幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

「組織が変わる 行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2」宇田川元一著 ”まずは話し合いを!”

2021-12-26 17:14:44 | 本の紹介
・他者は、私とは違う現実を見ている存在

・『想定外のマネジメント』ワイク&キャスリーン・M・サトクリフ共著
マインドレスな組織の特徴
1) 失敗より成功にこだわる
2) 仮説と解釈を単純化する
3) オペレーションい対する鈍感さ
4) レジリエンスの欠如
5) 専門知ではなく権力を重視

・組織の慢性疾患
1) ゆっくり悪化する
2) 原因があいまいで特定できない
3) 背後に潜んでいる
4) 後回しにされがちである
5) 既存の解決策では太刀打ちできない
6) 根治しない

・組織の慢性疾患への4つの対処方法
1) 危機感は生まれにくいことを自覚する
2) セルフケアのための対話を心がける
3) 問題を単純化しない
4) セルフケアを継続して行う上司の心得

・着手ポイントを見つける2つのステップ
1) 改善したい人が、自分もその問題の一部であると気づくこと
2) 見えてきた状況を掘り下げること

・対話とは、その断片を持ち寄り、何が起こっているのか、みんなで理解をつくっていくこと

・対話に必要な4つのステップ
1) 問題を眺める
2) 自分もその問題の一部だと気づく
3) 問題のメカニズムを理解する
4) 具体的な策を考える

・対話の際に心がけたい3つのスタンス
対話とは、
1) 他者とのやり取りを通じて、新たな物事の見方の地平を切り拓く取り組みである
2) 様々な問題や想定外の出来事を通じて、よりよい現実を生み出す取り組みである
3) 目の前で起きている問題の一部であることに気づくことである

・『人はなぜ依存症になるのか-自己治療としてのアディクション』松本俊彦著

・対話は、他者とすることによって、自問自答するよりはるかに大きな力を発揮します。

・2on2は対話モードで問題に向き合うための方法論(4人で行う対話の方法)

・2on2でやってはいけないこと6つ
1)2on2を実施する理由が共有されていない
2)すぐに問題解決を言ってはいけない
3)全部周りのせい、他人のせいにしない
4)きれいに終わらせようとしない
5)周りの人たちは自分の話を始めない
6)目新しいだけで始めない

・ビジネスパーソンの課題(悩み)は次の4点に集約される
1) 時間がない
2) 成果が必要
3) 何に困っているのかわかりにくい
4) 問題扱いされたくない

感想
話し合うことが大切なのでしょう。
一人が持っている情報や視点だけでなく、関係する4人くらいで集まって話し合うのが良いのでしょう。
早く結論を出そうとせずに、問題の本質を追究してその本質の改善が必要なのでしょう。

#吉村知事の態度が悪すぎる #これが大阪府知事だ "大阪府民の支持する吉村知事のTVでは見せない態度”

2021-12-26 16:01:22 | 社会
https://www.youtube.com/watch?v=ylqbS5X6Ucs
【裏顔】これが “悪” 吉村だ!TVでは決して見せない態度に愕然とする。(吉村大阪府知事 記者会見 フランス10)

感想
疑問に真摯に答えようとする姿勢がなく、全ては他がやっているので知らないと通されています。
大阪府民はこういう面も知ったうえで支持されているのでしょうか?

コロナによる死者の10万人当たりが、大阪府は断トツ一位です。
コロナ対策の失敗の結果なのですが。

【スクープその後】国光文乃議員 党本部が怒った「日当5000円でサクラ動員」報道、「次の選挙は厳しい」との声も "茨城6区民は忘れるから大丈夫です”

2021-12-26 09:22:22 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/410443fe2d3849ed5831973f1357b3cf0aca48fc 12/26(日) 6:04 SmartFLASH

 10月の衆院選で、茨城6区の国光文乃衆院議員のもとには岸田文雄首相、安倍晋三元首相が応援演説に駆けつけた。

 だが、本誌の報道で、国光議員の支援団体が日当5000円を支払い、聴衆を集めていたことが発覚した。当時、応援演説に動員された聴衆に話を聞くと、“お金目的” だったと語る人もいた。

