まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

草と樹の違いについての一考察・・・。

2008年03月26日 | 自然
 すっかりと春になったが・・・妙に風の強い日だった・・。

 最近・・・おなか周りが気になるので・・・モーニング・うどんは自粛しているが・・、それだと・・・やぱり早めに・・・おなかがすく・・。当たり前か。

 

 で・・・適当なおうどん屋さんを探すが・・・そういうときにはうどん屋さんが見つからない。準備中だったり、水曜は定休日よ・・なんて・・・。

 あっちに行ったり、こっちに戻ったりして・・ようやくに辿り着いたのがここ・・。丸亀市の・・・ゴルフ場の中にあるような雰囲気のお店・・・、「まごころうどん」。ここは朝の六時から・・・十九時までの営業で、休日は元旦のみという働き者のお店。

 

 こういう・・・ガラス張りの温室の中・・・。温室を利用したのか、わざと温室を建てたものなのか・・。立地的に・・・後者のような気がするが・・。

 さて・・、バナナは・・・木の実か果物か・・・というお話。さて・・、どっちだろ・・。

 まず・・草と・・木の違いを確認してみると・・。木は切ればおしまいだが、草は体の一部が残っていれば蘇生する・・。それが大きな違い。

 じゃぁ・・・バナナはどっちだろ・・。バナナは高い樹に実っている。樹に実るものは木の実になるが・・、木の実なんだろうか・・。

 

 だが・・・バナナには種がない・・。ならば、どうして子孫を増やすのか。実は・・・根がどんどんと伸びて・・子孫を増やす。実は・・・バナナは草なのだ。

 えぇぇっ・・・、草ぁぁ! 実は・・・バナナは草なんだ。樹のように見える茎は・・・切っても年輪なんぞなくて、葉っぱが幾重にも巻き付いて茎のように見えるだけ・・。

 葉っぱを思い出してほしい・・。何に似てるかな・・。

 そう・・バショウなんだ。バナナはバショ科バショ属の「ミバショウ」という植物だそうだ。

 

 だから・・・バナナの木(?)を切り倒しても、切り倒しても、また、新しい目が出て・・・新しい実をつけるのだそうだ・・。

 バナナが・・・実は・・・草の実だった・・というお話。

 じゃぁ、また。

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