愛には必ず持続性があります。
2) 満足の深さ その価値を選択することで生み出される満足感が深ければ深いほど、その価値は高いと言えましょう。

・ガブリエル・マルセル「二十世紀のソクラテス」とも言われた偉大なフランスの哲学者
1) 問題と神秘
「問題」というのは、全体を客観的に眺めて、何であるかが分かればハウ・ツーで解決できるような問いかけですが、この世にはもっと深い次元があります。それが「神秘」です。神秘は、問題のように解決できない以上、人間のコントロール下に置くこともできません。
2) 存在と所有
何を持つかということの代わりに、自分自身がどんな人間であるかということの方に重点を置く生き方。所有よりも存在。 
3) 内面への道
年を重ねるに従い、自分の内面に目を向けることの方が、大切になってきます。 
4) 希望の哲学
日常的希望と根源的希望とを区別しました。
日常的希望とは「明日の試験にパスしますように」など 
根源的希望というもは、基本的に未来にむかって希望に満ちている人であるかどうか。
中年期からますます大切になるのは、根源的希望。未来に向かって、常に希望を抱くことが大切なのです。
5) 愛と生と永遠
 「誰かを愛すれば、その相手の永続性を希望するようになる」

・死とは将来に起こる問題ではなく、今日直視しなければならない重要な課題なのです。

・中年期の「八つの危機」
1) 時間意識の危機
2) 自分の役割意識の危機
3) 対人関係の危機
4) 価値観の危機
5) 思いわずらう危機
6) 平凡な人生の危機
7) 死に直面する危機
8) 真面目になりすぎる危機

・人間には三つの年齢
生活年齢(歳)、生理年齢(健康状態)、心理年齢(自分で選択できる年齢)

・「第三の人生」への六つの課題
1) 手放す心を持つ
2) 許しと和解
3) 感謝の表明
4) さよならを告げる
5) 遺言状を作成
6) 自分なりの葬儀方法を考える

・いつも新たな冒険に立ち向かう若々しい精神を忘れずに毎日の生活に取り組んでいただきたい。

・アルフレッド・デルプ神父(37歳でヒトラーによってベルリンで処刑された)
「もし一人の人間によって、少しでも多くの愛と平和、光と真実が世にもたらされたなら、その一生には意味があったのである」

・「死へのプロセス」六段階説
1) 否認
2) 怒り
3) 取り引き
4) 抑鬱
5) 受容
6) 期待と希望(6段階は著者、5つまではキューブラ・ロス)
私自身の経験によれば、特に死後の生命を信じる患者の場合は、さらに進んで、永続性への「期待と希望」という第六の段階に達することが多いのです。 

・「悲嘆のプロセス」の十二段階
1) 精神的打撃と麻痺状態
2) 否認
3) パニック
4) 怒りと不当惑
5) 敵意とうらみ(ルサンチマン)
6) 罪意識
7) 空想形成、幻想
8) 孤独感と抑鬱
9) 精神的混乱とアパシー(無関心)
10) あきらめ-受容
11) 新しい希望-ユーモアと笑いの再発見
12) 立ち直りの段階-新しいアイデンティティの誕生

・アメリのの著述家 ウィル・デューランド
「大きな苦しみを受けた人は、うらむようになるか、やさしくなるかのどちらかである」

・「死」の四つの側面
1) 心理的な死(生きる喜びを失う)
2) 社会的な死
3) 文化的な死
4) 肉体的な死

・「望ましいホスピス・ボランティア像」
 ・良い聴き手であり、話したくないときも黙ってそばにいてくれる人
 ・ともに笑ったり、泣いたりしてくれる人
 ・秘密を守り、信頼に値する人
 ・偏見を持たず、寛大な人
 ・自分の限界をわきまえて、生き生きと生活を楽しんでいる人

・哲学者の考察(死後の生命について)
 ・ソクラティス・プラトンの霊魂不滅説
 ・人間の潜在的能力の無限の義務
  文豪ゲーテ
 「来世に希望を持たぬ人は、この世ですでに死んでいるようなものだ」
 ・愛と不死性
 「人を愛するとは、『愛しい人よ、あなたは決して死ぬことはありまsん』と言うことだ」(ガブリエル。マルセルの有名な言葉)
 ・パスカルの「賭け」
 「信じれば全てを手に入れることができ、そのことで失うものは何もないのだから、死後の永遠の生命を信じる決断の方に賭けるべきだ」

