ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

米国で頑張る末っ子ちゃんへ

2008-10-05 22:44:36 | その他
hiyokoです。


今年5月の京都行き
単なる女3人のお気楽旅行と思われた方も多いと思いますが、実は
ちゃんとした目的を持った旅なのでした。
それは、姉妹の契りを結んだ末っ子daniellaちゃんが、遠く米国に
行ってしまうことになり、それならばということで実現した、いわば
お別れ旅行だったのです。


思い返してみれば、私がブログを始めるようになって、初めてメールを
くれたのがdaniellaちゃんでした。
gooブログにメールを送るのは至難の業で、よく届いたと今考えても
不思議なくらいです。
そして、生まれて初めてオフ会なるものに誘っていただき、そこで
知り合ったizolaちゃんと3人で京都に旅行をするまでの仲になれた
のは、daniellaちゃん、あなたのお陰です。


その後、壮行会として我が家に来ていただいたり、出発前にぜひ!
ということで麹町でお食事会をしたり、丸の内でアフタヌーンティー
をしたりと、様々なところでお別れ会をしてきました。


そしてそして、最後にとうとうdaniellaちゃん、あなた自身がご自分で
お別れの会を開いてくれました。
憧れの海辺のお宅に伺える喜びと、これで本当にしばらく会えないのね、
という寂しさとが入り混じった、複雑な、だけどとても素敵な夜を過ごす
事ができました。本当にありがとう 



とびきりの景色。ブログで見ていた以上に素敵でした。


このベンチに腰掛けることができて、感激のひとときでした。


一度このベランダから見たいと思っていた花火大会。思いが叶いました。



室礼を習ったのも海外に住むための準備だったのね。この日も素敵でした。
     



これぞ、daniellaワールド。お箸もお水も、お好きなものをどうぞと。




お料理はケータリングでスマートに。食器類はdaniellaさん所有。さすが。

この夜はdaniellaさんのイタリア料理教室の先生で、イケメンシェフの
ジャンニさんこと小崎さんが腕を振るってくれました。


甲斐甲斐しく準備するdaniellaちゃん。後姿もなんて美しいんでしょう。
     
そういえば、着付けもちゃんと出来るようになっているのね。素晴しい。


このビロードのような真紅のバラ。これは、米国に一足先に行っている
旦那様からの、長年働いた彼女への労いのプレゼント。
     
こんなに想われているんですもの。私達も心からあなたを送り出して
あげなければいけないですよね。


花火大会も終わり、宴も終盤に差し掛かった頃、みんなでベランダに
出て線香花火をしました。
パチパチと燃え盛っていた火花がだんだんと小さくなり、ポタッ、ポタッと
玉が燃え尽きて落ちていく度に、daniellaちゃんとのお別れが近づいて
いる事を感じてしまい、胸がキュンとして来てしまいました。




daniellaちゃん。
あなたからの初めてのメール以来、私の新たな人生のドアが開かれたと
思っています。
あの時、思い切って一歩踏み出して、本当によかった!
心から感謝しています。
どうもありがとうございます!
そして、これからもずっとずっと仲良くしてくださいね。


慣れない土地では不安だらけで、不自由な事もたくさんあると思うけれど、
あなたなら大丈夫!
旺盛な好奇心と探究心でどんどん乗り越えていってください。
ブログも再開して、いよいよ活動開始でしょうか?
頑張っている末っ子ちゃんを、遠くから次女ちゃんといつも見守って
いますからね!



そして、悪魔のささやき・・・来年、次女ちゃんの桃源郷に行きませんか?