まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

なぜ・・・20歳を「はたち」っていうんだろう・・。

2008年01月15日 | 自然
 昨日は成人の日・・・って書いてあります。成人を祝う日でもなく、成人記念日でもない。

 私は・・・神戸の電話局に勤めていたもので、故障修理の当番とかで・・いつもお正月には帰れなかった・・・。やはり・・・若いものが・・・一日とか二日とかは出勤になったようだ。それは・・こちらに帰ってきても同様で・・・お正月から勤務だというのは当たり前だったのかも・・・。

 だから・・・成人式の思い出も記念写真もない・・・。

 

 それはさておき・・・、デスクトップ・PCが修理されてきて、機嫌よくなったので、作業環境を見直してみた・・・。

 今度のテーマ、「高見島の民俗と歴史」をまとめるに際して、気分一新して、効率よくしたいとも考えたからだった・・・。

 

 これが今までの環境・・・。デスク1にデスクトップPCとプリンターが載ったものに、デスク2と、デスクトップPCが追加されて・・・ただ・・並んでいる状態。これはこれでよかった・・・。しかし、何か・・・窮屈というか、落ち着かない・・・。

 そこで・・・プリンターを右の方の本箱の上に移動して・・・、PCだけを置いてみた。これもまだ・・・思案中なのだけれども・・・。

 

 これだけで・・・ずいぶんとデスク上に余裕のスペースが生まれた・・・。使ってみて・・・、やはり、こうしたら・・とか、これはあかんなぁ・・とかと考えてみたい・・・。

 タイトルのはたち・・・。むつかしいのでやめにした。しかしのかかし、三十歳を三十路、四十歳を四十路、以下、五十路、六十路・・・というのだが、二十路というものはない。だから・・・二十路を「はたち」と読むのだと思う。

 十重二十重(とえ・はたえ)ということばからもわかるように・・・二十を「はた」と読むらしい。それに路をつけて・・・「はた・じ」・・・これがいつしか・・・「はたち」に転化したものらしい。

 よく・・NHKさんに・・、「二十歳(はたち)のことを、おたくのアナウンサーは、「にじっさい」と発音していますが、間違いですよ!」と、お叱りの言葉あるらしい・・・。

 男性Aの年齢が満二十歳であった場合、NHKでは・・・「にじっさい」と発音し、成人式などの場面では概して二十歳の場合を「はたち」と発音するらしい・・。そういう・・・決まりなんだそうだ・・。

国立国会図書館へ納本しました・・・。

2008年01月15日 | 歴史
 今朝はこの冬一番の冷え込みになったようで、初の氷点下・・・になったそうです。朝がたは・・・田圃もおうちも霜で真っ白でした・・・。

 そのせいでしょうか・・・。高松自動車道で事故が二件も起きて・・・一時、通行止めになっておりました・・・。ふだんは暖かいもので、少し冷えれば・・・こうなります。

 さて・・・、国立国会図書館というものが、千代田区永田町にあるそうです。行ったことはまだないです・・。ここから・・・私の作った・・・「咸臨丸と塩飽諸島」という本を納めなさい・・」という、お手紙が届きました・・・。

 

 前にも・・・「広島の歴史と民俗」「本島の民俗と歴史」「大川の狛犬」「綾歌の狛犬」の四冊を納本しているのですが、今回も同様なご案内というか、半ば・・・強制的というか・・・。

 「国立国会図書館法に基づき・・・・」という・・・お手紙ですから、仕方なく、おくるほかありません・・・。


 

 その法律によれば、全ての刊行物は、その国会図書館に納本しなければならないのだそうです。そうは言っても、私の書いた、夏休みの自由研究みたいなものを、なぜ、国会図書館は把握をしとるんでしょうか・・・。そちらが、ちと、こわいような気もするのですが・・・。ま、おそらく、香川県立図書館へ贈呈したので、そこからの電子情報なのでしょうけれど・・。

 その納本された書籍は、ほとんどが電子化され、CD化されるそうです。ですので、閲覧しようと思えば、そのCD番号を入力すればいいそうですが、まだ、やったことはありません。自分の本を・・・国会図書館で読む必要はありません・・。



 おかげで・・・昼間はおだやかないい天候になりました。しかしのかかし、窓を閉め切れば暑い・・・。窓を開ければ・・・空気は冷たい・・・。エアコンをかけるほどでもない・・・。この微妙な・・・温度差によって、いつまでも風邪がよくならないのですね・・・。


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