・ユーモアには、死への過剰な恐怖や不安を和らげたり、緊張をほぐして、猪狩の感情を沈め、人生の苦悩のさなかにあっても、自分を客観視して笑い飛ばせる効用があります。

・愛と思いやりから生まれるユーモアの話題には、どんな内容がふさわしいでしょうか。私は、自己風刺が、一番ぴったりだと思います。真に内的な自由を獲得した人だけが、自分の失敗や弱点を客観視して、おおらかに自分自身を笑うことができます。

・開かれた心で他国の文化に接し、視野を広げる体験に挑戦していただきたい。

・愛情で結ばれた人々は、お互いに闘わなければならない。それは相手を倒すためではなく、相手に、新しい挑戦を与え合い、それによって、さらに高い境地の友情を培うために、と言うことでした。(実存哲学者 カール・ヤスパー「愛ゆえの闘い」)

・多くの人が、「私は何年間も、主人の母を介護しているのですが、一度もありがとうと言ってくれません。そのことが一番辛いのです」
私たちも、身近な小さなことからありがとうという習慣を身につけましょう。私はそれが、この社会に温かい心と心の輪を広げて行く妙薬だと考えています。

感想;
死を考えることはまさに今の生をより有意義なものにするとのことです。
それを病気して実感しました。

それとユーモアは両輪だそうです。
お薦めの本です。

日本が大好きで、日本を愛してくださった先生でした。
講演を3回ほど聴きました。
ユーモアに溢れるご講演でした。
この本を読むと、ユーモアとはどういうものか、そしてそれがとても大切なことを教えてくださっています。

ある方から教えてくださいました。
I love you more!
私はあなたを愛します。
アイ ラブ ユーモア
I love humor
私はユーモアを愛します。
ユーモアは愛から生まれてくるのです。

アルフォンス・デーケン講演会メモ 希望と生きがいを持つ & ユーモアは愛と思いやり
https://blog.goo.ne.jp/egaonoresipi/e/577ff78c51433b2239399306613c876e

阿川佐和子さん「サワコの朝 井上尚弥さん」 ”リング上でボクシングの魅力を見せたい!”

2021-01-24 10:10:55 | 生き方/考え方
世界に誇るプロボクサー。こんなちっぽけな番組に出てくだった(サワコ)。
身長164cm。小さい。
コロナで対戦が減っている。2020年3試合予定が1回になった。
WBSS決勝戦。
最後まで戦った。
9ラウンドでピンチ。
その時、母の声が聞こえた。その声で持ちこたえた。
辛いというより楽しかった。
打たれるのも楽しい。
打たれるのもワクワクする。
殴り合いが楽しい。
プロボクサーになっているのは殴り合いが楽しい。
最後に抱き合うのがボクシングの素晴らしさ。
戦い終わると「ありがとう」の言葉が出てくる。

記憶に残る1曲目 BARBEE BOYS「目を閉じておいでよ」
小学生1年生でボクシング始めた。
この曲を車で聴きながらボクシングジムに通っていた。
父はボクシングが好きで、家でトレーニングしていた。
それを見ていてやりたいと思った。
強制的にやらされることはなかった。
いつ止めても良いと。
他のスポーツをやりたいと思ったことはない。
ボクシングにちょっと気持ちが落ちていた時、父から「気持ちが入っていないなら止めてよい」と言われた。
その時も父は背中を見せてくれた。
父がロードワークしていたのを見た。
言うだけの親だといつか子どもは反発する。
うちの場合はそれがなかった。

ボクシングは距離感。
息子はその距離感がよい。
パンチ力ある選手は他にたくさんいる。
いかに急所に当てるか。
パンチを浴びる瞬間も目を閉じない。
打たれた後にチャンスを見つけている。
アマチュア時代75勝6敗と負けたことがある。
プロになってからは負けたことがない。
高校3年でロンドン五輪出場は逃した。
4年後は厳しいなと思った。
メダルはとれると思った。
4年あれば世界チャンピオンになれるとも思った。
1日どうするか悩んでオリンピックを諦めた。

昭和はヤンキーがボクシングやることが多かった。
自分はスポーツをしてやってきた。
リングでボクシングの魅力を伝えたい。
リング外でパーフォーマンスをしたいと思わない。
リングで素晴らしいボクシングを見せたい。

35歳まで健康ボクシングをやりたい。
35歳で引退したい。
ポテンシャルが落ちてまで見せたいと思わない。
小1で始めたボクシングが良かったと思いたい。
ドラマを作りたがるが、それは自分の求めているものでない。
自分のボクシングを見て、皆がそれぞれにストーリーを作っていくことだと。
感情をむき出しにすることはない。
どこかで自分の課題を見つけ出したい。
満足するとこれから8年伸びない。
まだまだ伸びるとの実感もある。

