


到着日姉妹店を早々に引き揚げ向かった先は台湾最大夜市、士林。
どちらかと言うと若者が多い。
スーパー社長がつぶやいたまだ品物が足りないのだろうか。
さっさと帰ってマッサージ組とのんべ組に分かれた。
当然後者に属した。
台湾の人はどこで飲んでるのだろうかと思うほど飲んでる人はいない。
次の日も行きたいと思ったピータンのある店。
紹興酒があるかと聞いたら近くのコンビニで買ってきてくれた。
160ドルのレジペーパーだったので300ドルぐらいで良いかと聞いたら、あくまでも160でよいと言う。
利益が無いじゃないかと言うとそこらが通じない。
グラスも使うのだからと言いつつ250ドルに値下げして払った。
ピータンの柔らかいこと。
白身がプルプル、黄身が半熟みたいに柔らかい。
どうして冷奴といつも一緒に出てくるのだろう、悪くはないが。


朝ホテルの朝食はバイキング。
前日フロントの女の子にビールを飲んでいいかと聞いて見た。
駄目ですと笑顔が消えていた。
旅では特に海外では、いつも寿司屋さんがいると飲むのが決まり。
コンビニでロング缶を一人1.5本買ってフロントの女の子が来てないので持ち込んだ。
余りこんでると無理と思ったが席に余裕があったために乾杯。
みんなにチップを強要して集めウエートレスに渡した。
言葉が通じない。
フロントもトラブル発生かとこわばった。
日本語が分かるからチップでビールを飲むから、迷惑もかけないからと言うとみんなが特上の笑顔に変わった。
3000円のチップじゃね。
朝食は少なめにした。
裏に食べ物の市場があるからだ。



中国系の人達は朝食も外食が多いそうだ。
子供たちですら登校の前にお金をもらって食べて行くそうだ。
台湾の食事事情が生で観察できる。
見てたら手招きをするおばさんがいた。
おかゆを食べれとセールス。
渡りに船。
どうしてた出るのかと聞くとやり方を教えてくれた。
お粥は優しい。
20品ぐらいの煮たり焼いたりしたおかずが並んでて好きなのを取る。
勧められたのが皿の右端の茶色で四角いもの。
後でわかった豆腐乳。
長男がこれに出会えただけで台湾に来た価値があると絶賛したもの。
甘い醤油の実の中に漬けこまれてる発酵した豆腐。
最上級のクリームチーズだ。
ラー油は食べ放題。





結局はお粥屋から小丼を借りて乾杯。
仲間の一部は故宮博物館に向かった。
ここで今日の予定会議。
午後からはお土産買いに問屋街に行き、夜は中国料理店のフルコースに行くことが決まってた。
龍山寺近くの市場に行くことになった。
電車好きの自分はバスか電車に乗りたいと提案した。
タクシーの方が楽だと意見が多かったが、アドベンチャーをしょうと言うことでまとまった。
おばちゃんたちにどうしたらいいか聞いて見た。
そしたら周りの露店の人達が蜂の巣を突っついたように賑やかになり、バスの路線や地下鉄の事を調べて挙句の果てに駅まで連れてってくれると言い出した。
丁寧にお断りしてお礼のチップをお渡したら涙ぐんでた。



地下鉄の快適なこと。
それでも又助けられて到着。



台湾のパワースポット。
七本の線香を40円で買い、祈った。
家族の健康と自分に関わる人たちの幸福。
商売繁盛も。
続く
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