(途中ですが、いったんアップし、のちほど加筆します)
(8日、加除しました)
全国的な水彩の団体公募展には、日本水彩画会と水彩連盟の二つがあります。
日本水彩画会は、かなり以前から北海道支部展をひらいていますが(近年は夏に市民ギャラリー)、水彩連盟は、事実上一昨年から、支部展をスタートさせました(時計台ギャラリー)。
今回もなかなか充実した展覧会になっていると思います。
会場の入り口 . . . 本文を読む
女性による平面作品が多く、昨年までの同名のグループ展と、かなり雰囲気が異なっています。
その中で異彩を放っていたのが、藤川弘毅さんの立体(題はない)。
3本の鉄骨で三角錐型をつくり、頂上部から、黄色い3本の糸で、砲弾のような形をした、天地およそ70センチ、直径30センチほどの、木の塊をつり下げています。
その物体の頭部と底部には錆びた鉄でできた三角形のキャップがかぶせられており、底部の三角 . . . 本文を読む
7日、ようやく道展を見に行った。
2時間ぐらいで切り上げてコンチネンタルギャラリーに「かさなるこころ」展を見に行くつもりだったが、やっぱりそれ以上かかってしまった。コンチネンタルギャラリーはあした行こう。
今月はこれで40カ所。
いつにないハイペースだが、書く方がぜんぜん追いついていないことを考えると、回りゃいいってもんじゃないともわれながら思う。
たぶん、道展のことは、会期内(9 . . . 本文を読む