一男一女のパパ。子どもがボクシングやると言ったら複雑。
自分がやった時は周りの期待はなかった。
息子がやると親と比べられるし。
でもやりたいと言ったら自分が教えます。

2曲目 佐藤直己作曲「Departure」
リング登場時に使っている曲
怪我をした時に再出発の意味で、それから使っている。
聞いていると、ソワソワしてくる。
試合だと感じる。
この曲はテンションを上げ過ぎずに。

残り2団体のチャンピオンとやりたい。
弱いところは、教えられないかな(笑)。

感想
井上尚弥チャンピオンのボクシングは見たことがないのですが、相手との距離感の取り方が素晴らしいようです。
本当にボクシングが好きなんだなということが伝わってきました。
子どもに教えるとはどうするかの良い実例を見たようにも思いました。

死者増さらに加速か 4000人から5000人まで14日間 高齢者で死亡率高く ”高齢者死亡による年金&医療費節約政策実施中!”

2021-01-24 00:54:54 | 写真
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210123k0000m040177000c.html 2021/01/23 19:15毎日新聞
 新型コロナウイルスによる国内の死者は23日、全国で新たに83人確認されて5077人となった。「第3波」が深刻化した2020年12月以降の死者は計2912人で、全体の6割近くを占めている。重症者の増加傾向は続いており、死者のペースは今後さらに加速する可能性がある。

 毎日新聞の集計では、死者が1000人に達するまでは158日間、1000人から2000人までは125日間かかったが、3000人に到達するまでは30日間、4000人は18日間と短くなり、4000人から5000人までは14日間だった。

 12月上旬は30人程度だった1日あたりの死者数は同月下旬ごろから50人を超える日が多くなり、1月19〜22日は4日連続で100人前後を記録した。緊急事態宣言下の東京や神奈川、埼玉、愛知、大阪、兵庫では10人以上が亡くなる日が出ている。

 月別の死者数は11月が382人だったのに対し12月は1340人と3・5倍に急増。1月は23日までで1572人と12月の死者数を超えた。

 厚生労働省がまとめた20日時点の死者数(4328人)のデータでは、非公表などを除き男性2553人(59%)、女性1651人(38・1%)。陽性者に対する死者の割合(死亡率)は、80代以上が11・5%と最も高く、70代4・3%、60代1・3%、50代0・3%、40代以下0・02%となっている。【島田信幸】

感想
既に5,000人が亡くなられました。
ほとんどが高齢者です。
政府がPCR検査を抑制し、入院させないのは、高齢者に早く死んでほしいからではないかと思います。

仮に10,000人死亡したとするとどれだけ節約できるのでしょうか?
年金;
国民年金平均52万円/厚生年金平均102万円
国民年金だけの人もいるので、100万円/年と仮定
コロナで死ななかったら15年生きると仮定
100万円×1万人×15年=1,500億円

医療費;
50(60代)~100(80代)万円/年
70万円と仮定すると
70万円×1万人×15年=1,050億円

合計  約2,500億円

介護施設は1万人の場所に空きまたは提供しなくてよいことになる。

政府は高齢者に早く死んでほしいのでしょうか?
政治家も高齢者が多いですが、自分たちは特権階級だと思っているのでしょう。
石原代議士みたいに、
1)症状ないのにPCR検査受けられる
2)症状ないのに入院させてもらえる
自分もやってもらえるのでしょう。

河野担当相の暴走迷走が止まらず…ワクチン接種事業“政府内不一致”で早くも暗雲 ”ワクチン半年遅れ!”

2021-01-24 00:28:44 | 新型コロナウイルス
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/life/nikkangendai-701250.html 2021/01/23 13:40日刊ゲンダイDIGITAL

 担当大臣を新設したものの、暴走・迷走が止まらない。早くもワクチン接種事業に暗雲だ。

 新型コロナウイルスのワクチン供給をめぐり、厚労省の発表に基づいて「一般国民への接種開始時期は5月ごろ」と報道したメディアに対し、自身のツイッターで「デタラメ」と噛みついた河野担当相。こんどは官邸とも説明が食い違うドタバタぶりを見せた。

 坂井官房副長官は21日の会見で「今年6月までにすべての国民に必要なワクチン確保を見込んでいる」と発言。これは菅首相の従来の説明を踏襲したものだが、河野大臣は22日午前の会見で、「供給スケジュールは決まっていない」として、坂井官房副長官の発言を削除すると勝手に発表した。「情報の齟齬があった」というのだ。

