私は今回も香園寺本堂で巨大な金剛界大日如来様と子安大師様にそれぞれ理趣経をあげました。
下にある子安大師様にもお参りしましたがこのお堂の前でうつむいたまま動かない老人がいました。わたしが理趣経をあげ終わってもまだ動きません、よほどのことがあったのでしょう。息をのんでその場を離れました。ときどき霊場では息を呑むようなお参りをされている方がいます。10年ほど前には34番種間寺で早朝大師堂下に土下座 . . . 本文を読む
愚迷発心集(解脱上人貞慶)より
・悪業の為にはとなって劫を経といえども憂いとせず、善根のためには懈怠をいたして日を送るといえども痛とせず(悪業のためには何千年何億と奴隷となっても憂いとしない、善業は懈怠して毎日を送っても痛痒を感じない。) . . . 本文を読む