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2005年11月26日
11月24日、「カラテ・キッド」のミヤギ役パット・モリタ(森田則行)氏がネバダ州ラス・ベガスの自宅で73歳で老衰により亡くなった。
この写真はカリフォルニアの沖縄フェスティバルで空手教室に通う子供達に囲まれているノリユキ・パット・モリタ氏。このときわたしが「空手をやっているのですか」と尋ねると「やったことないよ」と答えていた。
正直な人だった。
かれは1932年にアメリカ合衆国カリフォルニア州州都サクラメントの北、アイルトン(Isleton)で果物農場で働いていた日系移民の両親の下に 生まれた。
第二次大戦中の少年時代、脊髄結核(spinal tuberculosis )にかかり、歩くこともできない状態で
ほとんど病院で過ごしたが
手術して、退院後FBIに連行されて両親の待つ日系人強制収容所(リロケーション・キャンプ)アリゾナ州ヒラリバー・キャンプに入った。そこは現在ヒラリバー・インディアン・コミュニティ統治区となっている。
戦後、航空技師から一大決心してコメディアンに転じ、キャバレー廻りをした。
そして70年代から爆発的人気テレビシリーズ「ハッピー・デイズ」のレストラン・オーナー、アーノルド役で有名になる。
84年から始まった「カラテ・キッド」シリーズの主人公ダニエル少年の空手の先生ミヤギ役でアカデミー助演男優賞にノミネートされるなど映画スターとしても名声を得た。
その後近年まで映画テレビに活躍した。
歩くこともできない病気と敵国からの移民の子として迫害された少年期、
笑われることでのし上がった青年期、日本人である誇りでノリユキという名前を前面に出してスターの座を勝ち取った熟年期。ざっとみるとそんな人生だった。
かれが成長期を過ごしたかつての日系人強制収容所アリゾナ州ヒラリバー・キャンプから
「パールハーバー・メモリアル・フリーウェイ」を50キロ走った先にアリゾナ州フェニックスをホームタウンとするダイヤモンドバックスの球場、バンクワン・ボールパークがある。
1998年4月17日に、かれはこのシーズンからメジャー・リーグに加入した新チーム、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの球場、バンクワン・ボールパークで行われた対フロリダ・マーリンズ戦で、試合に先だって国歌(スターズ・アンド・ストライプス)を熱唱した。
そして2000年8月にもロサンゼルスで開かれた民主党大会で米国歌を歌った。
パットはそんなに米国歌が好きだったのか。
この歌を歌うとき、老年期のかれの胸に去来したものはなんだったのだろう。
差別抑圧された移民の子がアメリカの聴衆の前で堂々と米国歌を歌い喝采を受けたのである。
カリフォルニアの太陽は敵も味方もなく人々を等しく照らしているのだ。
森田則行さんやすらかに眠れ。
fumio
<カリフォルニア・サンシャイン>
1.時計の針に切り刻まれた
心と体を癒すため
忘れかけてた やさしさ求め
遙かな世界へ 旅に出た
二人の心は 一つに融け合って
あの大空へ 吸い込まれてゆくよ
カリフォルニア
サンシャイン サンシャイン サンシャイン
サンシャイン サンシャイン サンシャイン
サンシャイン-----
2.身につけすぎた 鎧を脱いで
本当の自分に かえるため
ほどけかけてた 愛の絆を
もう一度 見直す時が来た
二人の心は 一つに融け合って
あの大空に 輝いているよ
カリフォルニア
サンシャイン サンシャイン サンシャイン
サンシャイン サンシャイン サンシャイン
カリフォルニア
サンシャイン
カリフォルニア サンシャインを聴く
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