一寸の虫に五寸釘

だから一言余計なんだって・・・

「シンデレラマン」

2006-02-04 | キネマ
どうも先週中盤から風邪の初期症状が出ていて、早めに厚着+葛根湯+時差通勤などでごまかしつつ週末まで持ち込んだので、今日は回復にあてました。

で、元気付けにレンタル開始早々の「シンデレラマン」を借りて観ました。

そもそも予告編がとてもよくできていたので、ストーリー自体は分かっているのですが、144分ときっちり時間をかけて芸達者たちが作った映画として楽しめました。

ラッセル・クロウは今や仕事を選べる大スターですが、ボクシングのファイト・シーンもスタントを使わずに自分で演じている部分も多く、さすがの存在感でした。
(ラッセル・クロウをはじめて知ったのは「インサイダー」でですが、最近は役を選んでますね。まあ、「ラッセルクロウ演じる〇〇」になってしまわないできちんと役を演じるスタンスを堅持しているのなら立派です)

監督のロン・ハワードも久々の作品なんじゃないかと思うのですが、こういうストレートに感動させるものを作らせると上手ですね。
マイケル・ベイの手になる「大作」(ライブドアの「時価総額」に似てません?)とは一味違います。


まあ、今日は養生のためにここいらへんで切り上げて、早めに寝るとします。






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