 すると、坂井氏は午後の会見で自分の発言が正しいと主張。「齟齬は生じていない」「発言は撤回しない」と譲らず、政府内の要職者2人がワクチン供給でさや当てを演じる異例の展開になっている。

■供給スケジュールも白紙に

「坂井副長官も河野大臣も事前の根回しができず、調整力がまったくないタイプ。円滑に進めるためには担当者間の意思疎通や情報共有が必須なのに、この2人がワクチン事業の当事者では、先が思いやられます」(自民党ベテラン議員)

 22日の参院代表質問でも、野党から「河野大臣は自他共に認める令和の壊し屋だ。大規模なワクチン接種に求められる周到な事前調整とコンセンサスづくり、つまり根回しは最も苦手とお見受けしますが……」と心配される始末だった。

 菅首相は「ワクチン接種にあたっては、発信力のある河野大臣が適任」とか言っていたが、ツイッターで一方的に噛みついたり、事前の擦り合わせもなく官邸側の発言を削除するような独善的なやり方では、現場は混乱するだけだろう。

 もっとも、ワクチン事業に暗雲が垂れ込めているのは、河野大臣の暴走と政府内の齟齬だけが理由ではない。

 政府は米ファイザー社との間で「ワクチン6000万人分を今年6月末までに供給」を約束したと言ってきたが、20日に田村厚労相が発表した正式契約の内容は「7200万人分を年内に」となっていた。半年も後ろにズレ込んでしまい、「全国民分を6月まで」の基本方針を事実上、撤回せざるを得ない状況なのだ。

 河野大臣が暴走しているのも、ワクチン供給が予定通り進まないことが分かった焦りの裏返しなのかもしれない。配布が遅れに遅れたアベノマスクの二の舞いにならないことを願うばかりだ。

感想
ワクチン2月から、医療者や高齢者から接種を行うと菅取集が発言されたことは、嘘だったようです。
契約したと言っていたのは、実は契約していなかったようです。

羊頭狗肉だったようです。

室井佑月が石原氏の無症状入院を皮肉る〝私もすぐ入れてくれるんだよね? ”権力有無でトリアージ?”

2021-01-24 00:10:10 | 新型コロナウイルス
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%E5%AE%A4%E4%BA%95%E4%BD%91%E6%9C%88%E3%81%8C%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%B0%8F%E3%81%AE%E7%84%A1%E7%97%87%E7%8A%B6%E5%85%A5%E9%99%A2%E3%82%92%E7%9A%AE%E8%82%89%E3%82%8B-%E7%A7%81%E3%82%82%E3%81%99%E3%81%90%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%88%E3%81%AD/ar-BB1d14Ou?ocid=msedgdhp 東スポWeb 2021/01/23 14:53
自民党の石原伸晃元幹事長(63)が22日、新型コロナウイルスに感染したことが判明。無症状だったが即日入院した。不整脈などの持病があるためだが、前日の派閥総会への出席や、その後の会食といった行動と合わせて「特別待遇」「上級国民」と批判されている。

室井はこの状況に「日本の医療のトリアージって、急を要する者からってことじゃないのかもね。となると、トリアージってヤバい。命に格差をつける、ってことになるんじゃないのかな?全国の公立病院を減らす、っていうのもそういう意味はあったよね」と治療の優先順位を決める「トリアージ」の運用に疑問の声を上げた。

さらに「あたしは不整脈のほかに糖尿病も持っているから、具合悪くなったらあそこの病院へいくわ。検査して、すぐ入れてくれるんだよね? 忘れてないでおこう」と石原氏の入院を許可した病院を〝口撃〟。

続けて「こっちは陽性で具合悪くなった状態なんだから、空きベッドない、っつーことはないわな。今ならあの人と交代してもらえるよね」と追い打ちをかけた。

感想
無症状なのに、よく病院でPCR検査を受けられたものですね。
症状出ないと、PCR検査受けさせてくれないです。

そして結果が翌日に連絡、即入院されました。
無症状では入院させてくれません。
少しくらいの症状が出ても入院させてくれません。

埼玉県では大野知事の陣頭指揮の成果で、入院している人は何と18%も入院できています。
症状が出ている人は多いですが、入院せずに自宅で我慢しています。
なので入院拒否で罰金を取られる心配はありません。
自宅で死ねる環境を用意してくださっています。
コロナに対して、まさに苛政猛虎状況です。

自宅療養中コロナ死21人 7人は入院先決まらず待機中 症状急に悪化
https://news.yahoo.co.jp/articles/28a3a6d9aca3da0ed2047764d8f7a694fdc77e98 1/23(土) 20:01毎日新聞