まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

カレイとヒラメの違いについての一考察・・(~_~;)

2008年03月25日 | 自然
 今日は本当に春めいて・・・四月が近いんだなぁと・・思えるような一日だった。今日は高松でも桜の開花宣言があったよう・・。あの栗林公園の標準木なんだろうな・・。

 

 最近は・・・レンギョウとかサンシュウの黄色やら桃の花のピンク・・・ハクモクレンの白・・・、紫モクレンの薄紫・・・。黄色い水仙やら白い水仙・・・。色とりどりの季節になっってきた・・。

 

 これは・・我が家のお庭にある・・サンシュウの花・・。山の家にあったものを、ここに移植してもらったが・・・きれいに咲いてくれている・・。

 

 これも・・・我が家に咲いた梅である・・。これも移転と同時に移植してもらったもの・・。今年は花が咲かないのかなぁと思っていたらば・・・ようやくに咲きだしてくれたもの・・。案外と・・ここは寒いのかも・・。谷間の一軒家だからね・

 さて・・・話は飛躍するのだけれど・・・、高見の歴史とかを調べていると、ヒラメとかカレイなんぞを漁師が採るんだそうだ。そのカレイとヒラメの違いはどこからくるんだろうかという考察・・・。

 「そんなもん・・・最初から違うがなぁ・・」とかと思ってるでしょ・・。

 ところが・・・カレイを釣っても、ヒラメを釣っても・・・違いはわからない。同じように背中が褐色で、おなかが白い・・。口も目も・・・似たようなもの。

 「左ヒラメの右カレイ」というように、魚体が右に倒れて目が左に寄ったのがヒラメで、その逆がカレイ・・・という目の位置で区別するらしい。

 

 これも我が家のハクモクレン・・・。これも・・・いっくんが移植してくれたもの。見事に咲いてくれたよう・・。

 とはいうものの・・・目の位置での区別は我が国だけで、外国では通用しないのだそうな。外国では・・「大口ヒラメの小口カレイ」というらしい。そう言われればそうなのかなぁ・・。

 

 実は・・・カレイもヒラメも幼いころには普通の魚なんだそうだ。普通の魚が普通に泳いで・・・目も両方にちゃぁんとついている・・。それが・・・成長してゆくと・・・海底生活をするようになり、身体が右に傾いたり・・・左に傾いて・・・、それでは不便だからと・・・目が・・・移動するんだそうだ・・。目が背中を超えて移動する・・と、その本には書いてあった・・・。意外な事実だ・・・。目が背中を超えて移動する・・・。人間だったら有名人になれる・・(~_~;)。

 今日は・・・お米の生産調整の会合に参加してて・・・何もかもが遅くなってしまった・・・。

 じゃぁ、また。


 
 


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