「私が演説会場に足を運んだのは、聴衆として話を聞くだけで、5000円の日当が出ると聞いたからです。街頭演説が一時間足らずで終わると、用意されていた領収書に名前と住所を書かされ、現金を渡されました。宛名の欄には何も書かれていませんでした。こんなことでお金をもらっていいのか、不安になりましたね」

 本誌は当時、茨城県運輸政策研究会が、石岡や土浦など、県内の各支部に送った文書を入手。同研究会の会長は県内の物流会社の経営者で、業界団体である茨城県トラック協会の会長などを兼任している。いずれも自民党の支持団体だ。

 本誌がある会社経営者から入手した領収書の日付は、岸田首相の応援演説の翌27日で、つくば市ではなく石岡市での「国光あやの衆議院議員街頭演説日当」という名目になっている。これは、安倍晋三元首相が応援演説をおこなった日で、日当の支払いが常態化していることが疑われた……。

 その後、団体側は岸田首相が来た際には21人、安倍元首相のときは3人にそれぞれ日当を支払ったことを認めたのだった。地元の自民党市議が語る。

「国光さんはFLASHで日当問題が報じられることを事前に党に報告せず、党本部の怒りを買いました。地元では『次の選挙は厳しい』といわれています」

 当時、本誌は事前に岸田事務所にも取材していたが「まったく承知しておりません」との回答があったのみ。

“サクラ” 問題には、口をつぐんだままだ。

感想
後援会がそのお金を負担したということは、後で何らかの見返りがあるからなのでしょう。
マスコミも、TVも取り上げて問題にしないのは、政府から何らかの圧力があるのかもしれません。
圧力をかけられない、弱い立場の人のことを積極的に取り上げていますが。

岸田首相、安倍元首相「茨城6区」応援演説に「日当5000円」でサクラ動員…公選法違反の可能性も ”お金も動いていた?”

領収証入手 岸田首相の応援演説で 国光文乃議員陣営が有権者「集団買収」 ”分からないようにしなかったのでしょうか?”

「ライオンのおやつ」小川糸著 ”常に今の状況の中でどう生きるか”

2021-12-25 18:04:38 | 本の紹介
ライオンんのおやつ
ものがたりhttps://www.poplar.co.jp/pr/oyatsu/

男手ひとつで育ててくれた父のもとを離れ、ひとりで暮らしていた雫は病と闘っていたが、ある日医師から余命を告げられる。最後の日々を過ごす場所として、瀬戸内の島にあるホスピスを選んだ雫は、穏やかな島の景色の中で本当にしたかったことを考える。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者が生きている間にもう一度食べたい思い出のおやつをリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫は選べずにいた。

感想
今をいきることの大切さを感じました。
人はいつか死にます。
その死はいつ来るかわかりません。

38歳の時に意ガンで胃を2/3切除しました。
その時、人生は有限だということをさらに実感しました。
今したいことは将来できるかどうかわからない。
だったら、今しようと。

生きている
当たり前のことですが、実は当たり前ではないのです。
多くの幸運があるからです。
それに感謝して生きる。

死ぬ時に、「あれをしておけばよかった」と思わないように。
失敗を恐れて何もしないことより、失敗してもよいからチャレンジすることなのです。
チャレンジすると、そこから道が開け、人生の彩りを鮮やかにしてくれるかもしれません。

病気になったら病気と共に生きる。
病気になったからこそ、出逢うものもあります。
できないことを数えるより、まだできることをしていくしかないのですから。
それで体験するいろいろなことを味わいたいと思います。

胃がんになり、いつかしてみたいと思っていたボランティアを始めました。
研修期間も含めると30年目になります。
そして定年退職より5年早く退職してやりたいことにチャレンジしました。
棄てたからこそ、掴むものもあります。
自分から棄てなくても、人生の方から強制的に棄てざるを得なくなることもあります。
病気になったか、病気になったけど、味わえるものがあると思います。
棄てざるを得なかったことをいくら悔やんでも怒っても、恨んでも戻って来ません。
今できることまだまだある。
それは死ぬまであるのではないでしょうか。

ロゴセラピーはで、「あたかも二度目の人生を歩むように今を歩む」との姿勢で生きることを言っています。
二度の人生を歩むことはできません。
でも、これまでの過去を生かして、これから生きることはできます。

人生は有限であることを教えてくれる本であり、どう生きますか?と問いかけている本のようにも思いました。

日本のコロナ感染者数はなぜ欧米や韓国より少ない? 米紙が徹底分析 ”もっと感染者や死者が多いのではないか?”

