まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

なぜ浦島太郎がウミガメを助けたのかについての疑問。

2008年03月18日 | 自然
 毎日・・・ばかばかしい話題ですみません・・。

 本当は・・・高見島の歴史や文化・民俗などを詳しく調べておるのですが・・、それはそれとして・・。

 

 これは我が家の庭にある・・・侘助・・・というツバキの一種だと思うのですが・・・自信はありません・・・。いろんなツバキやサザンカがあるもので・・。その仕切りというか区分が明確ではないのです・・。

 

 先日の海ガメの写真で見たように・・・、人が乗れるようなものは・・・、アカウミガメしかいない・・。つまりは・・・浦島太郎が乗ったのは・・、アカウミガメのメス・・・ということになるらしい・・。

 オスは卵を産まないからなぁ・・。

 さて・・・今日は暖かいような・・・肌寒いような・・・。そういう時期ってあるのだと思う・・・。三寒四温だなんだとか・・・。それが我が国の自然なんだと・・。

 

 ここだけの話なんだけれども・・・海ガメが卵を産むのは夜中なんですよ・・。

 海ガメが海岸にいるのは・・・夜中なんですよね・・。だのに・・なぜ・・浦島太郎は・・・海亀に出会ってしまったのだろうか・・・。それを考えると・・・夜も寝られなくなってしまう予感が・・・。

 それだし・・・子供たちが・・:どうしてカメをいじめられたんだろうか・・。夜中に子供らが遊んでいられたんだろうか・・。

 じゃぁ、また。

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