昨日、NHKで荒川静香のドキュメンタリーを見て感動しました。
採点方法が変わり、ジャンプに大技のない荒川選手は、スピンやスパイラルでレベル4の得点を得るためにプログラムを変更し、練習をくり返し、最後はコーチまで換えてオリンピックに臨んだんですね。
そしてジャンプも得点が1割増になる後半に難度の高い3連続を入れたりと、高得点を重ねられるようなプログラムの中でも、自分らしい美しい滑りを見せるために、得点にならないイナバウワーに最後までこだわったところも感動的でした。
ビジネスでも規則やルールが変わることはありますが、それに正面から真摯に向き合いながら適応しつつも、自分らしさ・オリジナリティを失わない、というのは共通していますね(と最近すぐオヤジの説教くさくなってしまいますが・・・)
そして、開会式でパバロッティが歌ったのが「トゥーランドット」だったそうで、こういう偶然の一致はけっこうその後の流れを暗示するんですよね(マスコミは事前には何どこも指摘しなかったようですが)
そこから「荒川のオリンピック」が始まっていたのかもしれません。
昨日はカーリング男子決勝、というのをやってました。
すっかりファンになってしまいましたが、決勝レベルになっても、微妙な方向や強さのズレがあるととんでもないミスになり、競技の面白さ、奥深さを見る思いでした。
優勝は一挙6点という円の中全部自分のストーンという大技を出したカナダ。スキップ(最後に投げるエース各の人)はなんと51歳だそうです。
今朝は男子回転。
皆川選手、残念でした。100分の3秒差・・・
でも、他の選手も上位に食い込み、今後に期待できそうです。
イタリアの英雄トンバ選手も「回転は(旗門不通過のリスクが高く)何が起るか分からない」と言ってました(現に佐々木選手は失格でしたし、決勝1回目2位の選手はいきなり1個目の旗門をまたいでしまい、ゴール後ストックを叩きつけて折ってしまうほど悔しがってました)ので、トップレベルを維持していればチャンスはありそうです。
最後は距離スキーの50kmとアイスホッケーの決勝です。
夏のオリンピックでマラソンが最後になるのと同じですね。
さっきゴールのところを見たのですが、最後の直線まで団子で、50km滑って1位と2位の差が1秒ちょっとしかない大接戦を見事地元イタリアの選手が制し、とても盛り上がってました。
優勝タイムが2時間5分台と、マラソンより早いんですね。下りはさておき登りがあるので走るより遅いと思ってましたが、相当ハードな競技のようです。
アイスホッケーはこれから。
アメリカ、カナダが早々に敗退してしまいましたが、NFLの選手も外国人が多いということなんでしょうか。
日本選手の不振、というか事前の「メダルの期待」騒ぎの根拠のなさが露呈して出だしは盛り上がりませんでしたが、マスコミやJOCは荒川選手に救われましたね。
個人的にはカーリングと荒川選手とモーグルの上村選手のがんばりで十分満足でした。
採点方法が変わり、ジャンプに大技のない荒川選手は、スピンやスパイラルでレベル4の得点を得るためにプログラムを変更し、練習をくり返し、最後はコーチまで換えてオリンピックに臨んだんですね。
そしてジャンプも得点が1割増になる後半に難度の高い3連続を入れたりと、高得点を重ねられるようなプログラムの中でも、自分らしい美しい滑りを見せるために、得点にならないイナバウワーに最後までこだわったところも感動的でした。
ビジネスでも規則やルールが変わることはありますが、それに正面から真摯に向き合いながら適応しつつも、自分らしさ・オリジナリティを失わない、というのは共通していますね(と最近すぐオヤジの説教くさくなってしまいますが・・・)
そして、開会式でパバロッティが歌ったのが「トゥーランドット」だったそうで、こういう偶然の一致はけっこうその後の流れを暗示するんですよね(マスコミは事前には何どこも指摘しなかったようですが)
そこから「荒川のオリンピック」が始まっていたのかもしれません。
昨日はカーリング男子決勝、というのをやってました。
すっかりファンになってしまいましたが、決勝レベルになっても、微妙な方向や強さのズレがあるととんでもないミスになり、競技の面白さ、奥深さを見る思いでした。
優勝は一挙6点という円の中全部自分のストーンという大技を出したカナダ。スキップ(最後に投げるエース各の人)はなんと51歳だそうです。
今朝は男子回転。
皆川選手、残念でした。100分の3秒差・・・
でも、他の選手も上位に食い込み、今後に期待できそうです。
イタリアの英雄トンバ選手も「回転は(旗門不通過のリスクが高く)何が起るか分からない」と言ってました(現に佐々木選手は失格でしたし、決勝1回目2位の選手はいきなり1個目の旗門をまたいでしまい、ゴール後ストックを叩きつけて折ってしまうほど悔しがってました)ので、トップレベルを維持していればチャンスはありそうです。
最後は距離スキーの50kmとアイスホッケーの決勝です。
夏のオリンピックでマラソンが最後になるのと同じですね。
さっきゴールのところを見たのですが、最後の直線まで団子で、50km滑って1位と2位の差が1秒ちょっとしかない大接戦を見事地元イタリアの選手が制し、とても盛り上がってました。
優勝タイムが2時間5分台と、マラソンより早いんですね。下りはさておき登りがあるので走るより遅いと思ってましたが、相当ハードな競技のようです。
アイスホッケーはこれから。
アメリカ、カナダが早々に敗退してしまいましたが、NFLの選手も外国人が多いということなんでしょうか。
日本選手の不振、というか事前の「メダルの期待」騒ぎの根拠のなさが露呈して出だしは盛り上がりませんでしたが、マスコミやJOCは荒川選手に救われましたね。
個人的にはカーリングと荒川選手とモーグルの上村選手のがんばりで十分満足でした。