ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

奥多摩ドライブ(前編:予想外の“大きな旅”)

2008-10-21 12:40:53 | 日帰りドライブ
Fukunosukeです。


10月19日(日曜日)、天気予報は「晴れのち曇り」。
オープンカーを満喫できる日は年にそう何度もないので、早起きして
奥多摩ドライブに出かけました。


ブログで奥多摩を紹介するのは初めてですが、実は結構“奥多摩
フリーク”なんです(数年ぶりなんだけど)。



中央道も久しぶり。予報通りいい天気です。



いつもは八王子ICから下道を行くのですが、今回は初めて
上野原IC経由(八王子より更に先のIC)で行く事にしました。



    ところがこれが大誤算。下道が土砂崩れ通行止めに
    なっていて、奥多摩湖の更に奥から迂回するコースを
    取ることになってしまいました。

    「小さな旅(by NHK)」のつもりが「予想外に大きな旅」
    になってしまいました。


    おいおいちょっとココどこよ!? すごい山の中。
    



、、、なんだけど、スゴーイいい感じ! 




我が家から2時間(法定速度遵守)で、こんな所まで来てしまいました。




ほう、今どきの案山子は、家族で農作物を守るのか。微笑ましい。
しかし、お父さんだけ伝統的案山子装束というのも、意味ありげ。




やっとこさ奥多摩湖まで辿り着きました。



    芦ノ湖の“海賊船”の様な無粋なものは浮いてません。
    

    というか、なんにもありません。



ウチのドライブの楽しみは、「直売所荒らし」 、、、やはり食べ物か。



まず一軒目では、新じゃがの味噌炒め煮とか、水菜とか徴収。




街道沿いに饅頭屋を発見。

ところがこれが評判の店らしくて、大福は予約で売り切れ。
仕方なく饅頭を物色。


    hiyoko:「これとこれとあれとそれと、いっぱいください」
    


    いっぱい買いすぎです。今週の朝食は、毎朝饅頭です。



直売所二軒目。



    hiyoko:「それとあっちとこっちと、いっぱいください」
    


    いっぱい買いすぎです。冷蔵庫がキノコだらけです。




奥多摩のいいところは、伊豆箱根や富士方面に比べ『開発度合いが
遅れている』こと。家から同じ時間で、“里山のど真ん中”を体感
できるので、僕は大好きです。




この日は、お昼ご飯を「兜家」で食べて、混む前に東京に向かい
ました(「兜家」は後編で紹介します)。
朝8時半に家を出発して、午後3時には都心まで帰ってきた。



急いで帰ったのは訳がありました。元部下の子が趣味の写真で仲間と
展覧会をやっていたので、渋谷の会場まで応援にやってきたのです。



    おー、なかなか立派。盛況です。僕の水墨画より
    断然才能ありそうだ。
    




ふぅ。なんだか忙しい1日の終わりは、お庭で豚しゃぶ。

神奈川県某所で手に入る「ハーブポーク」は、ニュー○イックの
黒豚より安いのに味は格上。ちょっとしたお気に入り。




    そうそう、山道で「通行止めの表示」に途方にくれて
    いた時、居合わせた地元のおじさんに道を尋ねたので
    すが、別れ際「これ持って行きなよ」と柿と柚子を
    貰ってしまいました。
    



    こういう人情に触れたの、久しぶりだなぁ。


    なんともいい1日でした。






後編は兜家を紹介します。