2021-12-25 15:40:00 | 新型コロナウイルス
https://news.yahoo.co.jp/articles/a51b0091a25b12669c46aa86d123142a6f9ba1fd 12/25(土) 12:45 東スポWeb

 新型コロナウイルスのオミクロン株の市中感染が大都市圏で広がり始めた日本。それでも欧米諸国と比較すると感染者や死者の数は1桁どころか2~3桁少ないのが現状だ。そんな日本で8月以降、なぜ感染者が激減したのか、米紙ワシントン・ポストがその謎に迫った。

 同紙は今週、「オミクロン株が世界で感染爆発も日本は激減、理由は誰も分からない」との見出しで日本の状況を詳しく検証。理化学研究所が先日発表した、日本人の約6割が持つ「A24」という白血球の型が遺伝子的な“ファクターX”である可能性を紹介。だが、同じ東アジア人の韓国で先月から感染が急増していることを例に挙げ、それのみでは理由の決め手にならないとする専門家の意見を伝えた。

 そもそも多くのアジアの国・地域での感染拡大は欧米に比べて“さざ波”レベルだとし、SARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)での経験がいかされたとの見方もあるとした。さらに、ポスト紙は、日本や韓国など東アジアでは食習慣や肥満率の低さなど別の理由が存在し、それらが新型コロナによる死亡率を低く抑え込んだとする研究もあるとした。

 日本ではこの夏、「第5波」により医療機関がひっ迫したものの、コロナ禍を通して感染者や死者の数は欧米諸国よりずっと低いままで推移していると同紙は指摘。日本の研究者は天候やウイルス拡大の周期的なパターンとの関係性、また、過去に症状が軽い複数のコロナウイルスの変異種に感染したことで免疫ができたことが低い感染者数や死者数につながった可能性についても分析しているとした。

 だが、長崎大学熱帯医学グローバルヘルス科の山本太郎教授は同紙に、「正直に言って、日本の新型コロナによる死者が急減した正確な理由は分からない」とした上で、「ワクチンやマスク、ソーシャルディスタンスが理由であることは明らかだが、それだけでは解明できない。特に韓国の現状をみると」と語った。

 そこでポスト紙は、日本で発表されている統計が実際の数字より少ない可能性を指摘。その理由としてPCR検査場が普及していないこと、感染経路の追跡がシステム化されていないことや自治体からの死亡者数の報告の遅れなどを挙げた。

 東京都医学総合研究所が11月に発表した新型コロナ感染の過少報告と無症状感染に関する報告書によると、無症状でも感染していた人の数は公表された数の4倍から10倍だった可能性があるという。

 もしそうだったとしても、ポスト紙は日本の感染者数や死亡者数が米国や多くの欧州諸国の数字と比較すると、それでも「ほんのわずか」だと指摘。例えば24日の日本の新規感染者は302人だったが、米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、23日の米国の感染者は26万1339人。英国では同日、過去最多となる12万2448人を記録。フランスは8万6555人、イタリアは4万4585人、スペインは7万2912人などとなっている。

 一方、韓国は今月3日に過去最多となる1日で1万人超を記録(同大データ)。その後少し減ったものの、1日6000人前後の高止まりが続いている。

 東アジアの人の多くが持つとされる白血球の「A24」形の細胞がコロナウイルスの増殖を防ぐという研究結果を発表した理研。その研究チームのリーダーを務めた藤井眞一郎氏はポスト紙に、「韓国ではこれまで新型コロナによる死亡者は低かったが、その数が増えた現在、日本と比較して免疫状況がどうなっているのか調査してみたい」と述べた。

 日本もここにきて感染者数は増加傾向で、オミクロン株が急拡大すれば「第6波」の不安は拭えない。

感想
日本のコロナ感染者数が減っているのは、政策の妥当性ではなく、別の因子が作用している可能性が高いということです。
でも、オミクロンはその上でも感染者増えるので注意が引き続き必要かと思います。